中学生

学習システム

中学部

みるみる「わかる」、着実に「のびる」マスター学習システム

マスター学習システム

内申UPシステム

    POINT 01 「わかるまで」「できるまで」指導する塾授業

    精選されたテキストを使用しての授業とステップ式の問題演習で、無理なく実力を高めていきます。数学・英語は学校進度より先を予習し、学校の授業が面白いほどよくわかるようになります。国語・社会・理科は復習中心に、試験必出の重要ポイントをまとめます。生徒一人ひとりの理解度をチェックし、わからないまま先へ進むことのないようにしています。

  • 特選・選抜クラス

    教科書内容を超えたレベルを指導。

  • 練成クラス

    教科書を完全理解して定期試験での高得点を目指します。

  • 家庭学習課題

    課題が出ることで、効果的な家庭学習をすることができます。1週間の家庭学習を計画的に実行できます。毎日計画的にコツコツと学習していくことで、自学力をしっかりと育みます。

  • 定期テスト対策

    各中学校の傾向にあわせた対策指導を行います。定期テストで高得点がとれる実力をつけるとともに、公立高校入試への土台をつくります。

  • 理解度プリント(数学・英語)

    毎回の授業の理解を確認します。

    理解度プリント
  • フォロー

    理解できるように、その日の重要ポイントを再確認します。

    フォロー

内申UPシステム

POINT 02 単元ごとの定着をチェック マスターテスト(単元別達成度テスト)

練成会オリジナルの学習到達度判定システムです。
通常授業ではマスターテストで満点をとることを目指します。一人ひとりの意欲や志望校などにあわせて難度別のテストを選択することができます。

  • 家庭へ

    結果は定期的にご家庭へ連絡します。 評価は"練成会評価"で、90点以上が「5」、そして80点以上が「4」と設定。 80点以上がその単元の合格点となり、上位校合格の習熟度を評価します。

  • フォロー

    勉強する内容を指示し、再試験を実施します。 また、単元によっては補習を行います。

学力UPシステム

POINT 03 幅広い学力の定着をチェック 塾統一学力コンクール

公立高校入試の傾向や形式にあわせて作成したテストです。 実施する時期までに学習した単元までの幅広い学力・深い学力を確認できます。

  • 家庭へ

    偏差値(S.S.)で自分の実力がわかり、今後の学習の指針となります。 また、志望校順位などで正確な合格可能性がわかります。

  • 解き直し

    解き直すことで、弱点を補強します。

  • 面談

    テスト後に、よかった点をほめ、不足した点を修正し、次の目標を与えます。

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公立高校入試のしくみ

入試は中1から始まっている!
  • 内申点は志望校合格のための50%の条件!!

    北海道の公立高校の入試のしくみとして、中学校の各学年の5段階での成績が合計されて「内申点」となり、合否の判定の約50%を占めています。

    1回1回の定期テストの結果が大切

    入試直前に猛烈に勉強して大きく実力アップしたとしても、ふだんの中間テストや期末テストの結果の成績が今ひとつであれば、残念ながら不合格になることもあります。

  • 内申ランク早見表
    内申点のしくみ
  • 内申点は中学校3年間の学年末通知表の成績(9教科5段階評価)から、計算式に基づいて計算されます。通知表の成績は定期テストをはじめ授業態度や小テストなど学校での活動に全て基づいて評価されます。
    体育や音楽などの実技教科も主要5教科と同等に扱われ計算されます。 内申点の計算は、9教科(5段階評価)を合計し、その合計を中1は2倍、中2も2倍、中3は3倍し、それぞれを合計した数値が内申点です。内申点のランクは早見表のように20点ごとにA~Mまで13段階に分けられます。
    内申点が高いほど入試に有利
  • 合否ラインは出願倍率や入試問題の難易度により変わりますが、合格者の最低内申ランクは各高校ごとにほぼ一定しています。トップ高校のほとんどはA~Cランクの生徒が多く受験します。内申ランクが高ければ高いほど入試は有利になります。
    右表の例では、Cランクの人は入試得点が217点で合格するのに対し、Dランクの人は229点必要になっているのがわかります。
  • 相関表とボーダーラインの例

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マスターテスト

学習到達度判定システム マスターテスト(単元別達成度テスト)とは?
    豊富な入試データに基づく個人成績表

    全教科の単元終了ごとに「マスターテスト」を実施し、習った単元がしっかりと身についているかを確認します。一人ひとりの目標や学力にあわせて難度別にテストを選択して受験できます。このテストで満点を取ることを目指して、全員が授業に集中しています。

    3つのレベルから自由に選択  ※Sは英語・数学のみ
  • 難関私立レベル
  • 教科書の発展レベル
  • 定期試験レベル
    マスターテストの流れ
  • step.1 一週間までにテストの予告します。
  • step.2 一週間に学習指示します。
  • step.3 自分の目標にあわせてレベルを自由に選択しテストを受けます。
  • step.4 次回授業時に模範解答と一緒にテストを返却します。解き直しをしましょう。
  • step.5 範囲に沿って家庭学習の指示や補修授業を実施します。
  • step.6 再試験合格するまでとことんサポート。
    マスターテストの流れ
  • 練成会評価で自分の本当の実力を知る機会。

    学校のやさしいテストや評価基準があいまいな絶対評価では、自分の本当の学力はわかりません。練成会のマスターテストは、皆さんに練成会評価による「真の評価」を提供します。90点以上が「5」、80点以上が「4」と評価、どのレベルも80点以上が合格点となり、より高い目標に向けたチャレンジが学力を着実に高めます。

  • レベル選択でより高い目標に挑戦する機会。

    テストの選択レベルは、S(難関私立レベル)、A(教科書の発展レベル)、B(定期試験レベル)の3段階です。各自が目標にあわせて自由に選択できます。

  • 完全理解定着で単元の習熟度を知る絶好の機会。

    授業がわかりやすくても、一度習っただけでは、しばらくすると内容を忘れてしまいがち。理解したことは実際に問題を解いて、できるようになることが大切です。そこで、単元の終了ごとにマスターテストを実施し、その単元の達成度と学力の定着度を確認します。惜しくも合格点に達しなかった場合は、家庭学習の指示や補習を行い再試験を実施するので、ここで今の弱点を克服することができます。

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塾統一学力コンクール

塾統一学力コンクールとは?

塾統一学力コンクールのことを、普段「塾統」と呼んでいます。 ページ下部の実施予定の通り実施します。 これらは各自の学力を知り、弱点をおさえ、その後の勉強に大切な指針を与える資料になります。

    レベルに合わせて習った単元が身についているかをチェック!
  • 学習効果の確認

    テスト範囲表を渡されてからのテスト前の学習のしかたや努力の度合いをふり返る機会とします。

  • 今後の学習指針

    弱点を確認したり、学力の推移をふり返ることで志望校合格に向けた指針となります。

  • クラス移動の機会

    学力別クラス編成で授業を行っていますが、学力が向上し、基準点を上まわった生徒を上位のクラスへ移動する機会としています。

    豊富なデータによる分析と進路指導
  • 個人成績表は過去の受験者データをもとに成績を多角的に分析します。志望校合格の可能性判定はもちろん、今の自分の正確な学力位置と年間を通しての成績推移がわかるので、具体的な勉強のしかたが見えてきます。
    ここでは北海道統一模試個人成績表をご紹介いたします。塾統一学力コンクールでは、これに準じた個人成績表をお渡しします。

  • 個人成績表A(中学部)
  • 個人成績表B(中学部)
  • ※中学部個人成績表A・Bを1枚にまとめた内容となります。

    豊富な入試データに基づく個人成績表
  • 各テストの結果の資料をもとに進路決定や学習方法の指導を行っています。また、生徒の学力向上には各家庭の協力がなくてはならないものです。これらのデータに基づく志望校合格判定資料を家庭内教育を応援する情報通信とともにご家庭にお届けします。また、父母面談の参考資料として役立てていきます。

    途中のがんばりも見てあげたり、結果に対しても何かしら良い点を探してくれる親からの励ましや助言をもらっている生徒は、共通して素直でやる気に満ちているものです。まさしく生徒の学力向上の本当の鍵は、家庭で温かく包まれた中で成績にさりげなく関心を持ってもらえているかどうかにあります。練成会はテストの成績結果だけでなく、勉強法・やる気のひき出し方・学年の大切な点などのご案内をお届けし、家庭教育のお手伝いをさせていただいています。

    父母の声
  • 塾統一学力コンクールなどの個人成績表に加えて通信物などを皆さんにお渡ししますが、 同封の「確認書」を、塾生を通じて授業時に提出していただきます。 意見・感想欄に日ごろの状況や通信物を読んでの感想など、できるだけ記入をお願いします。
    塾統・模試 実施予定
    中1・中2 中3
    4月 ● 北海道統一模試
     (春期しめくくり)
    ● 第1回塾統(前学年+4月内容)
    ● 北海道統一模試
     (春期しめくくり)
    ● 第1回塾統(前学年+4月内容)
    5月 ● 第2回塾統
    6月
    7月 ● 第2回塾統(夏期診断) ● 第3回塾統(夏期診断)
    8月 ● 北海道統一模試
     (第3回塾統・夏期しめくくり)
    ● 北海道統一模試
     (夏期しめくくり)
    9月 ● 第4回塾統(総合A対策)
    10月 ● 第4回塾統 ● 第5回塾統(総合B対策)
    11月 ● 北海道統一模試(総合C対策)
    12月 ● 第6回塾統(冬期診断)
    1月 ● 北海道統一模試
     (第6回塾統・冬期しめくくり)
    ● 第7回塾統(1年のまとめ)
    ● 北海道統一模試
     (冬期しめくくり)
    ● 入試直前ゼミ
     (1~2月に計5回実施)
    2月
    3月
  • ※各テストともに、全練成会生による学力試験です。
    中学部は公立高校入試の形式に準じた、1教科60点の5教科計300点満点で行います。
    北海道統一模試
  • 練成会グループが主催し、全道一斉に実施する公開模擬試験です。 全道最大規模の参加人数と抜群の合格実績に基づく入試データ、得意分野、弱点分野が一目でわかる詳細な個人成績表をお届けします。
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