
競い合い、励まし合える仲間。
「やる気がわく!」これは塾のいい点について生徒に尋ねるとまず返ってくる言葉です。少年団の練習で疲れているときも、また、気がのらないときでも、塾に来ると元気になってしまう。それは友達の取り組みを見て刺激になり、「よし、自分も!」とお互いが励みになっていくからです。切磋琢磨し、発奮する。そして意欲がわき、元気に勉強に取り組めるのが塾です。
「やる気」がわき出る学習環境。
練成会は良き仲間(塾生)たちが切磋琢磨できる学習環境づくりを常に心がけています。

- 精選されたテキストを使用しての授業とステップ式の問題演習で、無理なく実力を高めていきます。算数は学校進度より先を予習し、学校の授業が面白いほどよくわかるようになります。また講義形式の授業なので重要ポイントもわかりやすく指導していきます。生徒一人ひとりの理解度をチェックし、定着度を確かめながら、確実に学力を伸ばしていけるよう指導しています。
●選抜クラス
中学で学年トップを目指して、ハイレベル指導を行っていくクラスです。また中学受験にも対応しています。●練成クラス
余裕を持って中学に進学できる学力を目指し基礎力徹底指導のクラスです。楽しい授業での勉強へのやる気を育てます。

1回1回の授業の内容が理解されていないと、しっかりと積み上がっていきません。算数では、授業の終了前に「理解度プリント」を実施し、一人ひとりの理解の状況を確認します。基準点に満たないときや質問のある場合は授業後に「確認タイム」設け、親身に指導します。

実力テスト形式の「塾統一学力コンクール」を定期的に実施します。テスト範囲を自主学習して成果を競います。また、「塾統一学力コンクール」でミスした問題、解けなかった問題は、ノートに解き直して先生に提出します。ミスか所の解き直しが自然にできるようになれば、だれもが成績を大きく伸ばせます。

授業で理解したことを、家庭学習でもう一度復習し確実に定着するために「家庭学習課題」を出します。短い時間で効率よく取り組める内容ですので、家庭学習の習慣づくりに役立ちます。また、このことにより、長すぎる授業時間になることなく、少年団や習いごとなどとの両立が可能となっています。

練成会オリジナルの学習到達度判定システムです。
国語・算数は単元の終了時に「マスターテスト」を実施します。単元ごとの内容の理解・定着の状況をチェックし、弱点を克服したうえで次の単元にすすみます。実施の1週間前にテストの予告をしますので、生徒が自ら意欲的に復習する学習機会となります。

- 少年団や学校行事がある中で、毎日決まった時間に、一定時間勉強することは簡単なことではありません。しかし、「決めた以上はやり続けるんだ」という意志を持つことや、課題や宿題を自分の責務として欠かさず行うことは、責任感や積極性を育てることにつながっていきます。

- 「苦手な教科を克服したい」、「100点をとりたい」など、だれもが目標や夢を持っています。その目標を達成するには、しっかりとした計画を立て、努力していかなければなりません。計画・実行をくり返すことで、やがて将来の夢実現に向けての計画づくりに役立つようになります。

- 小さな目標ややさしい問題をクリアすると、ほめられ、自信がつき、そして満足感が得られます。この積み重ねがやがて、次はもう少し高い目標、少し難しい問題に取り組んでみようと思う気持ちにつながり、キミの能力と可能性を広げていきます。







































