指導方針 いい先生との出会いが子どもたちの未来を変える

塾長からのメッセージ

  • ギブ&ギブ&ギブ&ギブ・・・・・・・。
  • ギブ&ギブ&ギブ&ギブ・・・・・・・。

2017.11. 6

とうとう我が家でもストーブをつけるときがきました。日ごとに寒くなっています。小樽市では10月18日に初雪が観測されたようです。昨年よりも2日早く、例年よりも15日早いそうです。マスクをしている人が増えています。体調には十分に気をつけてくださいね。

 

先月、砂川市で、私がとても尊敬している方の講演会があるというので参加させていただきました。この方が著した書籍はすべて読みましたし、講演会にも何度も行かせていただいています。苫小牧練成会時代には、実際に来ていただき、塾生の保護者様に講演会をしていただいたこともあるほど尊敬している方です。その方のお話の中に「与える者は与えられる。」というテーマがありました。

 

その中で話されていた、ある鉄道会社の社長の話。

 

これは、アメリカでのお話です。ある鉄道会社の社長が、線路の修理現場を視察していました。

すると、1人の作業員が親しげに話しかけてきました。

 

「久しぶりだね!君もずいぶんと出世したもんだね。君が社長になったと聞いたときは本当に驚いたよ。」

 

見ると、その作業員は、約10年前に社長と一緒に作業員として働いていた友人でした。

そしてその友人は言いました。

 

「10年前は一緒に、50ドルの日給をもらうために働いていたのにね。君も変わったね。」

 

社長は答えました。

 

「・・・そうだったのか。君は50ドルをもらうために働いていたのか。私は10年前も今も、この鉄道会社のために、そして世の中の人たちに快適な旅をしてもらうために働いているんだ。」

 

この2人の違い、わかりますか?

 

「もらおう」と思って働いているのか、「与えよう」と思って働いているかの違いですよね。

 

50ドルを「もらうため」に働いている友人は10年前も今も、50ドルのためにしか働けないんです。そして、50ドル以上のものはもらえないんです。でも、この社長さんは10年前も今も「何とか役に立ちたい」「どうしたら喜んでもらえるだろうか」と「与えるため」に働いています。ずっと同じ思いを持って働いているんです。お金をたくさんもらっているから良いとか、そうでないから悪いとかを言っているわけではありませんよ。

 

人生の定義は、自分が幸せになることではありません。他人を幸せにすることです。

ギブ&ギブ&ギブ&ギブ・・・な人になってください!

 

日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生!

 

小樽練成会塾長 藤原正人

 

  • 卵を割らなければ、オムレツは作れない。
  • 卵を割らなければ、オムレツは作れない。

2017.10. 1

 

ひと雨降るごとに涼しさが増しています。朝晩は寒いと感じるほどになってきました。でも昼間はけっこう暑い日があったり・・・。寒暖の差には注意してくださいね。季節の変わり目はとっても体調を崩しやすいですよ。

 

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」が終わってしまいました・・・。毎朝が楽しみでしたね。とっても素晴らしいドラマでした。脚本家・岡田惠和さんの作品です。岡田さんの作品に「若者のすべて」というドラマがあるのですが、高校時代めちゃくちゃ好きでしたね!木村拓哉さんが主演だったんですけどね、ものすごくかっこよかったのを覚えています!

 

「ひよっこ」は、1964年の東京オリンピック頃からのお話。主人公の「みね子(有村架純さん)」は奥茨城の小さな農家に生まれ育ちました。おっとり、のんびりした性格で、奥茨城の暮らしが大好き。高校卒業後は祖父や母を手伝って畑仕事をするつもりでしたが、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になったことで、急きょ集団就職をすることに。幼なじみと共に、東京にあるトランジスタラジオ工場で働きます。しかし仕事にようやく慣れたころ会社が倒産。かつて父が訪ねたことのある赤坂の洋食屋で働くことに。人情深い町の人たちに育まれながら、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく・・・というドラマです。

 

このみね子ちゃん、とっても素直でがんばり屋さんなんです。そして自分のことは二の次で、他人のことを一番に考えられる、とっても思いやりのある人です。このみね子ちゃんが、みんなのために様々なことを考えてチャレンジしていく姿にいつも感動させられていました。いやぁ、もっと続いてほしかったなぁー!

 

タイトルの「ひよっこ」、とても気になっていました。どうゆう意味なのだろう・・・。田舎から上京してきた未熟(ひよっこ)なみね子が成長していく・・・というようなイメージだったのですが、ドラマの企画意図はフランスのことわざであるといいます。

 

「卵を割らなければ、オムレツは作れない」

 

だそうです。

 

何ごともやってみなきゃはじまらない!

やる前からあきらめていてはいけない!

自分の殻をわらなければ変わることはできない!

 

というメッセージが込められているそうです。素晴らしいですね!まさにみね子ちゃんにぴったりです!

 

 「どうせ無理!」、「私にはできないに決まっている!」という言葉、よく聞きます。

 

きっと「できない」のではなく「やらない」だけなんだと思います。

みなさんはひとりひとりかけがえのない存在です。キミの素晴らしい能力の開花をたくさんの人が待っています!

 

日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生!

 

小樽練成会塾長 藤原正人

 

  • 北風と太陽
  • 北風と太陽

2017.9. 1

 

外の風も少しずつではありますが涼しくなりました。これからはひと雨降るごとに涼しさが増していくことでしょうね。個人的に好きな季節になりました(あ、食欲の秋だからか笑)。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、外から帰ってきたら、うがい・手洗いを徹底して、しっかりと食事と睡眠をとりましょうね!

 

小中学生は1学期が終わり、2学期がはじまりました。高校生は前期終了まであともう少しですね。つい最近、進学や進級をしたと思ったらもうこんな時期!早いですねぇ・・・。学校生活にも慣れてきた頃でしょうね。特にクラスや部活の友達との友情も深まっていることでしょう。しかしながらその反面、お互いの性格や考え方がわかりはじめて、ぶつかり合うこともあるのではないでしょうか。

 

小中学生は、これから学芸会や文化祭などに向けて、色んなものをつくりあげていくことになりますね。そこでもお互いの意見がぶつかりあうこともあるでしょうね。時にはケンカに発展してしまう・・・、なんてことはないでしょうか!?意見がぶつかることは決して悪い事ではありません。でも相手の意見を尊重しないで、自分の意見ばかり通そうとするのはあまり良くないかもしれません。

 

みなさん、イソップ童話の「北風と太陽」って知っていますか? 

 

あるとき、北風と太陽が力くらべをしようとして、どちらが旅人の上着を脱がせることができるかを勝負したというお話。

 

まず北風が、力いっぱい吹いて上着を吹き飛ばそうとしますが、寒さを嫌った旅人が上着をしっかり押さえてしまい、旅人の服を脱がせることができません。次に、太陽がさんさんと照りつけました。すると旅人は暑さに耐えきれずに、自分から上着を脱いでしまいました。

 

頑なな態度の相手がいると、ついつい強硬な手段をとってしまいがちです。冷たく厳しい態度で人を動かそうとするのではなく、こちらが相手に寄り添って、相手を尊重し、深い愛で包み込むことによって、人は行動をしてくれることを教えてくれるお話です。

 

一見すると、上着を吹き飛ばせるのは強い風だと誰もが思いがちですが・・・。深い!非常に深い物語ですね!

 

毎年、この時期になると、「男子が(合唱を)全然歌ってくれない!」とか、「○○は(演劇の練習を)真面目にやらない!」というような声を耳にします。その時には、いつも「北風と太陽」の物語を思い出します・・・。

 

愛の力ってすごいですね!愛情に満ちあふれている人は本当にキラキラしていて魅力的ですよね!

みなさんもそんな魅力のある立派な人になってくださいね!

 

日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生!

 

小樽練成会塾長 藤原正人

  • ヤエガシトモヒサのすゝめ。
  • ヤエガシトモヒサのすゝめ。

2017.8. 1

  北海道にも本格的な夏が来ました!北の大地で気候帯区分では冷帯(亜寒帯)と言われていますが、「ホントに冷帯!?」と思うほど暑いです・・・。でも小樽には海がある!最高ですね!毎日行きたい海(笑)!

 

  そんな中、小樽練成会では、暑さに負けず、知識に厚みをつけるべく、熱い授業が展開されていますよ!生徒さんも本当によくがんばっています。先生たちはそんなみんなの姿から、いつも勇気と元気をもらっています。何事にも一生懸命になって取り組んでいる人って、大人だろうが子どもだろうが関係なく輝いていますよね!ありがとう!

 

   さて、練成会グループでは、夏期講習会終了後に3泊4日で勉強合宿を実施しています。知っているかな?今年は8月13日~16日での開催です。これは2012年から始まっているイベントで、練成会の全地区から選ばれた成績上位の生徒さんが夕張市に集結し、ホテルに宿泊し、ハイレベルな授業(4日間で、なんと30時間オーバー!)を受け、ハイレベルな問題を解きまくります。またそれだけではなく、現役の東大生に来てもらって、いろんな興味深い話を聞かせてもらう教育講話や、生徒同士のディスカッションなんかもあるんですよー!すごいでしょ!!普段一緒の地区ではない仲間と巡り合い、ともに成長し、将来を誓い合う!という本当に素晴らしいイベントです。先生も2012年には社会科の授業担当として、また2013年・2015年には夏期合宿総責任者として携わらせていただきました。非常に光栄でしたし、何よりたくさんの生徒さんとその場を共有できたことに大きな感動をいただきました。

 

  そして今回、嬉しいニュースが飛び込んできました! なんと小樽練成会から、夏期合宿の数学科担当として『八重樫智久先生』が選ばれました! 拍手―――!パチパチパチっ!さすが、我らが八重樫先生ですね! 八重樫先生は小樽練成会の司令塔。めちゃくちゃ賢くて、めちゃくちゃ生徒想いで、めちゃくちゃ授業が上手い!わかりやすくて楽しい!生徒さん、保護者様からの信頼がものすごく厚い先生なんです!あ、知っていますよね!?

 

  なぜ八重樫先生はそのようにいられるのでしょうか? それは「常に自分を磨いているから」です。 八重樫先生は、常に満足することなく前に進みます。何年も先生をやっているのに、常に自分の授業をチェックしているし、今自分に足りないものは何か?もっと良くなるには何が必要か?を追究しています。

 

  そんな八重樫先生を見ていると「ディズニーランドはいつまでも未完成である。現状維持は後退するばかりである」というウォルトディズニーの言葉を思い出します。さすがディズニーですね!これはね、なかなかできないんですよー! 常に現状に満足することなく「もっと良くなるためには・・・」と考えることができる人は、きっと大勢の人たちの役にたつんでしょうね。そしてたくさんの「ありがとう!」が集まってくるんでしょうね!

 

  みんなも八重樫先生のように、常に自分を磨こうぜっ!!

 

   日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生!

 

                                                    小樽練成会塾長 藤原正人

  • 学力の器。
  • 学力の器。

2017.7. 1

  

 海だ、祭りだ、練成会だ!夏の日本海、毎日お祭りのような雰囲気、小樽の夏がはじまります!

 

 練成会では夏期講習会の受付がスタートしました。今回の夏期講習会チラシには「今の勉強が将来の入試にもつながっていく。この夏は未来への可能性を広げる本物の学力を養います!」というフレーズがあります。

 

 高校入試は小学校高学年~中学3年生までの約5年間の内容ですが、大学入試はそれにさらに高校の3年間が上乗せされますから約8年間の内容を勉強することになりますし、より高度な勉強技術を学習しますから、高校入試よりもはるかに問題の難度が高いですし、倍率も非常に上がります。

 

 スポーツに例えるならば、高校入試は「地区予選」、大学入試は「全国大会」と言えます。それくらい大学入試は激しい競争となります。 高校3年生に「受験勉強どうだ?」と聞いたことがあります。当然「いやぁ、受験勉強って難しいですねぇ・・・。」とこたえると思いましたが、「勉強が難しい」とこたえる生徒さんはひとりもいませんでした・・・。

 

 そのかわり、全員が口をそろえて言った言葉があります。何て言ったかわかりますか?

 

 「間に合わないです・・・。」とか、「1日24時間で足りません・・・。」と。

 

 決して大学入試への勉強が難しいわけではありません。高校で勉強する内容がしっかりと理解できるだけの「中学校までの基礎学力」が不足しているのです。高校生なっていくら勉強したとしても土台がないので積み重なりません。だから中学校内容に戻って基礎学力をつける作業をする分、時間がかかってしまうのです。

 

 ある卒塾生が言いました。「高校入試の勉強(中学校までの知識)は、大学受験やそれ以降に必要な知識をたくさん入れるための『学力の器』を大きくしているんです。この器が小さいと、いくら高2~3の勉強をしても頭に入らずにこぼれ落ちてしまします。高校の受験勉強(中学校内容)~高1にかけての時期が、その器を大きくできる一番の成長期。ここで勉強をがんばれるかどうか!」と。

 

 中学3年間での勉強を一生懸命やって学力の器を広げ、自分の可能性を広げてほしい。

 

 日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生! 

 

                                                    小樽練成会塾長 藤原正人

  • オヤノチカラ。
  • オヤノチカラ。

2017.6. 1

 

あたたかくなってきました。小樽にも夏の予感です。小樽練成会では6月1日から夏期講習会の受付がスタートするため、それに合わせて「クールビズ」を開始します!ちょっと早いですかね?でも先生たちの気分はすでに「夏」なのではじめちゃいましょうか(笑)!

 

新学期を迎えて早くも2ヶ月が経ちました。今年も小樽練成会にはたくさんの生徒さんたちが通ってくれています。部活や生徒会活動、課外活動がある中にもかかわらず元気いっぱいに来てくれて、真剣に授業をうけている姿をみていると本当に感動しますし、本当にありがたいです。

 

そして忘れてはならないのは保護者の存在です。お仕事で疲れている中、またお仕事の合間を使うなどして、送り迎えをしてくれます。また学校からの帰宅から通塾までの時間で、ごはんを用意してくれたり、お弁当を持たせてくれたり・・・。それだけではありません。本当は自分のために使いたいことがあるにもかかわらず、それを我慢してわが子のためにと塾代にあててくださっています。「親の心子知らず」と言いますが、本当にその通りで、親は子どもが気づいていないところで、本当に多くの努力をされているのです。

 

なぜ保護者は、みなさんのために、そんなに一生懸命なのでしょうか・・・?

 

良い学校に入学してほしいからでしょうか?良い企業に入ってほしいからでしょうか?

というか、そもそも「良い」って何でしょうか??

 

みなさんのお父さん、お母さんは知っているんです。人生の目的は「世の中の役に立つこと」であると。

 

一生懸命勉強すれば、それだけ人の役にたてる知識を持つことになります。また、勉強をすることによって、目標の大切さ、計画性、達成感、克己心、思いやりなど、たくさんのことを学び、心が豊かになります。

 

そのことを自ら歩んできた人生で身をもって感じてきたのです。そして知ったのです。

そしてそれを、命よりも大切なみなさんに教えてくれているのです!

 

みなさんのお父さん、お母さんはスゴイんですよーーー!!

 

最近では、卒塾生から「結婚しました!」とか「赤ちゃんがうまれました!」という話を聞くようになりました。

本当に嬉しいですよ!おめでとうございます!

 

ぜひみなさんも、お父さん、お母さんになったときには、みなさんのお父さん、お母さんに教わったことをお子さんに伝えてくださいね。そして「人の喜びに喜びを感じられる人」に育ててください!!

 

 

日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生! 

 

小樽練成会塾長 藤原正人

  • 水のように・・・。
  • 水のように・・・。

2017.5. 1

 

 

 

すっかり暖かくなり、小樽にもいよいよ春が訪れましたね。夏もきっとすぐに来るのでしょうね。

 

この時期に良く耳にするのは何と言っても「5月病」ですね。進学・進級や就職など、新しい環境にうまく適応できない、または適応しようとがんばりすぎて、気持ちがなえてしまうことをそう呼ぶようです。

特に真面目な人やがんばり過ぎる人は、環境に適応しようとして自分をおさえつけ、大きなストレスを抱えるようですから、そんな時はスポーツをする!読書をする!音楽をきく!など、自分にあった気分転換をしましょうね!

 

この時期はいろんな人との出会いがあると思います。世の中にはたくさんの人がいて、誰ひとりとして同じ人はいません。姿も声も考え方もみんな違うのです。似ている人もいるかもしれませんが、やっぱりみんな違うのです。ですから人との接し方や向き合い方で悩みを抱えることもあるのではないのでしょうか?

 

「何でわかってくれないのだろう・・・。」、「○○っていったのに全然聞いてくれない・・・。」、「あの一言が許せない・・・。」などなど・・・。良く耳にしますね。みんなの周りからもよく聞こえてくるだろうし、みんなも口にしているかもしれません。

 

先生も人間ですから、そのような感情になったこともたくさんありますし、学生時代なんてこんな感情のオンパレードだったような気がします・・・。でも、ある言葉に出会って少しだけ考え方が変わりました。

 

それは古代中国の哲学者の「老子(ろうし)」さんの言葉です。

 

「最高の生き方をしたいなら水に学びなさい。水はどのような器にも合わせて、あらゆるものに利益を与え、常に人のいやがる低い位置を求める。それでいて時には濁流となって巌も砕く。いつでも柔軟でいつでも自由自在、だから人と争うことがないのさ。」

 

この言葉に出会ってびっくりしましたよ。毎日見ている「水」です。そんなところにこんなに大きな学びがあったとは!

 

私たち人間の体の60%は水だとよく言われています。水のようにしなやかな生き方ができたら、もっともっと幸せな人生をおくれるような気がします!水のように、たくさんの人の役にたってほしいと思います。

 

 

日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生! 

 

小樽練成会塾長 藤原正人

  • 凡事に誠心誠意を尽くしなさい。
  • 凡事に誠心誠意を尽くしなさい。

2017.4. 1

 

4月、いよいよ新年度の始まりですね。

みなさんは新しい気持ちで、新しい自分になるぞ!という自分への期待感を持っていることでしょう。

今回は、そんな新生活をさらに素晴らしいものにするために大切なことを伝えますね。

 

みなさんは「吉田松陰」という人、知っていますか?江戸時代後期、幕末の人です。長州(今の山口県)の「萩」という場所にあった「松下村塾」という学校で、約1年間、79名の若者にいろんなことを教えました。その門下生には、高杉晋作、桂小五郎(後の木戸孝允)、伊藤博文、山県有朋・・・などがいたそうです。すごいメンバーですが、中でも伊藤博文と山県有朋は後の内閣総理大臣ですよ!片田舎の若者ですから、そこには農民の子供、武士の子供、商人の子供・・・いろんな子供が参加していました。別に優秀な人を集めたわけではありません。

 

そこでたった1年教えただけでその中から、こんなすごい人たちが出てきていて、「奇跡の学校」と言われているそうです。では、吉田松陰はここで何を教えたのでしょうか??

 

それは「お前は何のために生まれてきたのか!? お前の生まれてきた役割は何か!?」ということです。

 

さらに吉田松陰は、「“至誠”を貫きなさい。至誠とは、普段やらなければいけないことを、真剣に本気で、誠意をもってやることだ。朝起きたら、玄関の掃除、鳥のエサやり、布団干し・・・そうゆうことを真剣にやりなさい。絶対に手を抜かないで、とにかく真剣にやりなさい。そうしたら、いつか自分の役割が必ずわかる。」と。

 

みなさんで言うと、挨拶とか、困っている人を助けるとか、約束を守るとか・・・でしょうか。そうゆう「当たり前」だと言われることにとんでもない情熱をかけなさいということです。

 

凡時に誠心誠意を尽くすこと。一見すると、できる人とそうでない人の差は、ほんの僅かです。しかしそれができる人が、後々たくさんの人の役にたつ人になっていくことを、みなさんの周りの大人が良く知っています。

 

このような行動は、きっとみなさんの新生活をさらに素敵なものにしてくれますよ。

 

日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生! 

 

小樽練成会塾長 藤原正人

 

  • 自分の可能性を限りなく尊重せよ。
  • 小樽練成会

    自分の可能性を限りなく尊重せよ。

自分の可能性を限りなく尊重せよ。

2017.3. 1

あれほど冷たかった風も最近は和らぎ、その風の中に春の香りを少しずつ感じています。

 

年度末ですから、1年の中で最も期待や不安が大きく、出会いの喜びや別れの悲しみなどのさまざまな感情が飛び交う月ですね。それだけではなく、来月から始まる新生活の準備で大忙しのことでしょうね。

 

みなさんのほとんどは、進級や中学・高校または大学に進学、社会人デビューのどれかに当てはまると思います。そしてその誰もが何かしらの組織に所属すると思います。組織に入るみなさんに対して、先生が一番大切だと思うことを伝えますね。

 

それは「自分の可能性を限りなく尊敬してほしい!」ということです。組織の中に入ってしまうと、ついその組織から与えてもらうことばかり考えてしまいます。○○してくれない・・・とか、私の意見を聞いてくれない・・・とか。そんなふうに思ったときには少し立ち止まって、「私はこの組織に何かを与えているだろうか?」を考えてみてください。もらうことばかり考えていた人は、なかなか思いつかないはずです。

 

今年の1月、ドナルド・トランプ氏がアメリカの大統領に就任しました。何かと話題が多かったですね。アメリカ大統領といえば、かつてJ・F・ケネディという人がいました。彼が大統領に就任したときの演説をきいて衝撃を受けたのを覚えています。先生にとって人生の教訓にしているほどです。

 

「あなたの国家があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたがあなたの国家のために何ができるかを問おうではないか! 」

   

1年間は365日。秒にすると3153万6千秒。時間は誰にでも平等に与えられています。その時間の中で、自分の行動を人のために費やすのか、自分のためだけに費やすのか・・・。

 

みなさんひとりひとりの持っているパワーと、その影響力はとてつもなく大きなものです!

 

日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生! 

 

小樽練成会塾長 藤原正人

 

  • 勉強は手段。
  • 小樽練成会

    勉強は手段。

2017.2. 1

非常に外の風が厳しく、またインフルエンザが流行りはじめています。インフルエンザにかかるととってもつらいです。予防接種はもちろんのこと、毎日うがい・手洗いを欠かさずに行うことや、乾燥しないような環境づくりなど、体調管理をしっかりと行いましょう。

 

さて、受験シーズンもクライマックスとなりました。ひと足先に中学受験は終了、高3生は1月14日・15日でのセンター試験の日程を終え、現在はその結果をもとに願書提出大学を決定し、2次試験に向けてラストスパートです。中3生は1月20日から願書の提出がはじまり、現在は各自志望校が決定され、最後の「追い込み」となっています。

 

先生たちも追い込みです。ひとりひとりの受験データをもとに、毎日深夜や明け方まで会議を行ったり、授業の準備をしています。先生たちも人間です。やはりこの時期になると、どこか落ち着かない雰囲気ですね。

 

今、入試に向かって必死になって勉強しているみなさんの姿、非常に尊いです。近くで見ていて輝いてみえます。こんなに一生懸命なのだから、入試当日は必ずみなさんを形成するすべての細胞が、最高のパフォーマンスを発揮するでしょうね!今、伸び悩んでいる人も大丈夫、まだ時間はあります。手を止めることなく一題でも多く問題を解いてください。きっとその問題が当日出ますから!

 

そしてみなさん、忘れてはならないのが、その後の継続です。中学校も高校も大学も、今よりももっと複雑で難しく、より専門性を持った勉強が待っていますよ。入試が終わったからといって、勉強が終わったわけではありません。勉強は死ぬまで続きますよ。嘘だと思ったらお父さんやお母さんに聞いてみて!お父さんやお母さんはみんなよりもはるかに困難な勉強をしているはずです!!

 

いいですか、みなさん「勉強」とは手段です。

 

ということは、勉強は目的ではありません。勉強して入りたい学校に合格することが目的ではないということです。

 

「勉強」を手段として、自分を成長させること、そして「成長した自分」を手段として、人の役に立つのです。

 

だから、まだまだ勉強しなきゃ!もちろん先生も!

 

新年度まであと2か月、大いに学んでくださいね!先生もがんばります!

 

 

日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生! 

 

小樽練成会塾長 藤原正人

  • 人を成長させるのは、人。
  • 小樽練成会

    人を成長させるのは、人。

人を成長させるのは、人。

2017.1. 1

人を成長させるのは、人。

 

新年あけましておめでとうございます。

 

小樽練成会は、塾生とその保護者様・卒塾生とその保護者様・地域の皆様・普段お世話になっている業者の皆様など、たくさんの方々の支えにより、無事に2017年を迎えることができました。本当にありがとうございます。

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

昨年末、小学校のときの友人と会いました。その友人は小学校3年生の時に本州に転校したので、実に30年ぶりの再会でした。本当に懐かしく、再会した時には何とも言えない感動に包まれました。お互いすっかりおじさんになっているのですが、話すことは当時のままなんですね。不思議な感覚でしたよ。思い出話に花が咲き、話が止まらない、止まらない・・・笑。その友人は写真家としてがんばっていて、奥さんも写真家だと言います。自分たちの写真を通じて、いろんな人が勇気を持ち、生きる力をさらに大きくしてほしい!と。とても素敵な夫婦でした!

 

学生のころに一緒に過ごした友人が、世のため人のためにがんばっていることを聞いて、本当に勇気をもらいました。30年ぶりの再会とは言え、たった数時間で先生の気持ちに火がつきましたよ!本当にありがたいですね。

 

人間はきっと、こうやって関わりをもってこそ、大きく成長してくのだと、まさにこの友人から教わりました。

 

物理学で有名なアインシュタイン博士は、一緒に研究をしていた助手に、「博士、どうして人間は生きるのでしょうか?」と質問されたときに、「この宇宙にある全ての物質は、お互いに影響しあうために存在している」と答えたそうです。人間もひとつの物質として存在しているので、常に自分の周りにいる人たちの影響を受けながら生きています。

 

 言葉をかけられることで行動が変わったり、他人の行動をみているだけで考え方が変わることもあります。そして周りから影響を受けるのと同じように、みなさんも周りの人に影響を与え続けます。この世に誕生した瞬間から、生んでくれた母親を最初の一人として、次々と誰かに影響を与えながら生きているのですね。

 

 さぁ、新しい年の幕開けです。たくさんの人と出会い、たくさんの影響を受け、そして与えていきましょう!

 

日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生! 

 

小樽練成会塾長 藤原正人

 

  • べっぴんさん。
  • 小樽練成会

    べっぴんさん。

べっぴんさん。

2016.12. 1

外の風が非常に冷たく、雪も降るようになりました。空気のにおいや、街の様子が冬らしくなっています。「寒いー!寒いー!」と言いつつも、北海道ならではのこの雰囲気、個人的には好きです。しかしながらインフルエンザが流行する季節でもあります。感染すると非常につらいですから、予防接種をしっかりと行い、毎日外から帰ってきたら「うがい手洗い」を丁寧に行いましょうね。

 

さて、今年も1年が終わろうとしています。みなさんにとってどんな1年間だったでしょうか。12月は「師走(しわす)」とよばれている通り、非常に忙しく慌ただしい月です。しかし少し立ち止まって、1月からの自分を振り返ってみてくださいね。きっと自分の成長ポイントが見つかるはずですよ。それとともに来年に向けてしっかりとした「目標」を立てましょう。目標があると人は行動します。

 

そして目標の奥には必ず目的がなければなりません。目的と目標は似ているようで違います。目的は「何のために」で、目標は「何をする(何になる)」です。例えば「人を助けるために(目的)、お医者さんになる(目標)」という感じです。目標がゴールではありません。そして目的に関してはぜひ「他人のため」になっているかどうかを確認してください。もし他人の幸せにつながる目的なら、あなたにも絶対に幸せがやってくることでしょう!!

 

NHK連続テレビ小説の「べっぴんさん」。戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために、子供服づくりに邁進(まいしん)し、日本中を元気にかけぬけていく主人公とその家族、そして仲間たちが夢へと向かう物語です。このドラマをみていると人生において学ぶことがとっても多いです。主人公の「すみれ」は、まさに「他人の喜び」のために生きている素晴らしい方です。

 

人生の定義は「自分の幸せをつかむ」ことではありません。「他人を幸せにする」ことです。そんな風に考えられる人たちが、今後リーダーになっていくのでしょうね。

 

 

日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生! 今年もありがとうございました。良いお年をお迎えください。

 

小樽練成会塾長 藤原正人

 

  • 裁量問題に対応する力[社理編]
  • 小樽練成会

    裁量問題に対応する力[社理編]

裁量問題に対応する力[社理編]

2016.11.15

【社会】

2016年度の社会科の合格者平均点は35.4点でした。近年社会の高得点化が見られますが、合格者平均点が30点を下回る年もありますので油断はできません。社会科は地理、歴史、公民からなる3つの分野からバランスよく出題されます。そのため各分野に対して抜け漏れなく学習を行う必要があります。その中でも得点に差が出やすい内容がそれぞれの分野にあります。

 ①地理分野では都道府県および国の主な特色をしっかり理解すること。

 ②歴史分野では各時代のできごとを理解するための年号の暗記を覚えていること。

 ③公民分野では図を用いた出題が多くされる傾向から、問題演習量を多くすること。

以上を踏まえて今後の社会の学習に取り組んで下さい。

その中で高得点を狙うためには、学校授業内容が直接受験対策になる公民分野をどれだけ真剣に取り組んでいるかが必須です。塾での授業は勿論ですが、学校の授業も真剣に取り組んでいきましょう!公民は高校生になってからも「現代社会」や「政治経済」に分かれて再度学習します。その根幹となるのが中学生時に学習する公民です。今の学習が未来の学習に繋がる!素敵ですね!

これからの受験勉強も孤軍奮闘ではなく練成会の先生や仲間たちと一致団結して乗り越えましょう!

【理科】

北海道の入試問題は小問集合と物理、化学、生物、地学から各1題の計5題の大問で構成されています。

昨年度の内容は以下の通りです。

□1 小問集合           (中2・3内容) 18点

□2 火山             (中1内容)   10点

□3 生物の成長・遺伝       (中3内容)   10点

□4 水溶液            (中1内容)   11点

□5 電流と電力・力学的エネルギー (中2・3内容) 11点

このように、各学年約20点ずつ出題されるので、苦手な学年・単元を作らず、中1内容からしっかりと復習していく必要があります。また、出題される内容のほとんどが実験や観察をもとに構築され、文章記述・計算・作図問題も多く出題されています。入試で理科を得点源にするために必要なポイントを2つ紹介します。

 

①「入試対策テキスト」や「冬期講習会テキスト」をフル活用しましょう!

先日学校で行われた学力テスト(総合ABC)のような短い文章からなる問題は、入試ではほとんど出題されません。実験文だけで1300字を超える長文から内容を読み取っていくことが必要です。入試直前の時期にはインプットよりアウトプット。同じ問題をくり返し解くより、たくさんの問題に触れて問題に慣れることが大切です。

特に冬期講習会テキストは、各単元の入試レベルの問題を網羅してあり、「記述問題100題」で記述パターンも全て確認できる超オススメのテキストです!

②得点アップには「工夫力」が必要です!

理科は暗記すれば良いと思っていませんか?いくら知識があっても高得点を取れない人は、問題を解くときに工夫しましょう。

例えば…実験文の中で重要なところにはアンダーラインを引く、選択問題は闇雲に解かずに消去法で選んでいく、化学の問題では物質名のそばに化学式を書いていく、文中に出てきたキーワードを図の中に整理しておく…など、見直しするときに役立つ工夫をするとよいでしょう。これらを意識してみると、問題文を読むときに理解が深まり、内容をしっかり捉えることが出来るかもしれませんよ。

  • 人生をより深くするもの。
  • 小樽練成会

    人生をより深くするもの。

人生をより深くするもの。

2016.11. 1

日ごとに外の風が冷たくなっていますね。ストーブをつけているご家庭も多いのではないでしょうか。もう冬ですね。早いもので今年もあと2ヶ月・・・。先生にとっては初めての小樽の冬・・・。職員の先生たちから「塾長!小樽の冬は、雪がめちゃくちゃ降りますよ!覚悟していてくださいよー(笑)!」と言われています。昨年まで住んでいた苫小牧は雪が少なかったので、今から恐怖心がつのるばかりです(笑)。

 

冬がもうすぐやってきますが、みなさんは読書の秋に何か本を読みましたか!?

よく大人たちは「本を読め!読書はとっても大切だぞ!」と言ってくれますよね・・・。

 

では本当に読書って大切なのでしょうか?

 

・・・先生はズバリ「めちゃくちゃ大切」だと思います。たくさんの本を読むと人生がより深くなると思っています。ひとりひとりの人生において体験できること、見聞きできることは自然と限られてきます。しかし読書を通じて、自分には体験できないことを知ることができます。それだけではありません。自分とはまったく違う人間や生き方があるということも見えてくるのです。一冊でも多く本を読めば、それだけ様々な生き方や人間像が体験できるわけです!

 

では何を読めば良いのか・・・。何でも良いと思います。物語でも説明的な文章でも何でも!それでも迷うのであれば夏目漱石の『坊っちゃん』のような超有名な作品が良いと思います。超有名ということはたくさんの人に読まれたものですから絶対に良い作品のはずですからね。

 

難しくたって良いと思いますし、今読んで意味がわからなくたって全く問題ないと思いますよ。難しかったり、意味がわからないのであれば飛ばしても良いと思います。重要なのはできる限り多くの本を読んでみることだと思います。今わからなくても、あとで必ず役に立つときがきます。

 

 早いうちからたくさんの本を読んで、深みのある人間になってください。そしてたくさんの知識を得て、たくさんの人の役にたってくださいね。

 

 

日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生!

 

小樽練成会塾長 藤原正人

  • 裁量問題に対応する力[国語編]
  • 小樽練成会

    裁量問題に対応する力[国語編]

裁量問題に対応する力[国語編]

2016.10.15

10月も半ばになり、高校入試まであと4か月半。総合学力テストも、残すこと1回となりました。朝晩の気温差も大きくなり、体調管理が心配な時期になっています。マスクをつけている塾生のみなさんも増えているようです。

さて今回は国語の学校裁量問題についてのお話です。国語の入試は、大問が4つ出題されます。そのうち3問が標準問題との共通問題(39点分)で、1問が裁量問題(21点分)です。

① 共通問題は、早く、正確に得点すること。

共通問題の39点分で、早く、正確に得点することです。昨年度の問題だと、文学的文章、古文、それと話すこと・聞くことに関わる問題でした。問題を解くスピードを高めるためには、良い読解問題を数多く解き進める経験値が大切です。塾生のみなさんならば、「入試対策テキスト」と、「入試対策テキスト実戦編」のどちらかを、毎日20分ずつ解いて、解説を熟読して解き方を身に付けましょう!

② 裁量問題は、じっくり、ていねいに読み進めること。

裁量問題は、過去8年間で文学的文章は1回だけで、昨年を含めた7回は説明的文章(論説文)での出題でした。昨年の場合、6点配点の記述問題が3問出され、全部で170字程度の記述を求められました。そのうち1問はあらすじに関わる完全解答記述で、正答率はわずか15.8%でした。攻略に向けては、論説文の問題を数多く読み、話の流れをつかみ、その上で問題を解き進む訓練が大切です。問題演習の中で、良く使われる難度の高い単語の意味を蓄積することも欠かせません。今の取り組みが、新しい大学入試での小論文などの表現力の土台作りにも生かされます。

 

裁量問題採択校への対策は、普段からの勉強をコツコツ積み重ねることが一番の対策です。

練成会では多くの対策や、テクニックなどもご指導させていただいていますが、国語、数学、英語の主要科目は早いうちから取り組んでいきましょう。

 

『努力に勝る天才なし!』・・・ですねっ♪

 

小樽練成会 副塾長

八重樫 智久

  • キミの高い能力を世界が欲している!
  • 小樽練成会

    キミの高い能力を世界が欲している!

キミの高い能力を世界が欲している!

2016.10. 1

ひと雨降るごとに涼しさが増しています。朝晩は寒いと感じるほどになってきました。しかしながら昼間はまだまだ暑い日が続いていますので、寒暖の差には注意してくださいね。季節の変わり目はとっても体調を崩しやすいですよ。

 

9月3日(土)に小樽練成会にて「難関私立中高一貫校説明会」を実施しました。小樽市在住の多くの子どもたちは、小学校卒業と同時に校区内の公立中学校へ通い、高校進学時に入試を経験、その後3年間の高校生活の中で大学進学準備を・・・これが現状です。この状況に対して中高一貫校へ進学する場合は、中学進学時に入試を経験。ここから6年間、大学進学へ向けたカリキュラムでの指導を受けます。

 

なぜこのような説明会を開催したのかと言いますと、小樽は札幌近郊にもかかわらず、中学受験率が低いと感じたからです。そして同時に、そのような状況をつくりだしているのは、私たち小樽練成会の情報提供不足にも大きな原因であるとも考えました。

 

中学受験をするしないにかかわらず、将来の大学受験を見据え、中高一貫校などの公立中学校以外の指導内容や特色を知っておくことで、さまざまな教育のあり方を知ってもらう機会をつくることが地域貢献のひとつと捉えました。当日は、「北嶺中・高等学校」、「立命館慶祥中・高等学校」、「札幌日大中・高等学校」の道内難関私立中高一貫校の先生にお越しいただき、学校の指導方針や入試状況、受験に向けたこれからの勉強法などを説明してもらいました。どの学校も、しっかりと今後の日本の教育を考えたもので、とても勉強になりました。参加してくださった保護者の方々からは「小樽では今までなかったことなので刺激になった」とか、「今後の教育を考える上で大変参考になりました」など絶賛の声をたくさんいただくことができました。

 

またこのような動きが、小樽市において初の試みということで、「FMおたる」さんが取材にかけつけてくれ、教育特番を行ってくださいました。たくさんの方々の協力によって、小樽市の教育への貢献をさせていただいています。これからも地域に根ざして様々な活動をしていきますので期待してください。

 

小樽の生徒さんはとても能力が高いと感じています。その持っている能力を大いに開花させ、今までお世話になった人や、これから出会うであろう大切な人のために発揮してください。そしてその貢献範囲を、小樽だけではなく日本全国や海外まで広げてほしいと本気で思っています。

 

日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生!

 

小樽練成会塾長 藤原正人

 

  • 裁量問題に対応する力[英語編]
  • 小樽練成会

    裁量問題に対応する力[英語編]

裁量問題に対応する力[英語編]

2016.9.15

今回は英語の北海道公立高校入試の裁量問題に関してのお話です。

 

さて、中3のみなさんにとっては入試はもう半年を切り、中1や中2のみなさんにとっても漠然とした入試への不安があるかもしれません。そこで今回は入試の英語はどの様な問題が出るのか、また入試に向けてどの様な力を身につけていけば良いのかを話していきます。

 

①中2までの文法と教科書の重要表現を確実にマスターしよう!

入試は英文を正確に読み取る力が必要です。また、不定詞や動名詞などの中2までに学習した文法や教科書の重要表現も入試に出題されていますので確実に習得しましょう。

 

②語彙・文法だけでなく、「英作文」に必要な表現力を身につけよう!

日頃から教科書本文などの英文の要旨を、速く正確に把握することを意識してください。

英作文の力をつけるには、教科書の基本文などの例文の知識を増やすことが重要です。

 

裁量問題といえども、60点満点のうち、裁量問題は20点分しかなく、残り40点のうち15点分はリスニング、25点分は標準問題です。

まずは今学習しているところまでの基本文法を整理し、基礎学力を固めることが受験の得点力を高めるための第一歩と言えるでしょう!

 

小樽練成会 副塾長

八重樫 智久

 

 

  • ささやかな心がけが小さな幸せを生む。
  • 小樽練成会

    ささやかな心がけが小さな幸せを生む。

ささやかな心がけが小さな幸せを生む。

2016.9. 1

少しずつではありますが、朝晩は涼しい風が吹くようになりました。ここからはひと雨降るごとに涼しさが増していくことでしょう。しかしながら日中はまだまだ暑さも厳しいですから、寒暖の差には十分気をつけて元気に毎日を過ごしてくださいね。

 

小樽練成会では7月下旬より8月12日(金)まで夏期講習会を実施しました。今年は天気も良く、とっても暑い夏でしたが、みんな一生懸命がんばっていました。自習室は連日満員でしたね!先生たちもみなさんの真剣な姿勢にこたえるべく、毎日汗だくになって授業をしていました。その甲斐あって、しめくくりの北海道統一模試では多くの生徒が点数を伸ばしました!本当にすごいことです!この調子で2学期もがんばっていきましょうね!

 

8月13日~16日まで小樽練成会の小中学部はお盆休みでした。その間、先生たちもお休みをいただいていたのですが、その中でとても素敵な方に会いました。某コンビニエンスストアにお茶を買いにいったときのことです。お気に入りのお茶をレジに持って行くと「お客様!こちらの商品、冷蔵庫に入れたばかりで冷えていません!こんな暑い日ですから、商品は違いますが冷えたものをお持ちしましょうか?」と言ってくれたのです。

 

どうですか!すごいですよね!お客さんがほしいと言ったものを売る、それは当然のことです。しかしながらその店員さんは、目の前にいるお客さんがお店を出た後のことを想像し、お節介だと思われるかもしれないのにもかかわらず、お客様にとって良いと思ったことを提案してくれたのです。

 

「暑い日なので、とっても喉が渇いているだろう・・・。きっとお店を出てすぐにこのお茶を飲むだろう・・・。でもその時にぬるかったらきっと残念な気持ちになるだろう・・・。それならばいつも飲んでいるお茶とは違うものだけど、冷えたものを飲んでほしい!」と。感動ですよね。

 

NHKドラマ「とと姉ちゃん」に登場する、「とと姉ちゃん」こと小橋常子さんの恩師である藤堂先生という方が「ささやかですが、こうした心がけが小さな幸せを生むと私は思っています・・・」というセリフを言うシーンがあります。まさにそのことを思い出した瞬間でした。

 

普通に通り過ぎることができることに対して、あえて立ち止まり他人が喜ぶことを考えてみる・・・。例えば、トイレで手を洗ったら次の人のために飛び散った水を拭く・・・だとか、エレベーターを降りた時に次の人が乗るであろう1階のボタンを押して出る・・・だとか。そんなささやかな心がけが小さな幸せを生み、やがて大きな幸せをつくっていくのでしょうね。

 

みなさんも他人の幸せに幸せを感じられるような人になってください!

 

日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生!

 

小樽練成会塾長 藤原正人

  • 小樽から世界へ!
  • 小樽練成会

    小樽から世界へ!

小樽から世界へ!

2016.8. 1

夏本番です。毎日とっても暑いですね。暑い中ではありますが小樽の夏は最高ですね。晴れた日に雄大な日本海を一望する海岸沿いを車で走っているだけでテンションが上がりますよね!しかし暑いからといって、身体を冷やし過ぎると夏風邪にかかってしまうようですから体調管理には十分注意して、夏を満喫しましょう!

 

さて、2020年より、小学3年から週1回、5年からは週3回の本格的な英語の授業が始まります。日本の小学校の学習の中に、英語が本格的に取り入れられることになりました。

 

隣国の韓国は日本より先に、1997年から小学生への英語指導を始めました。中国も2008年の北京オリンピック開催を機に、2001年から小学校教育に英語を導入しています。それだけではなく東南アジアの国々は、英語を第2の母国語として取り入れています。

 

日本は中学校から大学までの10年間、英語教育を行っていますが、英会話ができるようになるのはごくわずかに留まっています。それは、高校や大学の入試合格や成績向上が目的となってしまい、外国人と会話をすることが目的とされていなかったからだと言われています。確かに現在は、英語検定でもセンター試験でも、英語を話す能力は求められません。テストの内容は、聞くこと、読むこと、書くことが中心です。

 

これからは、ひとつの国だけで物事を考えていられる時代ではなく、政治・経済などもすべてが世界中で関連し合って動いています。にもかかわらず日本人の英語力はアジアの中で最低レベルだと酷評されています。そこで文部科学省は英語教育を抜本的に改革し、「使える英語、世界に貢献するグローバルな人材を育てられる英語」を目指して、現状を変えようとしています。

 

小樽練成会には「使える英語力」を養うプログラム(RENSEIKAI ENGLISH)があります。7月にそのプログラムを受講している生徒さんを対象に「英語スピーチコンテスト」を実施したのですが、はじめた当初は全然話せなかった生徒さんが、スラスラと英文を暗唱しているのを目の当たりにして鳥肌が立ちましたね。

 

そんな子どもたちが、きっと世界に貢献していくのだと確信した1日でした。

 

日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生!

  • 裁量問題に対応する力[数学編]
  • 小樽練成会

    裁量問題に対応する力[数学編]

裁量問題に対応する力[数学編]

2016.7. 1

7月に入り、暑い日が続く中、生徒たちは部活や習い事など頑張りながら、練成会に足を運んでくれています。いつもありがとうございます。気温の寒暖差から体調を崩しやすい時期なので、暑さ・寒さ対策をしっかりして下さいね。

 

さて、今回は来たる7月26日より開始となる『夏期講習会』について、裁量問題と練成会指導の観点から書かせていただきたいと思います。

 

今回は私の担当科目である数学についてです。

裁量問題は難しい、というイメージをお持ちの方も多いと思います。…その通り、難しいのです。なぜ難しいかというと、数学の裁量問題は複数単元の要素が含まれた「複合問題」だからです。もちろん、問題に含まれた要素に気付き、どの順番で公式や解法を駆使して解けばいいのかがわかれば、それほど難易度が高すぎて手が出ない…とまではいきません。限られた時間の中で、いかに効率よく、簡潔に解いていくか。今の学校裁量問題では、その力が試されているのです。

 

 練成会の中学生用講習会テキストには、毎講座分、裁量対策問題が記載されています。選抜・特選クラスでは必ず授業内で演習・解説し、どのような視点や気付きが裁量問題攻略に必要なのかを生徒たちに話しています。

瞬間的な判断力だけでは気付きにくい問題が、裁量問題です。練成会の講習会では、この裁量対策問題を受験までに何度も行うことで、正しい判断・選択の力を育んでいきます。生徒の皆さんはテキストの予習が大変だと思いますが、講習会に向け、ぜひ頑張って下さい。我々の全力授業で、皆さんの『わかった!』を創りだします。

 

今後も小樽練成会をよろしくお願いいたします。

 

小樽練成会 副塾長

八重樫 智久

  • とと姉ちゃんから学ぶ。
  • 小樽練成会

    とと姉ちゃんから学ぶ。

とと姉ちゃんから学ぶ。

2016.7. 1

6月の寒さはどこへやら・・・。とても暖かくなってきました。先生にとっては小樽で迎える初めての夏。とっても楽しみにしています。まずは小樽のお祭りの多さにびっくりしている毎日です(笑)。いずれにしても季節の変わり目ですから、体調には十分気をつけてくださいね。

 

先生は今、毎日楽しみにしているものがあります。それはNHK連続ドラマ小説の「とと姉ちゃん」です。女優の高畑充希さん演じる「とと姉ちゃん」こと小橋常子さんが、亡き父にかわって家族を守っていくストーリーなのですが、そのとと姉ちゃんがすごいんです!

 

何事にもまっすぐで、物怖じせず、良いと思ったことには労は惜しまずに突き進みます。戦前、女であるがゆえに自由に生きられないさまざまな女性たちとの出会いから「女性たちの生活に寄り添う仕事がしたい」と考えるようになり、女性のための実用雑誌である「あなたの暮し」を創刊し、戦後復興ままならぬ人々に生活の知恵と生きる勇気を与えました。自分のことより家族、家族のことより他人の、愛情あふれる人です。

 

目の前にどんな大きな壁があろうとも「どうしたもんじゃろぉのぉー!」と前向きに考え、そして笑顔で壁を乗り越えていくのです。その姿をみていると本当に感動しますし、勇気をもらいます。

 

そして、どんな状態であっても、その状態をどうとらえるかは、自分自身で決めることができるんだなぁ・・・と教えられました。事実はひとつ、解釈は複数・・・。先生の尊敬する方がおっしゃっていたことを思い出しました。例えば雨が降って、楽しみにしていた遠足が中止になったとします。その時みなさんはどうしますか?「なんで雨なんか降るんだよ!せっかく楽しみにしていたのに!」と言って終わるのか、「よし!外が雨なら仕方がない。それなら体育館で体を動かそう!」と、今ある状況の中で最大限の楽しみをつくりだすのか・・・。ぜひ後者を選択できるような人になりたいですね。

 

 そして周りのみんなに勇気を与えられる人になってください!

 

日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生!

  • 心を育む
  • 小樽練成会

    心を育む

心を育む

2016.6. 1

この度、小樽練成会の副塾長になりました、八重樫智久です。

本校スクールの中学2年生、小学5年生を担当させていただいております。

 

私が小樽練成会に配属されてから、早くも6年がたちました。

この6年間、そして今現在も、様々なことを学ばせていただいています。その中で強く感じているのは、教育というものの素晴らしさです。

 

練成会は学習塾ではありますが、同時に『心の教育』をする塾でもあります。

私は『社会に出てからのリーダーを育てたい』という思いで、生徒たちに接しています。社会には色々なリーダーがいます。リーダーになるための方法も千差万別でしょう。しかし、大前提として、頭の良さ・賢さだけではリーダーには成り得ない、と考えています。大切なのは、発信力・問題解決力・協調性・自尊心など教科書や問題集からだけでは学べないものではないでしょうか。練成会に来ていただいている生徒たちには、学力だけではなく、心も大きく成長してほしい。その思いで、日々全力授業・全力指導をしております。

 

小樽という地から、北海道、日本、世界を支えていく人財を。

大切な生徒一人ひとりの成長を、小樽練成会一同、全力で応援していきます。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 気持ちって大切。
  • 小樽練成会

    気持ちって大切。

気持ちって大切。

2016.6. 1

あたたかくなってきました。北海道にも真夏の予感です。5月30日(月)には、小樽練成会の「夏期講習会チラシ」が新聞に折り込まれました。「夏」ということで、それに合わせて「クールビズ」を開始しています。しかしながら日によっては風が冷たい日もまだまだあります。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、十分に気をつけてください。

 

1学期が早くも折り返し地点にさしかかりました。この2ヶ月を振り返ってみてどうですか?「全力でがんばることができて目標まで順調にきている!」という人もいるでしょうし、「どこか守りにはいってしまい、思い切った行動がとれなかった・・・。」という人もいるでしょう。しかし1学期はまだ半分あります。自分の掲げた目標に向けて思いっきり行動してほしいと思います。

 

これから様々な行動を起こすことになる皆さんに、どうしても伝えたいことがあります。

 

それは・・・、「どうせ無理だ!」、「いくらやってもダメだ!」、「あいつと僕は違うから・・・。」と思わないことです。

皆さんはかけがえのない存在です。自分の可能性というのは、みなさん自身が思っているよりずっと限りないのです。

 

だから「自分ならできる!」、「自分がやならきゃ誰がやるんだ!」、「あいつにできて自分にできないわけがない!」という気持ちを持つことが大事です。まずは気持ちなのです。

 

脳細胞というのは全ての細胞を司っています。だから私たちが「思ったこと」を脳細胞が受け取り、そのまま全身の細胞へと指令を出します。「ダメだ・・・。」と思えば、全身には「ダメだ・・・。」の指令がいきますから、当然みなさん本来の力を発揮する状態にはなりません。しかし「よっしゃ!できるぞ!」と思えば、その指令がいきますから全身の細胞が「できるぞモード」になり、大きな力になります。人間のカラダって不思議ですよね。「病は気から」という言葉を良く聞きますが、これもきっとそのようなところからきているのでしょうね。

 

だから「思い」や「気持ち」って本当に大切だってことです。

 

 長期間にわたる献身的な働きにより、苦しみのなかにいる人々に安息をもたらしたことで、ノーベル平和賞を受賞した「マザーテレサ」さんも、以下のような言葉を残しています。

 

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」

 

まずは「気持ち」からです。

 

 

日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生!

小樽練成会塾長 藤原正人

 

  • 「学とは人たる所以を学ぶなり」
  • 小樽練成会

    「学とは人たる所以を学ぶなり」

学とは人たる所以を学ぶなり。

2016.5. 1

みなさん、こんにちは!

5月より小樽練成会の塾長に着任しました藤原正人です。

 

教育を通じて、小樽の子どもたちの未来を輝かしいものにするために一生懸命がんばりますので、どうぞよろしくお願いします!

 

小樽練成会へ赴任するにあたって、改めて「塾」というものの原点を考えてみました。その時パッと頭に浮かんだのは、やはり吉田松陰さんの「松下村塾」でした。吉田松陰さんは松下村塾で、後に日本を動かすような人財(人材)を育てました。

 

そんな吉田松陰さんが、松下村塾の門をたたく少年たちに、まずはじめに必ず語る言葉があります。

 

「学とは人たる所以を学ぶなり」

 

学問とは何か。人間とは何か。人間は何を目指すのか。

君は何のために生きているのか。

 

 学とは、人生の目的を知るためにあります。何のために生きるのか、それは人の役に立ち、喜ばれるためです。喜ばれる道を見つけるのが学問であり仕事なのです。

 

 勉強とは知ること、知ることは誰かの役に立つこと、役に立つことは感謝されることです。

 

 さぁ、みなさん!一生懸命学んで、「ありがとう」がたくさん集まる立派な人になってください!

 

日本を、そして世界を頼んだぞ、樽練生!

 

  • 「希望を胸に、挑戦し続けよう!」
  • 小樽練成会

    「希望を胸に、挑戦し続けよう!」

「希望を胸に、挑戦し続けよう!」

2016.4. 1

先月、練成会を卒業した生徒が大勢私たちに会いに来てくれました。

高校を卒業し、大学や専門学校への進学を控えた生徒。車の免許を取り、慣れない運転で来てくれた生徒。本州へ引越し、春休みを利用して練成会まで顔を見せに来てくれた生徒もいました。本当に嬉しかったです。身長や顔つきだけではなく、会話の端々や考え方が大人に近づいている驚きと嬉しさ。そして、頑張っている姿や夢・目標に向かう姿を見て、元気と勇気をもらいました。

私が「この仕事をしていて良かった」と実感する瞬間は、成績アップや志望校合格はもちろんのこと、練成会を卒業してからも高校や大学、そして社会に出て頑張っている姿を見る時です。練成会で嬉しいこと、苦しいことを一緒に経験したことが、皆さん自身の糧に少しでもなっていること。皆さんの努力が目指す夢につながっていること。何よりも誇らしく、「塾講師」という仕事への思いに改めて気づくことができます。

 

新学期、新学年、新入学生・・・4月には、たくさんの「新」があります。

新しいことに挑戦し、成長の月にしていきましょう。これから始まる新たな生活に希望と期待を持ち、失敗を恐れず色々な経験を積みましょう。成功も失敗も、1つ1つが皆さんをより輝かせるピースとなります。

 

さぁ、4月から練成会も新しい学期を迎えます。私たちと一緒に得意なことにも苦手なことにも挑戦し、一緒に成長していきましょう!

  • 「新たなステージへと向かう3月に!」
  • 小樽練成会

    「新たなステージへと向かう3月に!」

2016.3. 1

公立高校入試まで、あと3日となりました。

受験生にとって残りの数日間は、まさに緊張・不安との戦いの日々となるでしょう。

だからこそ、言いたい!受験生の皆さん。「今までやってきたこと・頑張ってきたことに自信を持ち、すべてをぶつけてこよう!」。練成会での授業、部活がある中受験した塾テスト、遅くまで残って頑張った自習室。練成会で経験したことのすべてが、皆さんの力となっています。皆さんの頑張る姿が、後輩たちや私たちに元気・勇気を与えてくれています。今日これまでの自分を信じ、全力で戦ってきてください。

入試当日、小樽練成会本校スクールで自己採点会を行います。皆さんの会心の笑みが見れることを信じ、当日お待ちしていますね。

 

小学生、中学1・2年生の皆さん。入試こそまだですが、この3月は皆さんにとっても大切です。今月で現学年は終了です。苦手を残していませんか?「まぁ、いいか。」と曖昧なままにしていることはないですか?目の前のことを一生懸命にやりきる、全力を尽くすことも大切ですが、先を見据えて準備することも重要になってきます。入試やテスト直前になって、焦らず落ち着いて取り組むためにも、計画的に目標を立てて早めのスタートを意識していきましょう。

 

3月25日から、小樽練成会の春期講習会が始まります。これまで学んできたことの総復習、そして新学年の予習も行うので、新しいスタートを切るにはもってこいです!

塾生の皆さんにはテキストを渡しています。まずはどの科目でもいいので、テキストを開いてみてください。真新しいテキスト、見たことのない問題。何だかワクワクしてきませんか?そのワクワクがもっと高まる授業を用意しています!楽しみに待っていてくださいね。

 

3月は締めくくりの月。そして新たなステージへの入り口となる月でもあります。今、皆さんが選ぶ行動が、1ヶ月後、そして1年後の皆さん自身へとつながっています。1つ1つを丁寧に積み上げる、そんな1ヶ月にしていきましょう!

  • 「今がその時!」
  • 小樽練成会

    「今がその時!」

「今がその時!」

2016.2. 1

人生の中で、どうしても頑張らなくてはいけない時、というのが誰にでもあります。

歯を喰いしばり、自身を追い込み、限界を超える気持ちで取り組まなければ為されないことがあります。

 

大切なのは、「今がその時である」ことに気づき、目をそらさず、自分自身を信じてやり切ることです。

多くの皆さんにとって「その時」であるのが、この2月でしょう。

中学3年生にとっては、受験校が決定し、人生初の入試に向けた大詰めの月。

中学1・2年生にとっては、内申点が決まる重要な学年末テストがある月。

小学生にとっては、選抜試験や漢字・計算コンクールがあり、勉強量を増やすチャンスの月。

次の学年・次のステージに向けて、とても重要かつ、貴重な月です。

これまで築いてきた経験、周りからのアドバイスをフル活用して下さい。全力で、この2月を過ごして下さい。

「合格するまで頑張る!」「できるまで頑張る!」は勢いがつくのは最初だけで、時間が経つと失速してしまいます。いつまでに何をやるのか、期限を決めて、時間を決めて、具体的にスケジュールを立てて下さい。漠然と取り組むよりも、行動力が高まりますよ。

 

目指す目標が高い程、困難である程、不安や焦り、緊張を感じます。「これで今後の人生が決まってしまうのではないか」そう思うことで、なおさら失敗が怖くなるのではないでしょうか。

皆さんのその気持ちは、抱いて当然のものです。恐怖も、緊張も、皆さんが真剣にそれに向き合おうとしている証拠です。これまで頑張ってきたことを思い返して下さい。成功した自分を想像してみて下さい。挑戦することは、怖いだけではないのです。皆さんを待つ未来を、より明るく、素晴らしいものにしてくれるものなのです。

 

頑張る皆さんを、私たちは心から応援しています。この挑戦が、皆さんの未来にとって価値あるものだと信じています。

さぁ、深呼吸をして、前を向きましょう。この挑戦は、皆さんにとってスタート合図です。

目指す目標に向けて、合格に向けて、一緒に駆け抜けていきましょう!

 

  • 「気づき・伝える1年に!」
  • 小樽練成会

    「気づき・伝える1年に!」

「気づき・伝える1年に!」

2016.1. 1

新年あけましておめでとうございます。

昨年は練成会に多くのご協力、ご理解を賜り、誠にありがとうございました。

今年も小樽練成会講師一同、全力で授業・指導をしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

2016年の幕開け、皆さんはどういった気持ちで迎えたのでしょうか。

お正月を全力で楽しみ、ゲームや読書などに夢中になっていた人もいるでしょう。新しい目標を立て、意欲・希望に満ち溢れている人もいるでしょう。受験生にとっては、いよいよ迫る入試に向けて緊張感ある年明けになったかもしれませんね。寒さも一段と厳しくなってきているので、体調管理には十分に気を付けてください。

 

 

先日こんな言葉と出会いました。

 

「人生は三カン王」

 

三カン王の「カン」とは、関心、感動、感謝をいいます。関心は、色々なことに好奇心を持ち、面白いと感じたものには思い切って一歩踏み出して取り組んでみること。感動は「嬉しい、楽しい」など心から思ったことを素直に言葉に出してみること。そして感謝は、相手に「ありがとう」の気持ちを伝えること。この三カンを実践できれば、素晴らしい人生を送ることができるそうです。

 

勉強でも同じことが言えますね。

「知りたい!」という知的好奇心・関心は勉強への原動力になります。自分自身の弱さや感情と素直に向き合える人は、大きく、深く成長します。その成長は勉強することへの意味を見出し、困難を乗り越えるための力となるでしょう。そして「ありがとう」を伝えられる人は、“当たり前”に惑わされず、向けられた言葉に、気持ちに、気付ける人です。

家族や友人はもちろんのこと、本当にたくさんの人たちの想いが、努力が、皆さんの幸せのために向けられています。感謝の「謝」は言を射ると書きます。相手の心を射るように、しっかりと伝えていきましょう。

 

 

今年も皆さんにとって実り多き年になりますように。

私たちと一緒に挑戦し、夢に向かって駆け抜ける、そんな1年にしていきましょう!

  • 「師走」こそ走らない!
  • 小樽練成会

    「師走」こそ走らない!

「師走」こそ走らない!

2015.12. 1

本当に早いもので、今月で2015年も終わってしまいますね。

皆さんにとって、この1年はどのような年になったのでしょうか。嬉しいこと、楽しいこと、頑張ったこと。もちろん、悲しかったこと、悔しかったこともあったでしょう。思い返すと、様々な出来事が浮かんでくることと思います。

 

「1年の終わり」という意味だけではなく、12月には勉強や部活などの生活面、そして気持ちの面でも「締めくくり」という感覚が強い月です。不思議なもので、“年末”という言葉の響きだけでも、こうソワソワとした、地に足が付かないような心持ちになりますよね。

そんな時こそ、今年1年の振り返りをしっかりと行い、充実した締めくくりをしてほしいと思います。来たる新年に向け、目標の再設定や新しい目標を今から考えておくのも良いでしょう。

練成会では、いよいよ冬期講習会がスタートします。冬休み中の自由な時間を有効活用し、今までの勉強の総復習を行います。三学期に苦手を持ちこさないよう、勉強の締めくくりを一緒に頑張っていきましょう!

 

師も走り回る程の忙しさから、この12月を陰暦では「師走」と言います。しかし、師走の意味・語源には多説あるのをご存知でしょうか。

その中の一つに「為果つ月(しはつつき)」が語源との説があります。「し」は行動すること。「はつ」は「果てる」の意味。つまり、為すことが終わる・1年の終わりの物事をなし終えるという意味です。

この1年で頑張ってきたこと、目指してきたこと、思い、決意、そして結果。1年の軌跡を振り返り、その全てに結論をつける。これは日々の忙しい生活の中で片手間にできることではありません。じっくりと腰を据え、心静かに自分自身と向き合わなければできないことです。振り返りから学び、気持ちを整え、また新たな目標に向かっていく。12月こそ忙しさに流されず、走り回ることなく落ち着いて過ごす月だと感じています。

 

小樽練成会は、12月30日をもちまして2015年の授業を終了いたします。

今年1年も、皆さんの笑顔や言葉、そして惜しみないご協力により支えられてきました。誠にありがとうございます。

これからも皆さんと大いに笑いあい、夢に向かって向上し続けていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 「何事も準備から!」
  • 小樽練成会

    「何事も準備から!」

「何事も準備から!」

2015.11. 1

物事を始めるにあたって、事前に備えることを「用意」あるいは「準備」、「支度」と言います。

実際に使う上では区別が必要ない場合もありますが、実は意味が3つとも少しずつ違うのです。

「用意」とは必要な物を揃えておくこと。対象が具体的な場合によく使われます。「準備」とは、状況や態勢、段取りを整えておくことです。「支度」は、外出や食事・服装など身の回りのことを整える時に使います。

勉強に当てはめると、勉強前に筆記用具やテキストなどを出しておくことが用意。勉強しやすいように髪を結んだり腕まくりしたりするのが支度。そして、テストに向けて目標や計画を立て、“頑張るぞ”と気持ちを奮い立たせ、思いを整えるのが準備になります。

 

11月は大きなイベント・テストが目白押しです。小学生は全国統一小学生テストと漢字・計算コンクール、中学生は内申点に関わる重要な二学期期末テストが待っています。みなさんには、ぜひとも結果にこだわってイベント・テストに臨んでほしいと思います。日頃の努力を目に見える結果・成果として出すために大切なのが、「納得できる、自信が持てる準備ができるかどうか」です。目標や自分自身の気持ちをテストまでにどれだけ整えられるか、と言い換えることもできるでしょう。この準備さえ整っていれば、テスト直前に慌てふためくことはありません。まさに「備えあれば憂いなし」です。

テストが目前に迫ってからではなく、十分な余裕を持って自分の目標を立て、そこに向けた計画を練りましょう。その先に待つ喜びや達成した充実感・自信は大きな成長へとつながります。

 

自分自身の目標のために、みなさんは“準備”をしているでしょうか。プリントや教科書を並べる“用意”だけで満足していないでしょうか。

 

朝晩が冷え込む時期となりました。ストーブをつけ始めたご家庭も多いと思います。先日は雪も降り、いよいよ冬到来ですね。体調管理に気を付けて、一緒に頑張っていきましょう!

 

  • 「初心忘るべからず!」
  • 小樽練成会

    「初心忘るべからず!」

「初心忘るべからず!」

2015.10. 1

秋と言えば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋など思い浮かぶものがたくさんあります。

練成会ではもちろん、“勉強の秋”です。毎年、練成会で9月からの秋季に行っているのが、受験生を対象とした「学力強化ゼミ」です。受験5科目からリスニング対策、文法強化、図形克服など様々な目的・単元別のゼミを実施しています。中でも、「マラソンゼミ」と呼ばれる理科・社会の総まとめゼミはボリューム満点です!1科目を朝から夜まで、合計9時間を私たちと一緒に駆け抜けます!

この10月に実施する学力強化ゼミは、国語・数学・英語・社会と苦手意識を持っている人が多い科目・単元が勢ぞろいです!!ゼミを受けた後にグンッと成績が伸びる人が大勢いるので、受けようか迷っている人、苦手を集中して克服したい人は私たちに相談して下さいね。

 

さて、各ゼミでは終了間際にアンケートを取っています。「わかるところが増えた」「受けてよかった」「疲れたけど、できるようになった」というコメントをもらえると心から嬉しくなります。

アンケートだけではなく、授業でも皆さんからもらう「楽しい」「わかりやすい」という言葉は、私たちの宝物であり、励みになっています。こうした嬉しく温かい言葉に触れる度に、感謝の気持ちと「初心忘るべからず」ということわざを思い出すのです。

 

この誰もが耳にしたことがあることわざは、能で有名な世阿弥が生み出したものだそうです。現在では「慢心せず、初めの新鮮な気持ちや志を忘れてはならない」という意味で使われていますが、実は、世阿弥の解釈とは少し違うのです。世阿弥にとっての「初心」とは、新しい事態に直面した時の対処方法、すなわち、試練を乗り越えていく考え方を意味しているのだそうです。つまり、「初心を忘れるな」とは、それまで経験したことがない試練の時に、どうやってその試練を乗り越えたのか、という経験を忘れるな、ということなのです。

 

勉強することが嫌になった時期、どうやって机に向かえたのか。点数が伸び悩んだ時、どうやって乗り越えたのか。自分の足りないところ、弱さを受け入れながら、その新しい事態に挑戦していく心構え、その姿こそが初心です。

これまでのことはもちろんのこと、これからの「初心」を大切に、皆さんが歩む未来を私たちは応援していきます。一緒に頑張っていこう!

  • 「本気になるには覚悟がいる」
  • 小樽練成会

    「本気になるには覚悟がいる」

「本気になるには覚悟がいる」

2015.9. 1

今回は皆さんにお伝えしたいことがあります。

この夏の、ある中学3年生についてです。この2人から感動と、そして大きな学びをもらいました。

 

1人目は、15日間の夏期講習会の中で、約150時間も勉強した生徒です。

1日約10時間、ほぼ半日を机に向かって勉強に費やしていたことになります。受験生とはいえ、学校の宿題もある中で1日10時間。生半可な気持ちでは絶対にできません。その結果、この短期間に5科目300満点のうち、合計点が47点もアップしました。

 

練成会には、講習会授業とは別に苦手分野を克服・強化する「不得意科目単科コース」というものがあります。2人目は、その社会コースを受けてくれた生徒です。

この生徒は、この夏で社会の点数を上げたいという思いから、真剣に取り組んでくれました。不得意単科コースは午前から始まり、講習会の授業は午後からになります。単科コースがある日は、朝9時から午後4時まで、塾で勉強することになります。今までにない程勉強してくれた結果、社会だけで60点満点のうち16点アップ、合計点では56点もアップしました。

 

 

この2人に共通しているのが、「本気」です。誰にだって勉強ができるようになりたい、志望校に合格したいという気持ちはあるでしょう。しかし、その思いに向けて本気になり、とことん勉強することは簡単にはできません。思いを行動まで引き上げるのには「覚悟」が必要です。あの2人は「覚悟を持って勉強に取り組む」ことで、ここまで勉強に向かい、点数を大きく引き伸ばすことができたのだと思います。

本気になること、勉強に覚悟を持つこと、自分自身の甘えや弱さと向き合うこと。思いを叶えるために大切なことは、どれも目には見えないことです。ですが、「気づく」ことでそれを自分の力にすることができます。がむしゃらに勉強に向かうのではなく、何のために勉強するのか、勉強してどうなりたいのかを自身に問いかけてみてください。気づくことへのきっかけとなるはずです。

 

 

受験生にとっても、そして二学期を迎えた皆さんにとっても、ここからが本当の勝負の始まりです。皆さんの思いを叶える力は、皆さん自身が持っています。自分自身と向き合い、思いを実現するために私たちと一緒に頑張っていきましょう!

  • 「夏を制する!」
  • 小樽練成会

    「夏を制する!」

「夏を制する!」

2015.8. 1

 日差しがジリジリと眩しい今日この頃、皆さん夏休みを満喫していますか。

小樽の大きなお祭りも終わり、これからは学校の宿題や塾の勉強に本腰が入る頃かと思います。楽しかったお祭りの余韻を噛み締めつつ、勉強へ向かう夏へとシフトチェンジしていきましょう!

 

さて、「夏を制する者が、受験を制する」という言葉をご存知でしょうか。受験生の心構えとして有名な言葉ですが、実は受験生だけではなく、どの学年にもあてはまる言葉なのです。例えば、中学1年生の1学期内容で苦手な単元・科目が出来てしまうと、2学期以降は更に内容が難しくなり、苦手どころか嫌いな単元・科目になってしまう可能性が大きくなります。特に数学や英語は、積み重ねが大切な科目なので苦手意識を持ってしまうと、復習量も多くなり、その先の勉強が大変になってしまいます。それは中学2年生も、小学生も、もちろん受験生である中学3年生も同じです。ゆっくり時間が取れる夏休みにこれまでの復習をし、理解を深めてから2学期に臨むことがとても重要なのです。この夏の頑張りが今年1年、そしてこれからの進路を決めていくと言っても過言ではありません。勉強時間を取れる夏休みにこそ、自分の苦手と真っ向から向き合っていきましょう。

 

小樽練成会では、夏期講習会真っ最中です!外の暑さに負けじと、小学生・中学生ともに頑張ってくれています。今回の講習会に参加するために、部活で疲れている中、時間を作ってくれた人もいるでしょう。友だちと遊ぶのを我慢して毎日来てくれている人もいるでしょう。連日の蒸し暑さの中、眠気を噛み締め授業を受けてくれている人もいるでしょう。楽しい誘惑が多い夏、自分の時間を持ちたいであろう夏休みに、一緒に勉強することを決意してくれてありがとう!

そして、ご多忙の中、練成会まで送迎して下さっている保護者の方々、皆さまに感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。

 

夏を制し、1回りも2回りも成長して、2学期を迎えられるように一緒に頑張っていきましょう!

夏はまだまだこれからです!!

  • 「粘り強い夏にする!」
  • 小樽練成会

    「粘り強い夏にする!」

「粘り強い夏にする!」

2015.7. 1

6月も終わり、今年1年も折り返しとなりました。

暑い中で食べるスイカ、青い海、セミの声…季節は心弾む夏!さぁ、上半期スタートともなる7月です!

 

中学生の皆さんは、今学期初の定期テストを終えたばかりです。部活をしている人は、中体連を控えた中勉強するのは本当に大変だったと思います。お疲れ様でした。

テストでは素晴らしい点数が取れた人もいれば、思うように成果が出なかった人もいたでしょう。当然のことですが、テスト問題は学校や科目によって難易度・出題範囲が異なります。しかし、テスト本番に至るまでの準備時間は、例え学校が違っても、科目が違っても、皆さん全員が等しく与えられたものです。今回のテスト勉強を振り返り、後悔が残る勉強をしていなかったか、準備をしっかりとしていたのかを考え、次に活かしていきましょう。

 

小樽練成会には、楽しみながら算数・数学のセンスを鍛える「パズル道場」という頭脳トレーニング教室があります。その教室で、毎回授業前に生徒と唱和するのが「できなくても考えた分だけかしこくなる」というパズル道場の合言葉です。できない問題や興味・疑問をもったことに対して、時間をかけて納得するまで考え抜く姿勢。これはパズルだけではなく、勉強にも、スポーツにも、そして大人になって仕事をする上でも大切なことだと思います。子どもも大人も、天才と呼ばれる人たちでさえも、誰しもが一度は自分の限界点である“壁”にぶつかります。その時に目の前の壁から目をそらさず、真正面から向き合えるかどうかが人間としての岐路であると思います。真剣に悩み、諦めず、腐らず、最後まで粘り強くその壁に向き合うことが自分自身の成長につながります。もし壁を乗り越えることができなくても、向き合った事実こそが皆さんの自信となるでしょう。諦めることや逃げることはいつでもできます。その前に、まずはとことんまで粘り強く考え、行動してほしいと思います。

 

 7月下旬からはいよいよ夏期講習会が始まります。夏こそ、粘り強さを鍛えるチャンスです!暑さや夏の誘惑に負けず、一緒にレベルアップをしていきましょう!!

 

  • 「ライバルの存在が力を伸ばす」
  • 小樽練成会

    「ライバルの存在が力を伸ばす」

「ライバルの存在が力を伸ばす」

2015.6. 1

突然ですが、皆さんに「ライバル」はいるでしょうか。

ただ仲が良いだけではなく、競い合い、刺激を受け合いながら、互いを高め合って一緒に目標に向かっていく仲間。皆さんはライバルにそのようなイメージを持っているのではないでしょうか。

ライバルの存在は、スポーツでも、勉強でも大切です。ライバルがいるからこそ、もっと上を目指す向上心が生まれ、自らの技や人間力を磨き、より深い知識を求めて努力する意欲が湧いてきます。もし周りにライバルがいなくても、大丈夫。自分自身をライバルにすればいいのです。昨年の自分に、一か月前の自分に、昨日の自分に負けないように努力することで、力を伸ばし続けることができます。しかし、ライバルという関係はお互いに対する信頼があってこそのもの。相手の成功を妬み、欠点を探し回るような関係では、ライバルとは言えず、ただの足の引っ張り合いになってしまいます。それは自分自身に対しても同じです。自らが勝ち取った成功を素直に喜び、失敗だけに目を向けることなく次の行動に活かすことで、常にレベルアップを図っていきましょう。

 

6月は、小学生は「全国統一小学生テスト」や「漢字・計算コンクール」、中学生は今学期初の「定期テスト」が実施されます。それぞれテストの内容は違いますが、挑戦する気持ち、目標に向けて努力する姿勢にこそ大きな価値があると思います。目標に至るまでは、もちろん辛いことや苦しいこともあるでしょう。しかし、挑戦すること・努力することは、孤独なものではありません。学校や塾、習い事・部活には共に頑張るライバルたちがいます。そして、誰よりも身近にいて、喜びも辛さも分かち合ってきた自分自身というライバルがいます。互いに競い合い、刺激を受け合いながら共に目標達成していきましょう!

 

今月で2015年も半ばです。1日1日を大切に、モチベーションを高く過ごしていきましょう!

  • 板谷大輔
  • 小樽練成会

    板谷大輔

「教え・教わること」

2015.5. 1

道内でも桜が咲き始め、景色も気持ちも春爛漫です。

4月から始まった新学期、新たに通い始めた小中学校や高校、また新学年の生活リズムにはもう慣れましたか。5月の連休が終わると、学校のイベントや行事も多くなってきます。部活も本格的になってくるでしょう。全力で取り組み、全力で楽しむ学校生活にしてくださいね。

 

4月・5月は、生活リズムが大きく変わる時期です。特に小学生から中学生になった新中学1年生、また新高校1年生の皆さんは、学校の授業・部活の練習・塾の授業と、新しい生活環境で疲れている中、本当によく頑張ってくれています。他の学年のみなさんも、学年が切り替わり、新たな気持ちで勉強に取り組んでくれているので、私たちもとても嬉しく、みなさんを頼もしく思っています。

努力の素晴らしさ、目の前のことを一生懸命に頑張るひたむきな姿勢。黒板で学ぶことだけが勉強ではありません。みなさんから私たちが教えてもらうこともいっぱいあるのです。数ある学びの場に、練成会を選んでくれてありがとう!一緒に勉強させてくれてありがとう!!

 

これから夏に向けて、みなさんのこの新学期の頑張りを「くせ」にできるかどうかがポイントになってきます。「くせ」は「習慣」とも言い換えることができます。新学年になり、新たに頑張ろうという気持ち、少しずつ増える勉強や宿題に取り組む時間、目標に向けた努力を「習慣」にできれば、自然と結果はついてきます。まだ何もやっていない、頑張っていない、目標を考えていないという人も、この5月から始めてもまだまだ十分に間に合うはずです。他人と比べてどうするか…ではなく、夢や目標・約束事など、小さなことでもいいので自分で考え、自分で決め、達成に向けて行動することで「習慣」にすることができれば、大きく成長できると思います。

 

心身ともにエネルギーが満ちあふれている5月!目標を定め、一緒に達成へと駆け抜ける1ヶ月にしよう!!

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会

    板谷 大輔

「ワクワクする春!」

2015.4. 1

日を追うごとに雪が少なくなり、春の陽気を感じます。気持ちも明るく前向きになってくる季節となりました。さあ、新学年のスタートとなる4月です!!

 

 

新学期や新しいクラス、新学年など、初めてのことや新しいことがたくさんある春は、何かと気分が高まり、ワクワクしてきます。なぜワクワクするのかと考えると、理由は大きく2つになると思います。ずばり、「希望」と「目標」です。希望とは、楽しいこと・嬉しいことに向かい、充実したものにしようという前向きな気持ちです。目標とは、「こうしよう!」や「こうなりたい!」という具体的なビジョンのことです。前向きに未来・目標に向かって頑張る気持ちが自然と湧き上がる、そういうパワーが春にはあると思います。

 

新たなスタートを切るこの時期だからこそ、希望に胸を膨らませ、目標を持って活動することができます。ここでポイントになるのが、新学期で思い描いた希望や目標を、学年末まで持ち続けていけるかどうかです。現学年が終わる頃、1年間を振り返った時に新学期の4月はやる気十分だったのに、結局最後までは継続できなかった、途中で目標を諦めてしまった、という経験は私自分にもあります。

「継続」するということは、難しいことです。しかし、困難を乗り越えて継続できた時の充実感や達成感、そして自分自身への自信は、とても大きな価値あるものです。もし途中でやめてしまったり、挫折しそうになったりした時には、またそこからスタートすればよいのです!ほとんどの人は、できなくなるとそこで諦めてしまいます。続けること・諦めることは、他の誰でもない、自分自身で決定することです。その場でストップしてしまうことも、またリスタートすることも、自分の気持ち1つで変えられます。自分の力を信じてやりきる1年に、希望を抱き、目標を達成する1年にしましょう!!

 

 

練成会も、この4月から新学期がスタートします。皆さんがワクワクしながら新しいことを学べる授業を用意していますので、楽しみにしていてくださいね!私たちも皆さんとの授業を楽しみにしています。

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会

    板谷 大輔

「学び合う3月!」

2015.3. 1

公立高校入試まで、あと4日となりました。

中3生にとっては、これまでの努力が試される大きな試験となります。入試当日までのわずかな期間で重要になってくるのは、今までやってきたこと・積み上げてきたことを信じることだと考えています。思い返してみて下さい。皆さんは部活や学校行事をやりきり、学力テストや定期テスト、塾では通常授業はもちろんのこと、ゼミや講習会で頑張り続けてくれましたね。塾がない日も自習室に通い、中には連日6時間以上も勉強し続ける人もいました。勉強してもなかなか成果が出ず、泣いたこともありました。夜遅くまで勉強し、眠気や不安に負けずに闘っていました。こうした皆さんの努力は、必ず誰かが見ています。私は皆さんの勉強姿勢を「本当にすごい!」と思い、感動しています。友人や兄弟、家族も皆さんの頑張る姿を見て、感じるものがあると思います。だからこそ、自信を持って、全てをぶつけてきて下さい。皆さんが笑顔で良い結果になることを、心から願っていますし、信じています。

塾生の皆さんには、「合格ハンドブック」を配布しています。直前学習ガイドや持ち物リストが載っているので、よく読んで最終チェックを行い、下見や入試本番に臨んで下さいね。

 

私たちは受験生の姿を見て、他学年の生徒に「継続は力なり」ということを伝えていきたいと思います。

中2生には勝負である来年の受験に向けて、今この一瞬一瞬が大切な時間であること。また、受験勉強を頑張り続けるために自分自身の目標を明確化すること。

中1生には部活も本格化するこの時期に頑張ることが、志望校を左右する大きなポイントであること。

小学生には復習や家庭学習を通じて先につながる基礎・基本を固める時期であるということ。

小樽練成会の講師一人ひとりがそれぞれの視点から伝え、皆さんが頑張り続けられるような環境・モチベーション作りをしていきます。

 

 

毎年のことですが、受験生や塾生の取り組み・行動に、大きな感動と大きな学びをもらっています。

日々生徒と接する中で、私たち自身が成長させてもらっています。

私たちが得たものを皆さんに伝え、また皆さんの頑張りから私たちが学び、一緒に成長し続けていきましょう。

いよいよ学年も締めくくり!目指す夢、なりたい自分自身に向けて、頑張っていこう!!

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会

    板谷 大輔

「自分の力を信じ抜く!」

2015.2. 1

2月は勝負の月です。

中学3年生にとっては、受験校が決定し、ラストスパートの月。

中学1・2年生にとっては内申点が決まる重要な学年末テストがある月。

小学生にとっては新学年を前に家庭学習を習慣化・勉強量を増やすチャンスの月。

 

どの学年でも大切なのは、「普段通りの実力を発揮する」ことです。この簡単に見える「普段通り」というのが、実は難しい。それも、初めての入試や失敗できないテストなど、重大な局面になればなる程、自分の「普段」を見失ってしまいがちになるのです。

では、どうすれば「普段通り」を発揮できるのでしょうか。具体的な方法はいくつもあるでしょう。私自身は、「精神面・気持ちの持ちよう」だと考えています。

自分にとって大きなイベントや、初めてのことに臨む時、誰しも不安や緊張を抱くと思います。成功したい、失敗できないという気持ちが強ければ強い程、不安や緊張もまた、増すのではないでしょうか。

当然のことながら、この気持ちは本番を迎えるまでは消えることはありません。無理に追いやろうとしても消えないのです。だからこそ、気持ちに逆転の発想が必要です。不安や緊張をそのまま捉えるのではなく、「成功したい」という強い気持ちの表れ、と少しでも前向きに考えるのです。いい意味で開き直り、「不安はあって当たり前、でも今までこれだけ頑張ってきたのだから」と自分の力を信じ抜き、目の前のことに全力を尽くすことが大切だと思います。

自らの気持ちをコントロールすることは、実は精神面だけではなく体調面でも重要です。極度の不安、緊張で腹痛や発熱などが起こることは珍しくありません。万全の体調で当日を迎えるためにも、日頃から自分自身の気持ちと向き合い、心を整えていきましょう。

 

最後に一つ伝えたいことがあります。

勉強はたった一人でするものではありません。家族や友人、そして私たちがついています。どんな時でも、皆さんを支え、皆さんの成功を心から応援しています。

どうしても不安が拭えない時、つらく涙が出る時は周りに自分の気持ちを伝えていきましょう。頼れる手は、きっといくつもあなたの周りにあるはずです。

自分を信じ、周りを信じ、一緒に頑張っていきましょう!!

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会 塾長

    板谷 大輔

「メリハリある1年に!」

2015.1. 1

新年あけましておめでとうございます。

昨年は練成会に多くのご協力、ご理解を賜り、誠にありがとうございました。

2015年も小樽練成会講師一同、全力で授業・指導をしていきます。今年も何卒よろしくお願いいたします。

 

 

皆さんは、どのような新年を迎えましたか?

家族や親戚と過ごした人がほとんどだと思いますが、中3生は受験生なので、勉強に明け暮れた新年となった人も少なくないのではないでしょうか。家族や普段なかなか会えない親戚と過ごすお正月は、色々な話をして笑いあったり、語りあったりなど、沢山の人からパワーをもらえる嬉しい時間です。また、年賀状や初詣、お年玉、おみくじ、テレビの特別番組など、お楽しみも沢山ありますね。

 

何といってもお正月、皆さんには目一杯、新年の始まりを楽しんで迎えてほしいと思います。

お正月に限らず、日々の生活の中で大切なのは「メリハリ」をつけることだと私は考えています。例え受験生であっても、勉強の合間に一息つく時間は必要ですし、小学生や中1・2生も適度に休憩を入れなければ勉強の効果は薄れてしまいます。講習会授業や塾・学校の宿題をしっかりとやる日、年末年始のお正月期間、宿題終了後の自由時間など、オン・オフをしっかりつけることが重要です。このメリハリが集中力となり、成績向上につながっていきます。メリハリある勉強・生活リズムは、高校生になっても、そして大人になってからも大切です。少しでも早い内から、メリハリをつけることに慣れていきましょう。

 

初夢に見ると縁起が良いものを表すことわざに、「一富士二鷹三茄子」があります。皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

なぜこの3つの組み合わせが選ばれたかという起源には、諸説あるようです。一説によると、富士は「無事」、鷹は「高い」、茄子は「成す」という掛け言葉になっているとか。

皆さんの2015年が“無事”健康で、“高い”目標を持ち、そしてその目標を達“成”できる1年になりますように。今年も私たちと一緒に頑張っていきましょう!!

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会 塾長

    板谷 大輔

「1年間の振り返り」

2014.12. 1

いよいよ本格的な冬到来、12月です。朝晩問わず寒い日が続いていますので、体調管理には十分注意していきましょう。インフルエンザも流行し始める時期です。特に受験生は、入試本番を万全の体調で迎えられるよう、予防接種や栄養バランスの良い食事などで健康維持をしましょうね。

 

 

今月で2014年が終了します。早いものですね…。年々、1年が早く過ぎるように感じられます。皆さんにとって、2014年はどんな1年になったのでしょうか。

 

私が毎年この12月になると行っていることが、「1年間の振り返り」です。仕事のこと、家族のこと、自分のことなど、今年1年あったことを振り返る時間を取っています。反省することや後悔することも少なくないですが、「来年はこうしよう!」と前向きに考え、行動することを意識しています。

1年は365日、時間に換算すると8760時間、分に換算すると545600分、秒だと31536000秒です。当たり前のことですが、“1年”とは「膨大な時間の積み重ね」でもあります。皆さん1人1人がこの積み重ねの中で学び、喜び、笑ってきました。しかし、振り返りをしないと嬉しかったことも、悔しかったことも忘れてしまうのが、人間です。過ぎた時間(過去)はもう変えられませんが、これからの時間(未来)は自分で変えることができます。しっかりと振り返りを行い、今後を更に良くしていくことが重要だと思います。

1年の締めくくりにあたる12月は、今年1年を振り返るタイミングの良い月です。来年も充実した良い年になるよう、ぜひ1年の振り返りをしてみましょう!

 

 

練成会の冬期講習会でも、今まで学習してきたことの総復習を行います。自分はどこができていて、どこができていないのか、これまで学習した内容を振り返り、苦手を見直すことで入試や学年末テスト、三学期に向けた準備をしていきます。

中学3年生にとっては、入試に向けて勝負の冬となります。小学生や中学1・2年生も総復習を通して、更なる学力アップ、また家庭学習を習慣にできるチャンスです!この12月、そして冬期講習会で私たちと一緒に成果をつかみとろう!!

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会 塾長

    板谷 大輔

「プロセスと継続」

2014.10.29

秋を感じる季節から早11月、日ごと気温が低くなってきました。いよいよ冬に突入し、雪が降り始める頃ですね。秋から冬への季節の変わり目でもあるので、体調を崩さないよう、気をつけてください。

11月は小・中学校の各学年でテストやイベントがあります。小学生は全国統一小学生テスト・漢字計算コンクール、中学生は全国統一中学生テスト・2学期期末テスト、中学3年生が受験する総合C学力テストなど目白押しです。

テストに臨むために最も大切なことは、「結果に至るまでのプロセス」と「継続すること」だと考えています。もちろん、結果を出すために努力するのですが、闇雲に勉強すればいいという訳ではありません。いつから本格的にテスト勉強をスタートするか、何を使って勉強するか、どのぐらいの勉強時間を取るかなど、事前に計画を練り、実行することが大切です。例えうまくいかなかったとしても、計画的に努力することで「今度はこうやってみよう」と次の目標へと確実につながっていきます。
結果を出すために努力すること、そのために試行錯誤することこそ、自分自身にとっての1番の財産になると思います。そして、時間数を減らしても毎日コツコツ勉強を続ける、定期的に復習するなど、その努力を継続することで「勉強癖」がつき、望む成果へとつながっていくと考えています。
好きなこと、やりたいことをするのも大切ですが、自分の甘えに打ち勝ち、メリハリをつけて努力を継続することが必ずや将来のプラスになると私は信じています。

塾や学校のテストを迎える度に、私たちは生徒に強い思いを抱きます。テストで成果を出してほしい、後悔しない勉強をしてほしい、目標を達成してほしい、勉強の楽しさを知ってほしい、夢を叶えてほしい…思いは尽きません。生徒も自分の目標や周りの声に応えるべく、一生懸命に努力してくれています。部活・学校の疲れを振り切り、睡魔に歯を喰いしばり、時にはできない悔しさに涙を流し、塾がない日も自習室で勉強しています。

自ら思い描いた目標のために、自分を応援してくれる人たちのために、私たちと一緒にできることを精一杯やりきる11月にしましょう!

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会 塾長

    板谷 大輔

「感謝の気持ち!」

2014.10. 1

10月となり、日が短くなってくると同時に、朝晩は寒さを感じる季節となりましたね。紅葉も美しくなり、食べ物も美味しい時期です。

最近は風邪が流行っているようなので、体調にはくれぐれも気をつけてください。

 

9月末から10月初旬にかけて、小樽・余市を中心とする後志管内では文化祭が実施されます。

遅くまで準備や委員会に参加してから塾に来る生徒も多くいます。素晴らしい文化祭になるよう、心から応援しています!私たちも可能な限り、皆さんの活躍する姿を見に行きたいと思います。

 

先日、ある中学校の文化祭を見に行きました。生徒が学校で頑張っている様子を見て、普段の塾で見られない姿を見ることができ、とても嬉しかったです。そんな生徒の姿を見ることで、「私たちも負けずに頑張っていこう!」と励みになっています。どうもありがとう。

その文化祭の中で、休憩時間に生徒と少し話すことができました。会話の中で、私は改めて生徒から学ぶことがあり、温かい気持ちになりました。それは、「先生、学校祭に来てくれたんだね。ありがとう!」という何気ない一言です。私はこの言葉がとても嬉しかったです。温かく、優しい気持ちになりました。

 

感謝の気持ちを伝えることや、相手に「ごめんなさい」を言うことなど、当たり前に感じることかもしれません。しかし、この当たり前なことを1つ1つ丁寧に行っていく、積み重ねていくことが重要だと感じています。行うこと・話すことなど全てのことは、「人と人との関係」で成り立っていると思います。ということは、人として当たり前な、相手のことを思いやる行動・言葉が大切だと考えています。

私にとって、その思いを再認識する文化祭となりました。

 

あなたの「ありがとう」が誰かを温かい気持ちにします。

家族や友人、自分に関わってくれている人に対して、感謝の気持ちを持ち、伝えましょう。

そして勉強や部活、日々の生活全てに前向きに活動していきましょう!!

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会 塾長

    板谷 大輔

「差をつける9月!」

2014.9. 1

さぁ、9月がスタートしました。暑さが和らぎ、朝晩は肌寒さを感じる時期になりましたね。秋はもうすぐそこです。来る秋を「実りの秋」にできるよう、この9月の過ごし方を考えてみましょう。

 

今月は、文化祭や学芸会など学校行事の準備が本格的に始まります。また、中学生は二学期中間テストがあり、特に中学3年生は志望校決定に関わる9月復習テスト(総合A学力テスト)も実施されます。普段より忙しくなるこの時期ですが、皆が忙しい時にこそ「差」が生まれてくるのです。

行事がある、テストがある、部活がある…こうした何かと忙しい時期の過ごし方は大きく分けると2パターンあります。

 

   ① 学校や部活が忙しくても時間を見つけて努力する、または空き時間を勉強に活用する

 

   ② 忙しくて疲れて寝てしまう日が続く、空き時間は好きなことに使ってしまう

 

実は私が中学生の時は②でした。しかも母親から「勉強しなさい!」と言われていたのにも関わらず、反抗期とやりたい野球だけやって過ごしていました。しかし、今になって気づくことがたくさんあります。②の人はやらなければいけないとわかっていながらも私に対しての甘えや言い訳で、できていない、やれていないのです。では、どのようにすればできるのでしょうか。人によって違いますが、目標を持つということです。何でもいいです。「次のテストで90点以上取りたい!」、「ランクを1つ上げたい!」、「学年10位以内に入りたい!」身近な目標でもいいです。「毎日30分以上は集中して勉強する!」、「毎日英語の本文を音読する」など少し頑張れば達成できる目標を設定し、コツコツ取り組んでいく。それが達成できたらまた次の目標を立て、実践していく。この積み重ねや目標を達成したことが自信につながっていくと思います。1つ明確に言えることは、目標を持っている人はぶれずにやれている①のタイプが多いです。例え、甘さが出てやっていなかったとしても、すぐに修正がききます。②の人は目標がない、考えていない人が多いです。

小さくても身近なことでも良いので、目標を立ててそれに向けて努力を積み重ねることが、大きな成果となることを私は信じています。

 

9月は二学期がスタートする重要な月です。良いスタートを切り、周りと“差”をつけることができるよう、一緒に頑張っていこう!

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会 塾長

    板谷 大輔

「限りある時間を有効に!」

2014.8. 1

本格的な夏を迎え、蒸し暑い日が続いています。

眩しい青空、海水浴、お祭り、プールなど魅力が一杯の夏。全力で遊び、全力で学ぶ夏にしましょう!

 

学校がお休みになる夏休み、この夏休みを有効に使えるかどうかが、この後の二学期や受験勉強において、とても重要なポイントになります。部活や旅行、イベントがある中で1日中勉強することは難しいかもしれませんが、スケジュールを立て、毎日短時間でも勉強することが大切です。

中学3年生は受験に向けて意識を高め、「今までで1番勉強した!」と言える夏にしていきましょう。部活も終わり、この夏が本格的な受験勉強のスタートとなります。目標は1日1科目1時間の計5時間勉強!1日5時間と聞くと、今はとても長時間に感じると思います。ですが、12月、1月付近になると、学校が終わったら塾の自習室へ直行し、1日6時間以上勉強する人も多く出てきます。早い時期から集中力や持続力を付けることで、入試に向けて大きく力をつけ、点数を伸ばすことができます。ぜひ、挑戦してみてください。

中学1・2年生は、今までの復習ができる絶好のチャンスです。学校がある中だと、広い範囲の復習はなかなかできません。この夏休みを利用して苦手科目や単元の復習をすることで、今後に向けた大きなアドバンテージを作っておきましょう。

小学生は、家庭学習の習慣を夏休みに入っても維持できるかどうかがポイントです。学習習慣が身についてくると、理解が増える⇒勉強ができる喜び⇒より勉強する⇒成績が上がる⇒自信になる、という良いスパイラルができあがります。習慣は一朝一夕には身につきません。先ずは3日間、できたら一週間、と少しずつ期間を延ばしていきましょう。

 

8月は陰暦では「葉月」と呼びます。葉月の由来は「木の葉が紅葉して落ちる“葉落ち月”」が有名だそうです。他には、稲の穂が張る“穂張り月”、“月見月”などの別名もあり、夏…というよりは秋を感じさせますね。

「暑さもお盆まで」とよく言われるように、夏はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

二学期に向け、来る秋に向け、大きく飛躍するために充実した夏休みにしましょう!!

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会 塾長

    板谷 大輔

「メリハリをつけた夏!」

2014.7. 1

天気がよい日が続き、暑さを感じることが多くなってきました。本格的な夏の到来となりましたね。

夏はお祭りや海水浴など楽しいことが満載です。部活で多くの時間を使い、気持ちいい汗をかく人もいるでしょう。だからこそ、楽しみつつ勉強もしっかりする、メリハリある夏にしていきたいですね。

 

先月は、各中学校で定期テストが実施されました。大きく点数を伸ばして喜ぶ生徒も、思うような結果が出ずに悔しがる生徒もいます。結果に喜ぶ・悔しがるというのは、努力したからこそ、頑張ったからこその「思い」の現れです。結果に一喜一憂せずやるべきことを考える…それももちろん大切です。同時に、自ら得た結果に対して全力で喜び、全力で悔しがることも、目標に向けて努力する大きな糧となります。前向きな気持ちを持って全力で目標に取り組む姿勢を大切にしてほしいと思います。

 

練成会では7月から塾生の皆さんに夏期講習会のテキストを渡しています。講習会はこれまで学んできたことで忘れていたこと、理解しきれなかったことを復習するまたとない絶好のチャンスです!勉強が本格化する二学期前にこれまでの総復習をすることで、これからの勉強への理解もより深めていくことができます。特に中学3年生は、この夏で部活も一段落し、本格的に受験勉強をスタートすることになります。基礎・基本を徹底的に復習することで受験勉強の下地になり、9月から11月に実施される学力テストABCの勉強にもつながっていきます。受験勉強は「早い者勝ち」です。早くから始めれば始めた分だけ、余裕を持って入試に臨むことができます。気持ちも頭も受験モードに切り替え、入試に向けてとことんやり切る夏にしましょう!

 

暑い夏はあっという間に過ぎてしまいます。1日1日を大切に、誰よりもHOTな心で、遊びも勉強もCOOLにやり抜くメリハリある夏を一緒に過ごしましょう!!

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会 塾長

    板谷 大輔

「いざ、挑戦!」

2014.6. 2

上着を着なくても心地よく過ごせる日が続いています。初夏となりましたね。これからどんどん暑くなり夏が近づくので、晴れやかな気分になってくる時期だと思います。

 

先月末から、多くの小学校で運動会、中学生は宿泊研修や修学旅行がありました。運動会練習や修学旅行の話し合いなどで疲れている中、塾に来てくれている生徒たち、毎回送り迎えに来てくださっている保護者様には感謝の気持ちでいっぱいです。いつもありがとうございます。

 

さて、6月には小学生は「全国統一小学生テスト」と「漢字・計算コンクール」、中学生は今年度初となる定期テストが実施されます。それぞれテストの内容こそ違いますが、共通して言えることは「挑戦することに価値がある」ということです。

最近読んだ本の中で「何もしなければ、失敗はしない。その代わり、成功もしない。」、「新しいことにチャレンジすれば、必ずそこに変化が生まれる。その変化が成長・進化につながる。」と書かれてありました。どちらもよく耳にする言葉ですが、改めて考えてみるととても深い言葉だと思います。失敗を恐れて行動できなくなってしまうこと、新しいことへの不安から行動をためらってしまうことは大人になってもよくあることです。不安に打ち勝ちたい、向上心を持ちたい、課題と向き合い克服したい、思うだけで「誰かがきっかけをくれるだろう」と受け身のままでいても何も変わりません。現状を変えるのは“強い意志”です。「変わりたい」ではなく、「変える」という意志が人を動かし、大きく成長させるのではないかと考えています。そして、挑戦とは即ち行動です。目指すもの、新しいことに挑戦することで行動が生まれます。その行動があなた自身を成長させ、変えていきます。だからこそ、皆さんには挑戦することを大切にしてほしいと思います。

日々生活する中で、常に“成長する”・“向上する”という意識で行動できれば、人間的魅力も身についてきます。魅力がある人には、人が集まってきます。是非、周りから信頼され、必要としてもらえる、魅力ある人を目指してほしいと考えています。

 

6月はテストがたくさんあります。1つ1つのテストに高い目標を持ち、挑戦することで、大きく成長する月としていきましょう!!私達も全力で応援していきます!

 

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会 塾長

    板谷 大輔

「意識をリスタート!」

2014.5. 1

日が一段と長くなり、春の陽気に包まれる今日この頃です。厳しかった冬から夏へと向かう中で、今が一番過ごしやすい時期ですね。
4月から始まった新学年、もう学校や生活リズムには慣れたでしょうか。これから学校イベントや行事多くなってきます。全力で取り組み、全力で楽しむ学校生活にして下さい。

さて、この5月は新しい環境への緊張・不安が抜けて、次に何を頑張ればいいのか、何を目標にすればいいのか見失いがちです。やる気が起きず、ついダラダラとした生活を送ってしまう人も少なくありません。そうなる前に、是非ポイントを絞った行動を意識してみて下さい。どんな小さなことでもいいので、「今月は○○を頑張る!」と具体的な目標を立ててみましょう。やることが明確になります。

私から皆さんへ提案するポイントは、「習慣」です。漢字練習、テスト勉強、受験勉強…いよいよ直前になってから焦って始めようとしても、望む効果や結果はほとんど出ません。大切なのは、日頃から30分でも1時間でもいいので「毎日コツコツ続ける」ことです。毎日20個漢字と英単語を覚える、毎日3ページずつテキストを解く、など習慣を付けることが出来れば、今だけではなく将来にも必ず活かされます。そして受験生である中3生は、現学年の勉強はもちろんのこと、これまでの復習にもチャレンジしてみて下さい。今から受験を意識して勉強を始める人と、部活や学校祭が終わる10月から始める人とでは言うまでもなく大きな差が生まれます。今月をリスタートの月として、1つの目標に向けて頑張り、やり続ける(継続する)ことで周りの人と差をつけてほしいと思っています。

私たちは皆さんの頑張りをしっかりと見ています!一緒にコツコツとやり抜く月にしていきましょう!!

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会 塾長

    板谷 大輔

「目標と自信を持とう!」

2014.4. 1

 

寒さも遠のき、本格的に春を感じる季節となりました。気持ちも明るく前向きになってきますね。

いよいよ、新学年のスタート!4月です!!

 

節目となる時期や、何か新しいことを始める時期、大切なのは「目標を決める」ということです。当たり前のことかもしれませんが、“始まり”というのは新しいという意味だけではなく、今までのことをリセットし、再スタートするという意味も含まれています。勉強でも生活の中でも、最初に「こうしよう!」と決めたことを続けるのはなかなか難しいことです。多くの人は、続けられないという事実に理由を考えたり、諦めたり、言い訳をしたりするでしょう。ここがポイント!!できていないところや弱い部分を認め、自分から逃げずに受け止める。そこからどうすればいいか考え、行動する。この考え方や行動が、人として成長する1番のポイントだと思います。

 

“始める”ということに回数制限はありません。「3日坊主になっちゃった」・・・そこからまた始めればいいのです!ぜひ自分自身に「自信」を持ってください。自信を持つというのは、力をひけらかすことでも慢心することでもありません。「自分の力を信じ抜く」ことだと私は考えています。

4月は新しいスタートを切れる、絶好のチャンスです!自分の力を自分自身で信じ抜き、充実した1年としていきましょう。

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会 塾長

    板谷 大輔

先んずれば勉強を制す!

2014.3. 1

 

荒れ気味だった天候も落ち着いてきました。日没が遅くなり、気温も少しずつ上がって暖かくなってきましたね。春が近づいていることを実感します。

 

さて、この3月は「準備をする月」となります。

 

中学3年生は入試まで5日となりました。普段通りの力を発揮するためには、当日に向けてメンタルを整え、落ち着いて入試に向かうことが大切です。塾生の皆さんには、「合格ハンドブック」を配布しています。直前学習ガイドや持ち物リストが載っているので、よく読んで最終チェックを行い、下見や入試本番に臨んでください。最大限の力を発揮できる状況を自分自身で創っていきましょう。

 

中学2年生は、この春から「受験生

となります。いかに早い時期から受験勉強スタートできるかが、合格可能性を大きく左右します。部活が終わってから、入試直前になってから、…ではなく、中3の最初から受験勉強を開始し、ライバルを一歩も二歩もリードして合格を勝ち取ろう!

 

中学1年生は、勉強内容が一気に難しくなる中2となります。部活動をしている皆さんは特に、普段から短時間でもコツコツと勉強する習慣、メリハリある生活パターンを身につけておくことが、目指す結果へとつながります。頑張っていこう!

 

小学6年生は、いよいよ中学生。今までの小学校と違い、中学校では部活動が活発になり、定期テストや学力テストが行われます。テストで高得点を取り、良い内申点を確保するためには、時間の使い方がポイントとなってきます。「部活で忙しく、学校の宿題だけで手一杯…」とならないよう、練成会では部活と勉強の両立方法も伝えていきます。いち早く勉強リズムを掴み、充実した中学生活を楽しもう!

 

小学4・5年生の勉強は、中学校で学ぶ単元に直結する内容が多く出てきます。中学生、ひいては高校入試の基礎となる部分を勉強するので、ここでの理解が今後に大きく影響してきます。家庭学習の習慣を身につけ、前向きに・楽しく勉強していきましょう!

 

新学年のスタートダッシュを決めることが、成功への大きな鍵となってきます。

この春、練成会で一緒に目指す目標・夢への一歩を踏み出そう!!

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会 塾長

    板谷 大輔

「勝負の2月!」

2014.2. 1

 

毎日雪かきで大変な日々を送っていることと思います。みなさん体調は壊していませんか。インフルエンザが流行りつつあるようなので、手洗い・うがいなどでしっかり予防していきましょう。

 

さて、2月は「勝負の月」となります。

中3生は入試まで約30日となりました。ここから大切になってくるのは、勉強はもちろんのことですが、精神面を整えることです。不安・緊張が大きくなるこの時期に重要なことは、「受け入れる」という姿勢です。一般的に不安・緊張にはマイナスなイメージがありますが、裏を返せば「成功したいという強い気持ちの表れでもあります。だからこそ、この入試を目前とした時期に「不安があって当然、緊張して当然」と受け入れることができるかどうかなのです。実は私も緊張しやすいのですが、緊張した時には「成功したいから、緊張しているんだ」と自分自身に言い聞かせ、鏡の前で「自分はできる」と声に出しています。考え方を少し変えてみるだけで、気持ちをプラスに持っていくことができます。ぜひ、この方法を取り入れてみてください。また、何かあれば些細な事でもいいので、私たちに言ってくださいね。入試に向けて一緒にやりきっていこう!!

 

中1・2生は、現学年の内申が決まる、大事な学年末テストがあります。成功のカギは、早めの準備と数学・英語をいかに早く仕上げることができるかにあります。テスト範囲が出てからテスト勉強を開始する生徒が多いですが、現在勉強している単元が学年末テストには必ず出題されます。今からコツコツ勉強を進めることにより、余裕を持ってテスト勉強を行うことができ、更に副教科(5教科以外)の勉強もしっかりとできます。また、数学・英語を早めに仕上げることにより、国語・社会・理科などの暗記科目にもじっくりと取り組めるという利点があります。部活などで忙しい人もいると思いますが、ぜひ、2月からテスト勉強をスタートし、自己最高点を目指してください!!

 

小学生は、次学年に向けて準備ができる月となります。スキー、習い事などがありますが、この時期は今までより腰を据えて勉強に取り組める時期でもあります。毎週末実施している「選抜試験」では、準備や解き直しをすることで大きく力を伸ばすことができます。また、この2月に家庭での勉強時間を確保することで、今までの勉強が理解できているか見直す良い機会ともなります。現学年の復習を通して、4月からいいスタートを切っていきましょう!!

 

みなさんにとってこの2月は「勝負の月」です。と同時に、私たちにとっても皆さんをよりレベルアップさせる勝負の月になります。一緒に最高の成果を創る2月としていきましょう。

 

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会 塾長

    板谷 大輔

「一年の計は元旦にあり」

2014.1. 2

新年あけましておめでとうございます。
昨年は練成会に多くのご協力、ご理解を賜り、誠にありがとうございました。

新しい年になると、「一年の計は元旦にあり」という言葉をよく耳にします。この言葉は“一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるには、最初にきちんとした計画を立てるのが大切だ”という意味があるそうです。
今年は毎朝30分早起きする、部活でレギュラーになる、テストで学年1位を取るなど、できれば具体的に今年1年の目標を立ててみて下さい。目標があれば、それに向けて努力できます。より充実したスタートを切るためにも、まずはなりたい自分をイメージしてみましょう。

「一年の計は元旦にあり」という言葉は、

一日の計は朝にあり
一年の計は元旦にあり
十年の計は樹を植えるにあり
百年の計は子を教えるにあり

という四句から成っているそうです。
ここで少し、考えてみて下さい。私たちの両親、そしてお父さんの両親、お母さんの両親…という具合に遡って計算すると、どれ位の人数になると思いますか。
2+4+8…と約33世代前までを合計すると、現在の地球の全人口に匹敵する程の数になると言われています。その1人1人が相手を大切に育て、幸せを願い、それが一度も途切れることなく続き、今の私たちの肉体と心を形づくっているのです。まさに、「百年の計は子を教えるにあり」です。
途方もない時間・人の思いを経て、今ここにあなたがいます。両親や自分を育て、成長させてくれる周りの人たちに感謝の気持ちを持ちましょう。そして、次は私たちが数十億の子孫に遺伝子を伝え、心を伝えていくのです。皆さんが立てた目標、それに向ける思いもまた、受け継がれていくこともあるかもしれません。1年の始まりだからこそ、自分の将来や夢について、考えてみて下さい。

さぁ、期待・意欲溢れる2014年の幕開けです。これまで、そしてこれから自分に関わってくれる人たちに感謝の気持ちを持ち、一緒に充実した1年にしていきましょう!!
今年もどうぞよろしくお願いします。

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会 塾長

    板谷 大輔

「準備を大切に!」

2013.11.30

街中も何かと忙しくなる12月、今年も残すところあと1ヶ月となりました。

そろそろインフルエンザが流行する時期ですので、睡眠・食事や予防接種などで健康管理をしっかりと行っていきましょう。

 

中学生は定期テストが終わり、学校生活にも一区切りが着いた頃だと思います。

自分の目標としていた点数が取れた人、思うような結果が出なかった人、それぞれいると思いますが、みなさんは準備を万全に整えてテストに臨むことができましたか。目標に向けてしっかり準備し、実行できた人は結果もついてきているはずです。たとえ、思うような結果ではなかったとしても、行動に移すことができたことで次のテストに向けての工夫ができます。

これから迎える三学期は、中3生にとって入試に向けた最後の学期となります。そして中1・2生は内容がより難しく、学ぶ量も多くなる学期となります。この時期を乗り越え、より充実したものとするために重要なことは、今まで以上にテストや普段の勉強に向けた準備を行うということです。

 

今自分の身に起きていることや出てきた結果は、良い・悪いに関わらず、自分の成長に必要なこと、必然として起きたことと私は捉えるようにしています。過去は変えられませんが、未来は変えられます。自分自身の考え・行動次第でいくらでも今後の結果はプラスの方向へ進むと思います。今やるべきこと、やった方がいいことに向けて準備をし、懸命に取り組もうと努力する姿勢が大切だと考えます。

…とは言うものの、何もない中で今を懸命に頑張ることは難しいことです。短い期間はできたとしても、継続した取り組みは大人でもなかなかできないでしょう。では、努力を継続するためにはどうすればいいのか。それぞれ答えはあるでしょうが、私は「目標を持つこと」が不可欠だと感じています。人は目指すものやなりたいもの、成し遂げたいことがあれば、自ずから行動を起こします。自分から率先して行動することで、状況も良い方向に変わっていきます。

 

どんな小さいことでも目標を持つこと。そしてその目標に向けての準備を全力で取り組むこと。

12月22日から始まる冬期講習会で、入試に向けて、三学期に向けて、私達と一緒に準備をしっかり行い、力を伸ばす冬にしましょう!

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会 塾長

    板谷 大輔

「挑戦」

2013.11. 1

いよいよ11月となり、寒さから早くも冬の気配を感じる季節となりました。

私事ではありますが、先日、愛知県名古屋市にて開催された「全国模擬授業大会」に出場いたしました。

練成会からだけではなく、数多くの学習塾から先生たちが集い、その授業力を競うという全国規模の大きな大会です。出場するにあたり相当の緊張と不安、プレッシャーがありましたが、今までに味わったことのない貴重な経験をさせていただきました。また、全国の先生たちの授業を見学でき、とても勉強になったと同時に、授業をもっとレベルアップさせたいという強い刺激を受けました。

 

今回の経験から、何事にも「挑戦」することの大切さを改めて実感しています。

私は「できるかできないか」ではなく、「やるかやらないか」が勉強だけではなく何事においても大事な考え方だと思っています。イベントやテストに参加することにも意義がありますし、そこに向けて勉強することが何よりも成長につながると信じています。何かに向けて努力する皆さんを見ると、私も嬉しくなり励みになっています。

 

今月、小学生は全国統一小学生テスト、漢字・計算コンクールがあります。また、中学生は全国統一中学生テスト、中3生に向けた北海道統一模試などの塾テストの他に、二学期の内申が決まる重要な二学期期末テストが行われます。イベントやテストが目白押しですが、自分の実力を伸ばすために、自分の可能性を更に引き出すために、大いに「挑戦」していきましょう。

練成会では、通常授業や定期テスト対策授業、また対策プリントなどで皆さんの挑戦を全力で応援していきます。私たち講師も、皆さんのやる気や行動につながるよう授業力アップや成績アップのための挑戦を積極的に行っていきます。

 

学期末が近づき、冬休みも目前となる11月。万全の準備をし、目標点や自己最高点を目指して最高の成果を一緒に創り上げていこう!

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会 塾長

    板谷 大輔

「“目標”を決め、自分を磨こう!」

2013.10. 1

いよいよ10月となり、朝晩の寒さから秋の気配を感じる季節となりました。

10月1週目は文化祭が各中学校で実施されます。(一部の中学校では終了していますね。夜遅くまでの練習、お疲れ様でした。)

全ての中学校の文化祭を見ることは日程上残念ながらできませんが、合唱コンクールだけは、毎年見に行かせて頂いています。今回も、ある中学校の合唱コンクールを見に行ってきました。塾で見せている姿とは違った表情や真剣なまなざしで頑張っている様子を見ることができ、感動しました。

生徒たちに負けずに、更に一生懸命頑張ろうという励みになっています。どうもありがとう。

 

毎年文化祭を見に行くことで、改めて大切だと再確認することが2つあります。

1つ目は、「目標を持つことの大切さ」です。特に中学3年生は最後の文化祭ということもあり、クラス一丸となって頑張っている姿や表情は、本当に輝いて見えました。

勉強にも共通点はあると考えています。長期的な目標(なりたい職業)や中期的な目標(志望高校や志望大学)がある人は、そこに向けて「今(現在)」を頑張る・踏ん張ることができます。

もちろん、将来の目標がまだ決まっていない人もいると思います。そういう人は目の前の短期的な目標(定期テストで自己ベストを取るなど)を決めることで、やる気や意欲を保ち続けることができます。

人は目標があるからこそ頑張れます。そして達成することで、自信を手に入れることができます。どんな小さなことでもいいので「自分自身」で目標を決め、達成に向けて全力で努力していこう。

 

2つ目は、「人間力の大切さ」です。

塾は勉強を教える場所です。点数を取る・問題の解き方を学ぶということが目的ですし、求められていることです。その上で、私はこの勉強にもう一つ加えて、「人間力」を伝えていきたいと考えています。

なりたい職業や目標のために学力は必要不可欠ですし、プラスになることが多いです。しかし、働いてから、社会に出てからは「人間力=人として大切なこと」が自覚できているかどうか、実践できているかどうかが、非常に重要であると実感しています。文化祭を見に行き、生徒やお父様、お母様から「来てくれてありがとうございます」という言葉をいただき、何より嬉しかったです。

挨拶・感謝・相手の言葉を素直に聞くなど、当たり前に思われがちなことでも、意識して考えてみると意外とできていなかったりするものです。こうした当たり前のことを確実に行っていけるかどうかが、その人の人間力、引いてはその人自身の将来に大きく関わってくると考えています。

 

10月も元気よく明るい挨拶を!家族、友人たちに感謝の気持ちを伝えよう!

そしてどんな目標でもいいので、自分が一生懸命になれるものに向けて一緒に頑張っていこう!!        練成会は皆さんの成長を全力で応援します。

  • 板谷 大輔
  • 小樽練成会 塾長

    板谷 大輔

「“学ぶ”ことで成長しよう!」

2013.9. 1

9月がスタートし、半袖でいると少し肌寒く感じる季節となりましたね。風邪などで体調を崩しやすい時期ですので、体調管理に注意してください。

 

いよいよ勝負の2学期が始まりましたが、皆さんは良いスタートを切れたでしょうか。

練成会に通っている生徒は、すでに8月中旬から2学期に向けての勉強を始めています。毎回元気な姿で塾に来て、真剣な表情で授業を受けてくれている生徒を見ると、こちらも元気をもらい、頑張らなくてはという気持ちが沸き起こってきます。

 

この9月は文化祭や学芸会の準備が本格的になってきます。また、中間テスト・そして中学3年生は志望校に関わる重要な学力テストが実施されます。次から次へとやることが出てきて、まとめてやろうとしても追いつかないことも多々出てくるでしょう。

毎年この時期にいつも感じるのは、「ここが勝負所だ!」ということです。色々手一杯になると思いますが、勉強も行事も部活も、1つ1つ丁寧にコツコツ取り組んでいくことが成功の秘訣です。

受験を控えた中学3年生に向けては、学力テストの出題傾向を分析した実戦形式の「志望校判定テスト」を今月から実施します。そして、苦手の克服・得意の強化に向けた「学力強化ゼミ」も始まります。

テストやゼミを上手に使い、志望校に向け実力を高めていって下さい。

 

「何事も“学ぶ”ことで成長する」というのが、私の信念です。

勉強で点数を取る・新たな知識を得るということはもちろん大切です。そしてそれ以上に、勉強を通じて自分の気持ちの弱さと強さ、つまずいた時の対処方法、考え方、気持ちの切り替え方などを“学ぶ”ということが最も成長につながり、人を大きくすることだと考えています。

練成会でも、多くの生徒が勉強を通じて自分の課題に突き当たり、それをどう乗り越えるか、その事実をどう捉えるか、授業だけではなく講師や友人との会話の中からも日々学んでくれています。

 

勝負の2学期、多くのことを“学び”、努力することで成果をつかむ学期としていきましょう。

勉強はもちろんですが、行事や部活などの好きなこと、やりたいことも精一杯頑張り、充実した2学期にしてほしいと願っています。

  • 板谷大輔
  • 小樽練成会 塾長

    板谷大輔

「攻めの二学期に!」

2013.8. 9

この度、小樽練成会塾長となりました板谷大輔と申します。熱い心で、真っ直ぐ、全力で取り組むことをモットーにして頑張っていきますので、何卒、よろしくお願いいたします。

 

8月に入り、冷たい飲み物・食べ物がおいしく感じる日が続いております。暑さもより厳しくなってきました。皆さんは夏バテなどしていませんでしょうか。

小樽練成会では、熱い授業とやる気いっぱいの生徒たちで、更に熱気に満ち溢れています!

 

夏休みが終わると、二学期に入ります。文化祭の準備や部活で忙しくなりますが、中学生はすぐに中間テスト、そして中学3年生は志望校に関わる、非常に重要な「学力テスト」が控えています。学年が上がれば上がる程、勉強内容は難しくなりますが、その中でも二学期は勉強内容、期間の長さからもその学年の“山場”とも言える学期なのです。

 

…とは言うものの、勉強は大切だとわかっていても、毎日続けていくことはとても難しいことです。

自分が好きでやる部活やゲームであれば「もっと上手になりたい」「もっと活躍したい」と積極的に取り組んで頑張り続けることができます。ですが、こと勉強となると、どうしてもその時の気分ややる気次第で取り組みにムラが出たり、後回しになってしまいがちです。

勉強を毎日続けていくためには本当に強い意志と努力が必要なだけに、勉強は“自分との戦い”だとも言えるでしょう。

しかし、勉強はやった分だけ、必ず自分に結果が返ってきます。皆さんのこの夏の頑張りを、しめくくりのテストとなる北海道統一模試、そして二学期へとつなげていってほしいと思います。

 

練成会には皆さんが頑張れる環境があります!一緒に頑張る仲間たちがいます!!そして皆さんを全力で支え、応援する私たちがいます!!!

 

更に上をめざし、自信と手応えをつかむために、二学期を攻めの姿勢で臨みましょう!

  • 長内 篤史
  • 小樽練成会塾長

    長内 篤史

「ライバルに差をつける夏にしよう!」

2013.7. 1

 いよいよ1学期も終了間近、夏休みも近づき、わくわく感が高まってきていることと思います。今からどこに行くか、何をするか、楽しい予定をたくさん立てている人もいるでしょう。長期休みは普段できないことができるまたとない機会ですが、勉強においても、これまでの勉強の巻き返しができる重要なターニングポイントになります。

 

この夏大きく生まれ変わるには、夏休みが始まってからの勉強ではなく、実は「これから夏休みまでの期間」がとても大切なのです。夏休みが始まれば全員一斉にスタートすることになりますが、定期テストを終えた今から本気でスタートしている人は少ないはず。

しかし、スポーツでも必ず結果を残す人は、人が休んでいる間にも日々自主トレーニングを欠かさない人です。勉強でも同じスタイルを崩さず、日々コツコツと積み重ねられるかどうかがポイントです。

テスト前と同じように何時間も机に向かう必要はありません。30分ずつでも毎日続けることが大切なのです。たった30分、けれども、その30分を積み重ねることで生まれる差は、あなたとライバルを大きく引き離します。

 

7月から、塾生の皆さんへは夏期講習会テキストを渡します。今からテキストの予習を始めることで、実力がぐんぐんUPする家庭学習ツールとなります。

「何を使って勉強すればいいかわからない。」、「テストが終わって気が抜けてしまった。」というように、貴重なこの夏休みをどう使うか迷っている人は、今が決断の時です。

 

いよいよ、練成会の夏が始まります!

目指すは「本当に行きたい高校」、「本当に行きたい大学」です。練成会の夏でつかむ自信と手応えは、確実に目標達成の大きな力になります。

どこで、誰に、何を教わるか。

夏の塾選びが「本物の学力」の決め手です!

練成会はどこよりも熱く全力であなたが描く未来へ導いていきます!

  • 長内篤史
  • 小樽練成会

    長内篤史

情熱の夏が始まる!

2013.6. 1

 中学生はいよいよ1回目の定期テストを迎えます。現在宿泊研修や修学旅行から帰ってきて間もない所ではありますので、まだエンジンがかからないという人もいると思いますが、「楽しかったな~」という思い出に浸り続けていると、2週間後にはテストがスタートしてしまいます。早急に切り替えが必要ですね。

 

中々手につかないときには、いきなり2時間から3時間続けて勉強しようとするのではなく、30分を4セットに分けて取り組むようにすると集中力が持続します。そこから少しずつ時間を伸ばしていきましょう。

 

そして「何事にも初めが肝心」といわれるように、1回目の定期テストに向けての取り組み方、力の入れ具合によって、3学期までの姿勢が決まると思います。ここで勉強に向かう姿勢ができ、結果を得られるならば、その後は微調整で済みますが、取り組みが中途半端であると結果も中途半端でありまた次も悩むことになります。さらには高校・大学・社会人にまで、その取り組み方はつながっていきます。最高の結果でスタートし、成功を掴み取りましょう!

 

またテストが終わってからの過ごし方は、実はテスト前よりも重要だと言えるでしょう。スポーツでも同じですが、人が練習していないときに練習したときこそ「差をつける」ことができます。勉強は自転車で坂道を上っているのと同じです。上っていくまでは一生懸命こぎ続けなければいけません。しかしこぐことを止めた瞬間に急降下してしまいます。

このような時期こそ大胆な行動ではなく、「コツコツ」積み上げることができる人こそ、確実に夢実現、目標達成に結びつけることができます。

 

4月に立てた自らの目標を再確認し「初志貫徹」の精神で頑張りましょう!

 

また小樽ではこの時期から週末に各地域でお祭りが始まります。

そして小樽最大のお祭り「潮まつり」と共に練成会の夏期講習会もスタートします!

 

この夏、練成会は未来につながる学力を高めていきます!

 

・     この夏の勉強量を大きく増やします。

・     学力だけでなく、意欲も伸ばします。

・     学年ごとに明確な指導を徹底します。

 

夏につかむ自信と手応えは目標への力になる!練成会は皆さんを応援し続けます!

熱い夏、外の気温に負けることなく、練成会の授業も参加してくれる皆さんにしっかり伝わるように「熱く親身に」いきますので、皆で盛り上がっていきましょう。

  • 長内篤史
  • 小樽練成会

    長内篤史

土台固めの5月

2013.5. 1

 

新学年がスタートし1ヶ月がたちました。

5月は年間を通してのペース作りのために、とても大切な月です。雪も溶け、習い事や中学生であれば部活動も盛んになってきますし、体力もつき、勉強も部活動もしっかり両立して取り組めるようになります。そんな時こそ、小学生と中学1年生にとっては「これからの学習習慣」のために、中学2年生は差のつくこれからの時期を「差をつける時期」にするために、中学3年生は志望校合格への土台固めのために、1日1日を大切に過ごし、未来の成功に向け準備を整える時です。

 

「成功への大事なカギは、自信である。」

 

「自信への大事なカギは、準備である。」

 

という言葉にもあるように、成功する人はしっかり準備し、事前に小さな成功体験を脳と身体に記憶させているのです。だからこそ本番では、良い緊張感とともに本領を発揮することができます。その準備として今やるべきことは、家庭学習を習慣化することです。やるべき内容は塾の宿題やテストの解き直しなどもあるので、問題ないと思いますが、それらをどう「習慣化」できるかがポイントです。

 

習慣化のポイントは

①目的・目標・手段を明確にすること

この3つを混同せず、はっきりさせることで、勉強へのモチベーションが上がります。

また紙に書き壁に貼ったりすることで、それを見て初心を思い出し、もう少し頑張ろうという気にもなります。

 

②生活習慣の中に勉強を組み込むこと

例えば、食事をした後は歯を磨かないと気持ち悪いと感じるように、朝食を食べる前に、夕食を食べる前に、お風呂に入った後に、毎日必ずやることの前に組み込み、無意識に机に座っている自分を目指しましょう。

 

③誰かに見てもらうこと

人は誰も見ていないとついつい甘い方へ、楽な方へ流されてしまいます。誰かに見ていてもらうことで、自らを律し、勉強を継続するのです!ここは先生達が応援します!

 

何かを始めた時、挫折してしまう人は、一度の失敗で「やっぱり自分は駄目だ」と考えます。だから、継続を諦めてしまう。でも実は、一度も挫折せずに続けている人なんてほとんどいないと思います。続けられる人は何が違うのかといえば、「またここから始めよう」と、もう一度始めるのです。そうやって繰り返すうちに習慣になり、継続できるようになるのです。1歩1歩共に歩みましょう!

  • 長内篤史
  • 長内篤史

「感動と共にスタート」

2013.4. 1

 

4月、いよいよ新年度がスタートします。

今年も中学から高校へ、高校から大学へと、たくさんの生徒が新学年を迎えています。

いつも卒塾生はたくさんの言葉を残していってくれます。

 

「とにかく先生達が1人ひとり熱心に授業をしてくれた。」

「塾に行くのが楽しみでした。」

「勉強への意欲が自然と高まっていった!」

「自分の将来を大きく変えてくれた。」

「将来は練成会の先生のように熱心で一生懸命な人になりたい。」

「努力は人を裏切らない、途中まで信じていなかったけれど、本当だなと思います。」

「“努力はきっとおもしろい”練成会で実感できたこの言葉を胸に、高校でも努力していきます。」

 

また1人の生徒から直接手紙をもらいました。

小学校低学年から通塾し、3月に中学部を卒業し、すでに新高1生として高校部で努力を続けてくれている生徒です。

 

「勉強していてこんなに楽しいと思える時間はありませんでした。いつか生徒が楽しい!って思える授業を自分もやってみたいです。もっと勉強ができるようになって、人間的にも大きくなって、先生と一緒に練成会の先生になりたいです!それまで待っててください!」と書かれていました。

 

普段口数が決して多い生徒ではないだけに、読んでいる途中で涙が流れて止まりませんでした。

 

毎年生徒達から先生達へのメッセージをもらい思いますが、何より勇気付けられ、力づけられるのは、私達です。そして、また新たに練成会で新学年をスタートするたくさんの生徒達のために頑張ろうと、初心に帰ることができます。

 

練成会の一番の自慢は何事にも前向きに、素直に、一生懸命取り組んでくれる塾生達です。

これからも生徒達と真摯に向き合い、成績を伸ばしながら、無限の可能性を引き出していきます。

このような素晴らしい先輩が学んだ練成会で一緒に最高のスタートを切りましょう。

小樽練成会 塾長 長内篤史

  • 長内篤史
  • 小樽練成会塾長

    長内篤史

「結果」から「成果」への転換

2013.3. 1

 

中学3年生はこれから入試本番を迎えます。高校3年生もすでに結果が出た人、これからが本番の人もいると思います。先月も書きましたが当日までは、ここで頑張った努力が、全て未来の自分への自己投資だと思い、持てる力を全て出し切り取り組みましょう。

3月は現学年最後の月となります。小学6年生・中学3年生・高校3年生・大学4年生は卒業式を迎え、4月には新たな環境でのスタートとなり、期待に胸ふくらむところだと思います。スタート前にしっかりこれまでの自分に対して振り返りをしましょう。

さてこれから様々な結果が目の前に出揃ってきます。皆さんにはその結果を成果までつなげていってほしいと思います。結果と成果は一見したところ、似た言葉であり、同じような使われ方をしますが、捉え方によって未来は大きく変わります。

「結果」=(起きたこと)であり、そこで完結し、その後にはつながりません「成果」=(これから可能なこと)であり、【未来】につなげていくことが可能となります。

一例をあげますと

・    私は○○高校に10番以内で合格することができた。

結果から生まれるものは、10番以内で合格したという事実だけです。それだけでも素晴らしいことですが、成果から見てみると

・    上位合格したいという気持ちから、毎日欠かさず5時間勉強を続け、人一倍忍耐力・精神力・集中力がついた。この高校で10番以内をこのまま維持できれば、自分の行きたかった大学にも進め、夢は叶う、これからも努力を続けよう!

と無限ともいえる表現が可能になります。

どこまで行ってもゴールはありません。常に挑戦し続けるからこそ、人間として成長し続け、楽しさや感動がそこにあるのだと思います。

「できない理由」を探すのではなく、「できる方法」「やるための理由」を掲げて努力し、成果に結びつける。4月を自分にとっての最高のスタートにしていきましょう。

 

小樽練成会 塾長 長内篤史

 

  • 長内篤史
  • 小樽練成会塾長

    長内篤史

努力に勝る天才なし

2013.2. 1

 

早いもので1月も終わり2月に入りました。これからの時期が学習塾としては1番時間の流れを早く感じます。

 

受験生である高校3年生・中学3年生についてはいよいよ来月には全て結果が出揃います。結果はもちろん大切ですが、そこに辿り着くまでのプロセスがそれ以上に大切であり、これからの未来に大きな影響をもたらすのです。

 

ここで志望校に対し、合格点に達している2つのプロセスを比較したいと思います。

 

「夢・目標は特になく、合格点に到達しているので、今までと変わらず勉強しよう。」というタイプの人、習慣を変えないのは良いことかもしれませんが、自分のできる範囲内だけでの行動から、目標や夢など見つかるはずもなく、この入試という経験から得られるものは少ないと思います。

逆に「合格点に到達していたとしても、夢・目標のために勉強を使命とし、現在のおかれている状況を通過点と捉え、自分の持てる全てを注ぎ込む。」というタイプの人は、今後どんな困難に遭遇しようとも乗り越えていくことができ、必ずその夢を実現していくことでしょう。

 

勉強はやった分だけ正比例の関係で点数も伸びていけば良いですが、そうならない試練を与えてくれます。「焦り」「不安」色々な気持ちが交差しますが、そんな時でもしっかり自分を持ち、限界を決めず、果敢に挑戦し続けられるかでこれからの人生の伸びしろは決まっていくのだと思っております。そこで手を止め諦めてしまえば、必ずどこかのタイミングで頭打ちにあいます。

 

2月は1年間の中で最も短い月ですが、1分1秒大切に過ごしていきましょう。

練成会では人生の岐路とも言えるこの2月を講師全員の力を合わせ、目標達成に向け学力を伸ばし、心を育み、これからの日本を担う皆さんと向き合っていきます。

 

小樽練成会 塾長 長内篤史

  • 長内篤史
  • 小樽練成会塾長

    長内篤史

“さぁ、新しいチャレンジの始まりだ!”

2013.1. 1

明けましておめでとうございます。2013年がスタートしました。

 

「今年はこういう1年にしたい」

「○○ができるようになりたい」

 

1月は新しい自分になるために、これからの1年への期待、意欲が大きく高まる時期です。

何かに向けてやる気をもつこと、決意すること、その第一は“目標をもつ”ことです。

どんなに小さくても良いので目標を立て、そこに向かう自分をイメージし、行動することで人は

成長していくと思います。それは勉強も同じです。

 

1月からはいよいよ学年末、これまでの復習に加えて新学年に向けての準備が大切になってきます。

中3生は受験に向けて最後の調整時期です。苦しくても最後まで諦めず、頑張り抜く!これからの過ごし方で得点の伸び幅が大きく分かれると同時に、その取り組む姿勢によって“人間力”にも

大きく差がつきます。「あれぐらいできるからいいや…」「これぐらいで大丈夫だろう…」ではなく、

“知行合一”の精神で、目の前にあるやるべきことを全力でやり尽くしましょう。

中1・2生はこれまでの学習の締め括りです。学年末テストで内申点向上を目指し、来春には

中2生は受験校合格に向け最高のスタートを、中1生は確定した内申ランクをもとに、志望校に

向かって学習難易度が更に上がる中2生として、本格的な受験勉強がスタートします。

そして小学生は学校での学習内容が各科目とも盛りだくさんになります。中学校で学ぶ基礎や

枠組みを作るのがこの時期なので、しっかりと理解し定着させておくことが後々の学力向上に

大きく関わってくるのです。

 

1月末から3月にかけて、小樽練成会では生徒たちが目標を持って勉強に向かえるよう、新小4生から新中3生に向けて『選抜試験』を実施いたします。計5回の選抜試験では特選・選抜合格が

目標になりますが、基本5割・応用3割・発展2割のバランスで出題されるので、実力試しにも

基礎力チェックにも活用できる内容となっています。生徒たちからも好評で、受験者数が年々増加しています。

目標に向かって頑張る。諦めずに頑張り続ける。今の努力は、全て自分の可能性を伸ばすために

あります。自分の未来を大きく広げるために是非練成会の『選抜試験』にチャレンジしてください。

 

「目標のために努力する」ことの尊さを実感するのは、学年に関わらず今後の成長に欠かせない

ことです。1年の始まりだからこそ、どんなに小さくても自分の目標を持ち、その実現に向けて

チャレンジしていってほしいと思います。

 

皆さんのチャレンジを小樽練成会は応援します!!

また新たな目標に向かって一緒に挑戦していきましょう。今年もどうぞよろしくお願いします。

小樽練成会塾長 長内篤史

  • 長内 篤史
  • 小樽練成会塾長

    長内 篤史

みなさんこんにちは小樽練成会 塾長の長内篤史です!

2012.11.15

12月に入り、小樽も辺り一面雪景色で、寒さも一段と厳しくなってきました。しかし!小樽練成会の中は熱血授業と、熱い気持ちを持った塾生達で日々温度は上昇中です!塾生達はどの学年も、自分の目標をもって毎日頑張ってくれています。 中でも高3生は、センター試験まで残り1ヶ月。昨年は当校舎から早稲田大学・大阪大学・北海道大学など、数多くの難関大合格者を輩出することができました(しかも、全て現役!!)。後に続け!と現在最後の仕上げに入っています。 中3生は10月に塾での三者面談を終え、これから中学校でも終了し、これからは、「志望校」ではなく、「受験校」となります。日毎に自習室に来る人数も多くなり、正に人生の第一関門を迎えているという状況です。年を越す前までに苦手科目に積極的に取り組み、新年からは得意科目をさらに伸ばして合格を掴み取りましょう!小学生も負けていません!小6生は私立中学校受験組もいますので高3生同様過去問を利用し日々奮闘しています。他の学年も、塾授業以外の日も塾に足を運び、「学力トレーニングシステム」を利用し高3や中3と一緒に自習室で、良い緊張感を感じながら勉強しています。 そんな状況の中で生徒から最近よく出てくるのは、「不安」という言葉です。 「先生、あと3ヶ月後までに数学の○○できるようになるか不安。」 「理科の点数上げるために○○をやろうと思うんだけど、成果がでるか不安。」 そこにある壁が大きければ大きいほど色々な不安がでてくることは当たり前のことだと思います。練成会では先ず、その生徒の今までのデータを分析し、勉強方法、今後の進め方について成果を上げるために効果的な方法を的確に提案、指導します。 しかし一番大切なことはその後です。 話す言葉の語尾から「しようと思う」をなくし、「する」「します」に変え、否定語は一切使いません。~しようと「思っている」だけでは不安は続きます。やると「決める!」ことが大切です。そして決めた後は、自分ならできると「信じぬく!」できると思うまで何千回も「自分ならできる!」と、口に出して言い続け、行動し、やりぬくことです!自然と自信が漲ってきます!私自身も、実践していることです。 「不安に感じる・プレッシャーがかかる」=「自分が成長しているとき!」もちろん先生達も全力でサポートしていきますからね! さてその小樽練成会の先生達についてですが、よく「キャラが濃い!」「明るい!」「何でいつもそんなに元気なの」と言われます。でも決してキャラを作っているわけでも、空元気ということでもありません。いつも皆さんと同じ目線で理解し、通じ合いたいと思っているため、ありのままの姿を見てもらっています。 教育は「心」と「心」、互いの「信頼関係」なしに成り立つものではありません。もちろん大人として、道を正さなければいけないときは、厳しく指導します。しかし大人として取り繕うのではなく、1人の人間として語り合い、真正面から皆さんと向き合います。 そしてこれから夢を実現しようと、未来に向かって努力する皆さんを常に讃え夢を叶える道先案内人でありたい、人生の一部分になりたいと講師一同考えています。 「学力を伸ばしながら、心も育てることが私達の使命です。」 これからも共に頑張りましょう!
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