指導方針 いい先生との出会いが子どもたちの未来を変える

塾長からのメッセージ

  • 鈴木 将志
  • 畜大練成会

    鈴木 将志

「2016年を輝かせるための目標設定」

2016.1. 1

新年 明けましておめでとうございます。

生徒・保護者の皆様、スクール近隣住宅の皆様、練成会が関わらせていただいている業者の皆様の支えがあってこそ、無事に2016年を迎えることができています。今年もよろしくお願い致します。

 

さて、皆さんは2016年の目標を決めましたか?

一年の中での最も節目となる1月中に今年の目標を是非立ててみてください。

私個人の2016年行動目標は「感謝を表現すること」です。

2015年の私は実に色々な人のお世話になりました。たくさんのアドバイスをもらい、たくさんの手助けをしていただきました。2016年はいただいたアドバイス・手助けを行動や形にしてお返しする1年にしたいと考えています。

 

そもそもなぜ目標は必要なのでしょうか。

答えは簡単。自分自身を磨き、光輝くために目標が必要なのです。

輝いて生きている人は、目標・希望・使命・志・夢を抱き、それに向かって毎日を過ごしています。自分を律し、周りの人に感謝の気持ちを表しながら、正しく生きています。

その一方で不平・不満を言いながら、自分では何も行動を起こさない人もいます。

目標に向かって努力をする人は礼儀正しく、周りの人も身を投げ出して協力をしてくれます。

不平・不満を言う人は誰も近寄りたくありませんから、周りの人の協力を得ることは出来ません。

皆さんはどちらの人生を歩みますか?

 

目標がない場合??

その場合は是非練成会の先生に相談をしてみてください。

皆さんにピッタリの目標を一緒に考えてくれるはずです。

そしてその目標を達成するための行動のヒントを与えてくれるはずです。

 

皆さんにとって2016年が最高に充実するよう、練成会講師一同、全力指導をしてまいります。

今年もよろしくお願い致します。

  • 鈴木 将志
  • 畜大練成会

    鈴木 将志

「目的と手段」

2015.12. 1

皆さん、こんにちは!

2015年もあっという間に12月を迎えました。

皆さんにとって、この1年はどんな1年でしたか?

充実した1年になったでしょうか。

12月は1年を振り返る良いタイミングですので、この1年を思い出しながら来年の目標も考えてみてください。

 

さて、タイトルの「目的と手段」という言葉ですが、私が大学4年生の就職活動時期に出会った言葉です。

教えてくれたのは社会人1年目・1つ年上の方で、司法試験に合格した弁護士さんでした。

就職活動のサポートをする場だったと思います。

 

覚えているままに書きます。

「皆さんはどの業界に就職を考えていますか?

迷っていませんか?

多くの業種、多くの企業がある中で、就職活動に迷いが出ていませんか?

そう思ったならば『目的』に戻ってみてください。

私は中学生の時に何となく『弁護士』に憧れを持ちました。

そして高校生のときに政治経済を勉強して、他の職業にも興味を持ち始めました。

大学ではより専門的な勉強をするようになりました。日本の法律、海外の法律、これまでの法律の歴史を勉強していく中で、将来の仕事選びの『目的』が『法律に関わる仕事』と決まりました。

そして、その『手段』として『弁護士』という道を選びました。弁護士に決めたのは単純です。中学生の頃に憧れていたからです。

皆さんに伝えたいのは『手段』はいくらでもありますが、『目的』はぶれてはいけないということです。迷ったならば『目的』に戻ってみると案外簡単かもしれません。」

その先輩が輝いて見えました。

そして自分自身と向き合い、私が出した就職の目的は『子どもたちの人生に関わる』ということでした。そしてその『手段』として決めたのが『塾講師』であり、その時に惹かれた『練成会』に決めました。

 

さて、例えば学校や塾の宿題、これは目的でしょうか。手段でしょうか。

答えは簡単ですね、手段です。

宿題をやることが目的であれば、模範解答を書き写せば良いです。10分で終わります。でもそれだと成績は伸びません。

成績を伸ばすという目的の手段として、宿題を充分に活用するのが答えですね。

 

全てにおいて、目的と手段を考えると物事がシンプル化します。

やる気が失っている人や迷っている人は是非『目的』に戻り、『手段』を考えると道は開けると思います。

さあ、この冬もがんばりましょう!

  • 三角 健太
  • 畜大練成会

    三角 健太

「熱意溢れる親身な指導」

2015.11. 1

平成27年10月25日(日)、名古屋で開催された「第5回全国模擬授業大会」にて、

 

昨年に引き続き、2年連続で練成会グループからグランドチャンピオンが生まれました!

 

かつて、畜大練成会で数学を担当していた田中博先生です。

 

私が、塾生だった頃の数学を担当していただいた先生でした。

 

その頃も、授業はものすごいスピード感で、ものの見事に納得させられっぱなし。

 

数学の魅力を田中先生の魅力によって膨らませてくれるような授業。

 

本当に、数学も、田中先生も大好きでした。

 

 

 

今は私も講師として生徒の皆さんに指導させていただいております。

 

授業が大好きで仕方ありません。

 

授業を通じて理科を教えますが、教えたいことはそれだけではありません。

 

生徒の皆さんにとって、練成会で勉強していただくことが、

 

「勉強が楽しくなった!」

 

「勉強に立ち向かいたくなった!」

 

「難題が解決できた!」

 

「自信がついた!」

 

といった転機となり、または、その後押しができればと強く思います。

 

 

私達、畜大練成会講師一同、指導力のさらなる向上に向けて研鑽して参ります!

  • 森下 晃司
  • 畜大練成会

    森下 晃司

勉強の仕方で悩もう!

2015.10. 1

1.覚えるコツ

 

私が初めて担当するクラスの授業に入った際の一番最初の任務は

 

 「生徒の顔と名前を覚えること」です。

 

 生徒名簿に並ぶ名前をずーっと眺めていても顔と名前は一致しません。

生徒の顔をじっくり見るだけも同じです。

出会ったその日に覚えきるために、

生徒の名前を呼びまくります。

名前を呼びながら出欠を確認することもその第一歩です。

授業前後。休み時間、とにかく生徒に話しかけます。最低「6回」は。

 

暗記のコツは出会った回数音読です。

 

教科書に線は引いたのに、テストで思い出せなかったことはありませんか?

2・3回見ても覚えられません。

 

家では声に出して覚えてください。

「家族に聞かれたら恥ずかしい・・・」

大丈夫、だれも聞いていませんから(笑)

 

 

2.一生忘れない知識にするために

 

「名前は覚えているけど、顔が出てこない・・」

という経験はありますよね?

でも、

たしかテニス部だったな・・・、○○さんと仲が良かったな・・、文化祭の合唱で指揮者やってたな!

とその人のことを思い出していくうちに顔が頭の中にでてくることがあります。

 

名前を覚えたら次にすることは、その人のことをいっぱい知ることです。

脳に引き出しをたくさんつくることで、忘れない知識になっていきます。

その上、興味がわいてきますね!

 

単純に用語のみを覚える勉強ではすぐに頭から離れていきます。

用語に関連する知識をたくさん集めていきましょう!

 

 

十勝では、9月に前期期末テストが終わり、10月には前期の通知表が出てきます。

内容が難しくなる後期は、その分テストの難度も上がっていきます。

 

勉強の仕方でいっぱい悩んでください。それが次への成長につながりますから。

 

今の勉強をさらに進化させ、後期も大成功させましょう!

 

  • 三角 健太
  • 畜大練成会

    三角 健太

「成長の機会」

2015.9. 1

9月になりました。明け方の空気や、夜風がやや冷たく感じるようになりましたね。どうか風邪などひかぬよう、うがいと手洗いを継続して行ってくださいね。

夏から秋へ季節が変わっていく中で、町や山の景色もどんどん変わっていきます。私は身近な所で、帯広駅前の大きなイチョウの木が大好きです。この木の全ての葉が黄色に染まった姿は、とっても美しい。これを初めて見た時には本当に驚きました。

 

紅葉は樹木が冬支度をしている姿です。理科担当として少し「紅葉・黄葉」についてお伝えしますね。

植物は、葉の「細胞」の中の「葉緑体」の中の「葉緑素(クロロフィル)」という色素で養分を作っています。もちろん生きるために必要な養分です。

秋になり,気温が低く,また日照時間が短くなると,養分を効率的に作れなくなります。しかし、葉は生きているだけでどんどん養分を消費していくため,この時期、葉を残すことは植物の生存にとって不利になります。

そこで秋になると,落葉の準備が始められます。通常、緑色の色素「クロロフィル」は常に分解と再生産されることを繰り返していますが,再生産を抑制し,分解だけが行なわれるようになります。その結果,緑色が薄くなり,葉に含まれる他の色素、特に黄色の色素「カロテノイド」が見えてくることで起こるのです。

 

植物もこうして、1年を通して変化し続けています。小さな変化の繰り返しです。少しずつ少しずつ、確実に変化しています。生きていくための工夫が「葉の色」として私達の目にも見えた時、それは感動を与えられるほどの美しさを持ちます。

私達は、塾生達に「努力はきっとおもしろい!」ということを、学業を通じて伝えています。例えば、学ぶ知識や語句よりも、価値が高いのはこれらを学ぶ過程の努力や工夫であり、学業において、「多くの問題に根気強く挑戦する」ことは、たいへん大きな成長を与えてくれます。ここで大小いくつかの変化があったならば、その体験が将来生きていく上で大切な糧になっていくことに間違いはないでしょう。テスト勉強も、「自分を成長させてくれる機会である」と、心の底から思えたならば、とても前向きに学習できることと思います。

 

私達は、塾生達の成長過程における「変化」を感じて喜び、その過程をサポートさせていただくことに心から感謝しております。

 

 

  • 鈴木 将志
  • 畜大練成会

    鈴木 将志

卒業生がみせてくれた「夏の頑張り」

2015.8. 1

夏期講習会も前半が終了し、後半戦に突入しました。

受験生はもちろん、全学年の生徒が「本気の夏」を体現していると感じています。残り期間も頑張っていきましょうね。

 

8月メッセージでは2点の内容を書きます。

1点目は卒業生についてです。

ある中学の生徒から「私たちの中学校の数学担当が鈴木先生の教え子です」と聞きました。私が入社2年目で、あるスクールにいたときの教え子でした。しかもその学校にはもう1名、私の教え子がいることを聞きました。こんな嬉しいことはありません。

なぜなら卒業時に「学校の先生になります!」と宣言していた生徒が夢を叶え、実際に教壇に立っているからです。感動です。

(もしこの文面を見ていて、お忙しくなければ遊びに来てください)

 

2点目も卒業生の話しです。

今回は「夏の頑張り」についてです。

主人公は7月までテニス部に在籍していた練成コースの女の子。

いつも選抜基準点に届くか届かないか微妙な点数。それでも成績はぐいぐい伸びて入塾後、CランクからBランクへ。入塾時の志望校は緑陽、成績が伸び始めて自信がつき、志望校を柏葉に変えた夏を迎えました。

気持ちは「夏以降は選抜コースへ!」。講習会、初めての選抜コースで彼女はがんばりました。

毎日勉強時間は5時間以上。講習会は午前でしたから、受講後、ご飯を食べ、あとはずーっと勉強。講習会中盤からは5時間~8時間勉強量を積み重ねてきました。

 いつだったか取材をしてみました。「どんなことを勉強しているの?」

本人は言いました、「講習会を受けて理解は深まったけどまだ不安。だからきちんと解けるように復習をしています」、すごく感心した記憶があります。

 いよいよ北海道統一模試を迎えました。気合が入った彼女の表情は真剣そのもの。恐いくらいです。

休み時間も一生懸命次の科目の勉強をしていました。

 そして翌日結果を返しました。結果はなんと、あんなにがんばったのに点数が3点しか伸びていなかったのです。何かを言ったら泣いてしまいそうな表情をしていて、当日は何も本人に言えませんでした。それでもギリギリ選抜基準を超え、2学期からは選抜コースへ移動をしました。

 新学期を迎え、数日たった8月の下旬の16時頃。その彼女から電話がかかってきました。

 

電話に出ると、「先生! 8月の学力テストが272点で学年1位だった!!!!」

信じられない伸びように本人も驚き、すぐに伝えたくなって電話をしたとのことでした。こちらも嬉しくなって、職員室の先生方に彼女の成果を伝え喜びました。

その後の彼女は順調に成績が伸び、250点前後の力も身につけ、無事、柏葉に合格。

卒業の際に、あの夏の出来事を聞いてみると、

「あんなに悔しい思いをしたのは人生で初めてでした。でも諦めないで、努力をした結果、8月学力テストで結果が出ました。そのときに、『努力は裏切らない』とわかりました。高校でもがんばるね!!」と言っていました。彼女はその後、関東圏の難関大学に合格したそうです。

是非、そんな成果と努力を受験生の皆さんには感じてほしいです。

  • 鈴木 将志
  • 畜大練成会

    鈴木 将志

6月の振り返りと本気の夏の始まり

2015.7. 2

7月になりました。夏の始まりです。

部活・少年団の大会、吹奏楽部のコンクール直前、夏祭り、花火…そして夏期講習会!夏はイベントが盛りだくさんですね。

さあ、楽しみな7月ですが、皆さんが頑張った6月を振り返ってみましょう。

 

6月はほとんどの中学校で前期中間テストが行われました。事前に目標点を設定しての中間テスト。たくさんの生徒たちが過去の自分を乗り越え、良い成果を残してくれました。

 

≪前回テストより得点アップ≫

195点アップ!(143点→338点)

111点アップ!(346点→457点)

109点アップ!(243点→352点)

100点アップ!(316点→416点)

133点アップ!(205点→338点)

118点アップ!(255点→373点)

 

≪学年順位≫

学年1位41名!

学年2位31名!

学年3位26名!

 

周りのライバルに勝つことも大切ですが、自分との戦いに勝つことはもっと大切であり、価値があります。これまでの習慣を変える、勉強をする環境を変える、やり方を変える、+αの何かをする、いつもより早く始める…様々な工夫を凝らし、成果を創ってきました。でも最も大切なのは『目標を持つ』ことです。高い目標をいかに身近なものにするか、具体的な行動にするかを考えることができれば成功間違いなし!

 

練成会では7/25(土)~夏期講習会が始まります。

中3生にとっては本格的な受験勉強の始まりでもあります。わかりやすい授業はもちろんのこと、効果的な勉強方法を伝えます。

中1.2は前期期末テストに向けた勉強はもちろん、これまでの総復習をすることで8月学力テストの準備にもなりますし、本物の学力を身につけることができます。

小学生にとっても大切な夏です。中学生の勉強の土台を今習っているわけですから、講習会授業を受けて自分に磨きをかける夏にしましょう。

さあ、本気の夏の始まりです。

  • 鈴木 将志
  • 畜大練成会

    鈴木 将志

テストの大切なポイント

2015.6. 1

6月になりました。

学生の皆さんにとっては6月は何かと「テスト」のタイミングですね。

小学生は6/7(日)全国統一小学生テスト、6/20(土)漢字・計算コンクール。

中学生・高校生は前期中間テストが行われますね。

どんなテストであっても大切なポイントがあります。

①テスト前

・目標を考える。

・予定を考える。

・その目標が達成するために必要な行動を考える。

・その行動が出来ているかのチェックをする。

②テスト中

・解ける問題から解く。

・見直しをする。

・時間配分に気をつける。

③テスト後

・得点を記録する。

・良い点、反省点を記録し、次回に活かす準備をしておく。

・ミス箇所の解き直しをする。

さて、塾生の皆さんは『連絡帳』を持っていますね。①・③については連絡帳に記録や予定を立てることが出来ますから、うまく活用をして最高の結果を手に入れましょうね。

 

ところで私にとって5月はとても楽しい月でした。

まずは5/10(日)ちくれんソフトボール大会&焼肉を開催!

先生方が集まり、3チームに分けて試合を行いました。

チーム名は、キリンさんチーム(主将 永井先生)、ゾウさんチーム(主将 杉野先生)、森羅万象チーム(主将 大森先生)。

意外にも男性の先生は野球部出身が多いためか、どの試合も大量得点の乱打戦へ。

1回戦 キリンさんVS森羅万象  結果 森羅万象の勝ち!

2回戦 キリンさんVSゾウさん  結果 キリンさんの勝ち!

3回戦 ゾウさんVS森羅万象   結果 ゾウさんの勝ち!

しかも全て1点差の勝利のため、完全なる引き分け…。

ジャンケンで勝負をするのもつまらないので、特別ルールで勝負をしました。

『各チームの代表者が「一振り」の飛距離で勝負をする。球は何度見送っても良い。』

まずは森羅万象チーム代表 英語科西田先生。

バコーン!打球はレフト奥深くへ!!先生方一同大拍手!!

2番手、キリンさんチーム代表 数学科服部先生。

素振りで練習をする音からブォォォン!!音が違います。

球を一振り ズキュゥゥゥゥーン!!!打球はセンター方向、フェンスにガシャン!

この日最高の飛距離がこのタイミングででました。

そして最後はゾウさんチーム代表 I先生。(生徒の皆さん、当ててみてください笑)

この先生、中学時代は野球で全国大会に出場したみたいです。

期待も高まる中………内野フライでアウトーー!

爆笑で終了したのでした。

あいにく風が強い中ですが、いつも以上に爆笑の先生方に私も幸せに包まれました。

 

さて、テストのポイントより文章が長くなったのでこの辺にしますが、皆さんも習い事・部活・遊び、そして勉強と全てを充実するには常に全力を出し切ること。ここに尽きます。

さあ、6月 最高の成果を手に入れましょうね!!

  • 鈴木 将志
  • 畜大練成会

    鈴木 将志

成績が上がる4つの特長

2015.5.12

成績が上がるスクールの特長

1.素直な生徒が多い

2.先生の顔を見ながら話しが聞ける

3.反応がある

4.明るく前向きである

 

成績が上がる生徒の特長

1.素直である

2.明確な目標がある

3.時間の感覚がある(1週間先の予定などが頭に入っているなど)

4.感謝の気持ちを持っている

 

5月になりました。中学生の皆さんは新学年初めてのテストである前期中間テストまで残り1ヶ月となりました。小学生の皆さんは第二回の塾統と運動会が近づいてきました。

さて、冒頭に書いた二つの特長ですが、私が普段、生徒たちと関わっていて感じる各4つの特長です。それぞれが大切な考え方・特長で、成績が伸び続ける生徒は4つの条件が整っていると感じます。

また、スクールの特長についても、練成会の講師は全コースがその特長を持つコースになるように日々一生懸命授業を行っています。常に楽しそうに、笑顔で、時には厳しく、愛情たっぷりの授業を行っています。

私自身、4月から通い始めてくれた生徒を含め、やる気に満ち溢れた生徒の前で授業をしていてとても幸せで、『成績が上がる予感』をひしひしと感じています。

是非、お互いが理想の状態になるように来るテストに向けて、6月を迎えましょうね。

 

鈴木将志

  • 鈴木 将志
  • 畜大練成会 東本部

    鈴木 将志

みんな、輝く未来を持っている。

2014.6. 5

帯広・十勝も30℃を超える日が増え始め、初夏というよりは夏本番が近付いてきましたね。

体育祭や部活などで鼻を真っ赤にしてくる塾生を見て、「色々と頑張ってるなぁー」といつも感心しています。

さて、6月は中学校の体育祭、小学校では運動会、練成会でも6/21(土)漢字・計算コンクールに向けた準備や

定期テストに向けた復習授業などを行っていますね。

 

突然ですが、今回は私にとって思い出深い夏の思い出を書きます。

入社して4年目、26歳になる年の夏期講習会。中学1年から担当した生徒がいよいよ受験生の夏を迎えます。

6月下旬には夏期講習会テキストを手にし、コツコツと授業構築を始めます。初めて3年間教えきる学年のため、気合も入っていました。

北は上士幌、南は広尾、西は新得、東は足寄、総勢300名を超える生徒が東本校に集まりました。

 

毎日汗だくになりながら9・10・11月からの総合ABC学力テストに向けた授業を行いました。一回の授業は80分、

朝から夕方まで6回の授業を行います。疲れはしますが、そんなものは楽しさで吹き飛びます。授業中に起こる珍イベントの連続!

とある生徒は郡部地方からバスで来ていますが、帯広駅で乗り過ごし、三条高校まで行ってしまい塾に遅刻。

 

また、とある生徒は「受験生として長時間勉強に慣れるぞ!」と話したことに感化され、

「24時間勉強にチャレンジ」。結果としてグダグダになって目標達成。翌日の授業を休みました。

 

また、とある生徒は浴衣で授業を受けに来たり、3日連続授業中に鼻血を出したり…。夏の思い出はたくさんあります。

結果として先生が本気だから生徒も本気になります。

 

勉強が足りなければ話し合いを行う。志望校合格が難しければ、どうすれば合格できるか話し合う。

生徒⇔先生間も、先生⇔先生間もたくさん話しあった夏でした。

 

この世代も現在は21歳の世代。社会人になっている人・大学生・もうすでに結婚して子供がいる人もいることでしょう。

たまに遊びに来てくれると本当に嬉しいものです。

 

 

さあ、今年も7/28(月)~夏期講習会が始まります。全力指導でたくさんの子供たちの未来に関わる夏にします。

その前の定期テスト、中体連、漢字・計算コンクールなどなど、全力で取り組む6月にしよう!

  • 高沼 昌典
  • 畜大練成会

    高沼 昌典

2013.12. 1

今年もあと1ヶ月となりました。

みなさんにとってどんな一年でしたか。

 

12月は大切です。

1月や4月に立てた目標を振り返る機会となります。

 

目標を立てることは、誰にでもできます。

でも、それを継続できる人は多くありません。

 

ここに成功の鍵が隠されています。

 

成功者は、立てた目標を継続できる者なのです。

仮に、今からマラソンを行うとし、42.195kmを走るとします。

走ったことのない人は、えっ?と思うでしょう。

そして、とりあえず走り始めますが、ほとんどの人は

あきらめてしまいます。

自分には無理だと言って。

 

でも、成功者はあきらめません。

途中、苦しくても、辛くても、決してあきらめません。

走り続け、ゴールを目指すのです。

一番、早く走った人は優勝者となり讃えられますが、

走りきった人にも、多くの拍手と声援が贈られます。

これは、走りきることの大切さを物語っています。

走りきった人も、成功者なのです。

成功までの道のりはマラソンに似ています。

 

12月は次のゴールに向かって、気持ちを新たにする月になります。

自分の進んでいる道が、ゴールに向かっているか確かめるのです。

あきらめてはいけません。もし、間違った道を進んでいるのであれば

やり直せばいいのです。それを明日からにはせず、今からリスタートするのです。成功という名の女神は、継続をした者に等しく微笑みかけてくれます。

 

「今日できることを明日に延ばすな」

「今日のプラス1の積み重ねが、明日の自信を創る」

 

1年の締めくくりとともに自分の振り返りを是非行ってください。

  • 高田 修
  • 畜大練成会 西本校

    高田 修

いよいよ夏期講習会が始まります!

2013.7. 4

 

いよいよ夏期講習会が始まります。
新しいテキストは届きましたか?
新しいテキストは人をやる気にさせますね。
そうです。
講習会を受けると決まった瞬間にやる気になるのです。


中3は受験勉強の土台を作り、
9月12日の学力テスト総合Aで成果を出すために頑張る。
総合Aを入試だと思おう。そうすると夏に真剣になれる。

中2生はそろそろ受験を意識する時期。
苦手があると志望校合格もおぼつかない。
だから、この夏は得意はさらに伸ばし、
苦手科目は2倍勉強する夏にする。

中1生は期末試験に向けて勉強する夏。
9月上旬に実施される期末試験の範囲と
今回の夏期講習会で学習する内容はほとんど同じ。
だから、この夏頑張ると期末試験で成功できる。
期末で成功すると、10月にもらう通知表で成功する。
さあ、成功の連鎖をつくろう!

小学生は勉強の楽しさを知る夏。
勉強って、わかると楽しいよ。
たくさんの生徒と一緒に頑張るとやる気になるよ。
高い山に登ると遠くの景色が見えるように
高い学力をつけると今まで見えなかった面白いことが
見えるようになるのです。

小4の春期講習会のテストのSSが31.2
志望校は柏葉! という生徒がいました。
その子は、宿題を欠かすことなく
そして宿題にうそをつくことなく正直に努力を続け
小5ではSS46.7
小6の始まりで49.5
小6の終わりには58.3を取り選抜クラスに合格。
今、中1選抜クラスで頑張っています。

宿題を正直に解く。
練成会の授業を楽しんで受ける。
それだけで十分に成績が上がります。

宿題は嘘をつかない。
手を抜かないで正直に取り組んだ分だけ成績は上がります。
さあ、この夏は講習会テキストを正直に解いてみよう。
大きく成長するよ。

 

  • 鈴木 将志
  • 畜大練成会 東本校

    鈴木 将志

6月に向けて

2013.5.24

 

6月は前期中間テストや単元テストが中学校で行われます。小学生は全国統一小学生テストが、

小学生・中学生ともに学力カップが行われます。

この5月の取り組み・計画がとても大切になります。

 

では6月に大きな成果を出すにはどのような準備が必要でしょう。

テスト直前に一気に勉強をしても、テスト範囲が広い場合は全ての勉強が終わりません。

そこで大事なポイントをまとめます。

 

①目標点の設定

 目標点はとても大切です。何となく取れた点数は嬉しくありません。

中2・3生は今まで取ったことがない高い目標点にしてみましょう。

その高い目標点に届くためには、日々の勉強がとても大切になります。

 

②やるべきことを書き出す

 その目標点に届くために何をすべきか科目ごとに書き出してみましょう。

例えば、学校のワークを解く、教科書を読む、単語の練習など。

そして書き終わったら実行あるのみ。やり終わった勉強にはチェックをつけ、

ゲーム感覚で取り組めば自然と楽しくなるはずです。

 

③期限をつくる

 「いつまでに○○を覚えきる」と期限をつくることで、より具体的な行動計画になります。

 

以上のように全体を把握し、何をすべきか整理。そして実行&チェック。これを繰り返せば、

大きな失敗をすることはありません。多少、難解な問題が出たとしても大崩れはしないはずです。

 

テストというイベントを通じて、自らの力で道を切り開いていく力を身につけてほしいです。

このような習慣が自然と身につけば、年月の経過とともに大きな成果となるはずです。

 

さあ!がんばろう!

  • 関谷 秀樹
  • 畜大練成会

    関谷 秀樹

新学期はやる気満々、やる気を形に表そう!

2013.4.15

新学期が始まり、皆さんはどんな気持ちでしょうか。
「さあ、今年もやるぞ!」 「今年は、○○の科目をがんばるぞ」など
決意新たな気持ちで迎えていると思います。
 
やる気満々の今こそ、今年の目標を具体的にたててみよう。
「毎日、2時間勉強をする。」
「英語を得意科目にするために、○○問題集を□月中に終わらせる」
「部活で疲れていても、英語の本文読みは毎日する」
「教科書を読んでから、授業に必ず臨む」 等々。
できれば、紙に書いて、机の前にはろう。
 
机の前にはった紙をみて、決意を固めて、
行動に移そう。
 
くじけそうになったときには、机の前にはった紙をみて
最初の気持ちを思い出しましょう。
 
まずは、3日継続。
次は、3週間を目標に。
3週間続いたら、ほぼ継続は間違いない。
しかし、油断せず、3ヶ月がんばること!
そうすると、その行動は、習慣となって意識せずに当たり前に
できることになっています。
 
やる気に満ちあふれているこの4月に、大きな目標をたてて
新学期を過ごしていきましょう。
今までの自分を変えるチャンス、大きく成長するチャンスが
この4月です。
  • 高田 修
  • 畜大練成会 西本校

    高田 修

がんばる姿は美しい!

2013.1.22

練成会には「がんばる姿」があふれています。

部活が終わって疲れていても、楽しいからがんばれる。

先生方が熱くて面白いので、やる気をもらってがんばれる。

友達が一生懸命にがんばっているので、刺激を受けてがんばれる。

わかりやすい解説を聞き、自分で解けるようになるので頑張れる。

 

頑張る姿は人を感動させます。(高田は、去年の紅白のももクロで感動して泣きました!)

感動した心は自分のやる気スイッチを押してくれます。

 

 

もうひとつのやる気スイッチを押す方法。それは目標を持つこと。

部活でも、「十勝大会で優勝するぞ!」という目標があるとやる気になります。

その目標を達成するために、「今日の練習では○○をできるようにする!」と考えて行動しますよね。

目標を達成する喜びは、新たなやる気を引き出してくれるのです。

 

人生の大きな目標はありますか? 今日一日の目標は決まっていますか?

部活は体力をつけるだけではなく、強い精神力も養ってくれるでしょう。

勉強も同じです。部活や勉強でつけたいい習慣は、自分の生きる力につながります。

「勉強はなぜするのか?」それは、生きる力をつけるため。

 

生きる力とは、他の人を幸せにする力。

君たちの人生に良い影響を与えられるよう、先生方が率先して頑張ります!

  • 高沼 昌典
  • 畜大練成会

    高沼 昌典

畜大練成会 東本校の高沼です。

2012.11.15

畜大練成会では、熱意あふれる親身な指導をとことん追求しています。生徒の喜ぶ顔が見たい!保護者の方に喜んでもらいたい!これはもちろんですが、私たちの目指しているところは生徒の将来までを見据えた指導です。勉強だけできればいいというわけではありません。人間性も磨き、多くの人に幸せを感じてもらえる大人になれるように、勉強を通して生徒たちと関わっていきます。そのため、褒めるだけでなく時には生徒を諭すこともあります。それは生徒の成長を願うからです。今だけでなく、大人になっても、がんばり続ける人になってもらいたい。「感謝」の気持ちを忘れず、人として生まれてきた「使命」を全うする人間に成長してもらいたい。たくさんの願いを込めて、私たちは授業に立っています。そして、私たち自身が一生懸命生きる大人を体現し、その熱を生徒に感じてもらう情熱集団であり続けられるよう努力を積み重ねています。 「努力はきっと面白い」  一人でも多くの子どもたちに、がんばることの楽しさ、大切さを伝えていきます。
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