指導方針 いい先生との出会いが子どもたちの未来を変える

塾長からのメッセージ

  • 12月 塾長メッセージ
  • 室蘭

    12月 塾長メッセージ

2016.12. 5

『 今年もありがとうございました! 』

 

みなさん、こんにちは!

早いもので、今年も残すところ、あとわずかとなりました。今年1年、ありがとうございました。

振り返ると、今年もさまざまなドラマがありました。

中でも…

 

■北海高校 夏の甲子園 準優勝! 8月21日

駒大苫小牧高校(2004年、2005年:全国優勝、2006年:準優勝)が快挙を成し遂げてから、10年。

今年は北海高校が、甲子園の地で準優勝を勝ち取り、道民に感動を与えてくれました。

冬の寒さが厳しく、雪のある北海道において、内地の選手と比べ練習量にどうしてもハンデがありますが、そんな中、決勝戦まで進出すること自体、すばらしいことでした。

また平川監督は、駒大苫小牧野球部の当時の監督である香田監督と、昭和46年生まれの同い年。平川監督自身の重圧もとても大きかったようです。

「何度も辞めたいと思ったことはあるが、逃げ出すわけにはいかない。恩師である大西昌美監督に励まされた言葉で、ここまでやり抜けた」ということも語っています。

その言葉とは、『辞めたら負けだ!』

その結果、大きな感動を北海道にもたらしました。ありがとうございます!

 

■日本ハムファイターズ 日本一! 10月29日

11.5ゲーム差からの逆転劇!4年ぶりにリーグ優勝を果たし、そして、敵陣での最終戦、10年ぶりの日本一を勝ち取りました。

最終戦では、7回まで4-4の同点。8回表で6点を入れる見事な試合でした。監督、コーチをはじめ、選手達のチームプレーには感服されるばかりでした。

チームメンバー一人一人が、本気でこう思っていたそうです。

『日本一を目指す!』

 

「日本一の練習は今からできる」

「今日の日本一になる」

こうして、日々思い、実行に移すことで、チームとして強くなり、日本一に輝きました。感動をありがとうございました!

 

2つ例をあげましたが、ここからさまざまなことを学ぶことができます。

小中高生の皆さんにとって、勉強や部活など、日々忙しいですが、何事においても、自分自身の本気が結果につながってくるんですね。

もちろん時間はかかるものなのですが、まさに「継続は力なり」です。

 

いよいよ、次は2017年!

気付けば、あっという間に成人式を迎え、あっという間に結婚をし、あっという間にパパ、ママになっているものです。

今という時を、精一杯過ごすことが、後々、「幸せ」と感じることなんだと思います。

2016年、あなたは残りの期間で何をやりますか?

 

みんなには大きな可能性がある!頑張るぞ!

 

(※練成会では12月23日~冬期講習会がはじまります!現在、受付中です。塾生の友人を通してか、お電話またはホームページからお申込ください。)

 

室蘭練成会 塾長 白川大輔

  • 11月 塾長メッセージ
  • 室蘭

    11月 塾長メッセージ

2016.11. 8

『 冬間近!練成会講師紹介②! 』

 

みなさん、こんにちは!

初雪も観測され、いよいよ本格的な冬が到来します。冬は1年間の集大成の時期です。この1年の総復習をしっかり行うことが重要です。

 

さて、11月~12月は練成会でも「学力アップイベント」が盛りだくさんです。

【小学生】

 ・11/19 小3~6漢字計算コンクール(詳細はこちら

 ・12/3 立体四目選手権

【中学生】

 ・期末テスト公開対策授業(詳細はこちら

 ・12/4 中3裁量問題対策TOPテスト(詳細はこちら

 

などなど、先生たちも準備をして、皆さんをお待ちしています。

内容や日時、会場の詳細はホームページをご覧ください。お待ちしています!

 

さてさて、今回も先月に続き、室蘭練成会の講師陣を紹介します。

今月は、分校担当の先生たちの紹介です!

 

■中央スクール教室長 佐藤諒 先生

韓国語が話せる、一風変わった先生です。常に生徒のことを考え、準備・研究を徹底しています。

カラオケの十八番はもっぱらバラード系です。物腰柔らかな中にも熱い情熱を持っています。

 

■白鳥台スクール教室長 堤優太 先生

青森県出身。話すとわかります。何となく訛りが…。話すとなぜだか「ほんわか」してきます。若さあふれる指導は、元気をもらえます。

 

■高砂スクール教室長 村上恵理 先生

専門の英語はもちろん、理数系も強い先生です。わかりやすく教えてくれるだけでなく、+αの知識も教えてくれます。

優しさの中にも、生徒のことを思っての厳しさも兼ね備える、力強さがあります。

 

■新生スクール教室長 大津雄季 先生

元気いっぱい、生徒を楽しく勉強させる教室の雰囲気づくりは天下一品。

水泳で鍛えられた肉体は、今は見る影もないですが、頑張ることの大切さを教えてくれます。

 

■幌別スクール教室長 末富尚人 先生

通称「トミー」と話をしていると、次から次へとおもしろい話が出てくる玉手箱のよう。

素敵な(不気味な?)笑顔も魅力のひとつ。わからないところも徹底的に指導してくれる先生です。

 

■伊達スクール教室長 高石良一 先生

英語のみならず、理数系も得意な先生です。大きなお腹は、さわるといいことがあるという伝説もあります。

楽しい話術で、生徒のやる気を引き出しつつも、厳しさも兼ね備える安定感が持ち味!

 

■伊達スクール 藤田裕真 先生

専門は社会。空手で鍛えた肉体で、日々生徒たちに熱く指導をしています。藤田先生独自の謎のキャラもあり、魅力満載!

熱い思いで、生徒の心に火をつけてくれます。

 

さて、2016年もあとわずか。中3生にとっても入試まで120日あまりとなりました。1日1日を全力で過ごしていきましょう!

 

(※11月も引き続き、授業体験を受け付けております。また、並行して冬期講習会も受付開始となりました。お電話またはHPでお申込ください。お待ちしております。) 

 

室蘭練成会 塾長 白川大輔

  • 10月 塾長メッセージ
  • 室蘭

    10月 塾長メッセージ

2016.9.30

『 秋到来!練成会講師紹介①! 』

 

みなさん、こんにちは!

まだ夏だと思っていたら、夕方6時にはもう暗くなってしまい、夜も肌寒くなってきました。

風邪を引かないよう、注意が必要な季節となりましたね。

 

さて、10月~11月は練成会でも「秋の学力アップイベント」が盛りだくさんです。

【小学生】

 ・ハロウィン仮装パーティー

 ・全国統一小学生テスト

 ・漢字計算コンクール

 

【中学生】

 ・全国統一中学生テスト

 ・中3志望校判定テスト

 ・中2、中3秋の学力アップゼミ(中2は英語、中3は全科目)

 ・中1 11月学力テスト対策ゼミ

 ・期末テスト公開対策授業

 

などなど、先生たちも準備をして、皆さんをお待ちしています。

内容や日時、会場の詳細はホームページをご覧ください。お待ちしています!

 

さてさて、ちょっと趣向を変え、10、11月の2ヶ月をかけて、室蘭練成会の講師陣を紹介します。

今月は、本校スクール担当の先生たちの紹介です!

 

■本校中3担当 山内隆宏 先生

専門は理科。スピード感ある授業とわかりやすさがウリ!

いつも本校3年の生徒をはじめ、成績向上のために、日夜研究を重ねています。

家では奥様と子どもを大切にする、良きパパです。

 

■本校中2年担当 藤本健太 先生

室蘭練成会の元気印。専門は国語・社会。

「こんにちは!今日はどうだ?」と来る生徒、来る生徒に必ず絡んでいく姿は、ちょっと面倒くさいですが、たくさんの元気をもらえます。

 

■本校中1年担当 田中博 先生

全国の学習塾の先生が一堂に会する全国模擬授業大会にて、2015年度全国グランドチャンピオンに輝いた、凄腕の先生。

専門は数学。授業だけでなく、熱い語りに生徒たちも引き込まれます。

 

■本校小5・6年選抜、パズル道場担当 元岡威洋 先生

いつもニコニコ、元気いっぱいの元岡先生。

専門は数学。困っている生徒がいれば、徹底的にわかるまで指導してくれる熱血漢。

大好物のカレーを食べ続けたことで、ちょっと太りました。

 

■本校個別指導担当 大矢和彦 先生、裏谷嘉信 先生

大矢先生は、通称「マッシュ」と言われています。

なぜそう呼ばれるかは、練成会で教えます。勉強面のみならず、進路のこと学校のことなど、細かく的確なアドバイスをしてくれる強い味方!

 

ドラゴンボールとユニコーン(奥田民生さんがいたグループ)をこよなく愛する裏谷先生は、厳しい指導の反面、温かい心の持ち主。

成績をぐんぐん上げるその手腕を、一度お試しあれ。

 

■本校スクール 工藤幸星 先生

細身で長身、ギャグもおもしろい工藤先生。専門は英語です。

若さあふれる指導で、確実に英語の力を伸ばしてくれます。ある歌手に似ているとか、似ていないとか…。

 

さて、分校担当の先生紹介は、来月に続きます。お楽しみに!

 

(※10月も引き続き、授業体験を受け付けております。お電話またはHPでお申込ください。お待ちしております。) 

室蘭練成会 塾長 白川大輔

  • 9月 塾長メッセージ
  • 室蘭

    9月 塾長メッセージ

2016.9. 1

『 経験から成長へ 』

みなさん、こんにちは!

2学期に入り、はや2週間が過ぎました。

夏も少しずつ終わりを感じるこのごろです。台風はすごかったですが、被害はなかったでしょうか?

 

さて、2学期は最も長い学期となりますが、中3にとっては中間・期末テストに加え、人生を決める総合ABC学力テスト、それに中学最後の学校祭と、やることが目白押し!

それゆえ毎日を、1分1秒を大切にしなければいけません。ポイントは「すきまの時間」を上手に使うことです。

気持ちが折れそうになることもあります。

頭ではわかっていても、体が動かないときもあります。しょせん人間ひとりの力には限りがありますから、そういったときは先生や友人、おうちの方と相談してみましょう。

 

小学生や中1・2の皆さんにとっても、2学期は重要単元を学ぶ大切な時期となります。特に勉強の難易度が上がる時期でもありますので、毎日勉強するクセをつけたいところです。ここでの頑張りが大きな差となって必ず表れます。

 

ところで、「中学生は大変だぁ!早く大人になりたい!」など、思ったりしませんか?

ちなみに、私は思いっきり思っていました!

ただ、大人になるとそれはそれで大変な試練や責任があるので、実は大変です(笑)

 

練成会の先生たちも、日々研鑽をしています。

 

例えば…

・授業の練習や研修(模擬授業を通して、いろいろな先生たちからアドバイスをもらったりします)

・問題集やテストの分析、解き込み

・職員試験の実施  などなど。

 

今月は、先生たちも「職員試験」というテストを受けます。

それぞれの専門科目を受けるのですが、難易度は、全国の公立・国立はもちろん、難関私立高校入試レベルです。

年や科目によっては高校レベルの内容も出題されます。

先生たちも「すきまの時間」を上手に使い、日々勉強しているのです。

 

先生たちも頑張る! だから、みんなも頑張る!

先生たちも勉強している! だから、みんなの気持ちも痛いほどわかる!

 

経験することで、多くを学び、成長します。そして、失敗することでも同様です。

テスト結果でへこんだときに、次にどうするか。何もしないのはダメです。

何か改善に向けて行動に移す。これこそがとても大切!がんばるぞ!

 

(※9月も引き続き、授業体験を受け付けております。お電話またはHPでお申込ください。お待ちしております。) 

室蘭練成会 塾長 白川大輔

  • 8月 塾長メッセージ
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    8月 塾長メッセージ

2016.8. 2

『 きっかけ→継続→人生が変わる 』

 

みなさん、こんにちは!

夏の真っ只中のはずが、今年は曇り空が多く、霧雨で、ジメジメで、パッとしない天気が続いていますね。

しかしながら、練成会では8/2現在、まさに夏期講習会が真っ只中!!

集団授業では熱い授業が、個別指導でも画面の向こう側では練成会講師陣のわかりやすく、面白い授業が、繰り広げられています。

また、直接個別対応も行っており、皆一生懸命に頑張っています。

そして、中3受験生を中心に自習室も大好評です。何と言ってもクーラーが効いて勉強がしやすいんですね。

 

さて、夏期講習会を通して、子どもたちの成長を日々感じることが多々あります。

 

・普段、あまり勉強をしていないが、講習会中はものすごく勉強している。

・目標や志望校など、あまり持っていないが、考え出すようになった。

・勉強のやり方がだんだんわかってきた。

・苦手な暗記に必死に喰らいつき、小テストで合格点を取れた。

 

など、少なからず、何かしらの『態度変容』が起こっているようです。

何かの「きっかけ」から、大きく人生が変わることがあります。

そして、人生が変わる「きっかけ」をもらったならば、それを「継続」することがとても大切です。

 

先日、昔の教え子(現在32歳)と話をする機会がありました。

実に17年ぶりの再会でしたが、目元や話し方は当時の面影がありました。

17年も前のことですが、「○○先生の授業はわかりやすかった」、「面談のときにこんな話をした」、「数学で100点を取ると意気込んでいた」など、鮮明に覚えていたのには驚きでした。

そして、練成会には「連絡帳」という、科目や宿題、連絡を書く冊子があるのですが、先生達はそこへ時折、メッセージを記入したりします。

その連絡帳を、捨てられずに10数年ずっと持っていたというのです。その生徒の中では、大きな影響を与えた物であったのかもしれません。

 

きっかけをもらうには、「面倒くさいからやらない」というところから、まず一歩前へ踏み出す勇気がとても大切です。

これは大人も子どもも皆に言えることですね。

 

みんなには、大きな可能性がたくさんある! がんばるぞ!

 

(※2学期は、8月17日(水)から開講します。2学期生も受付中ですので、お気軽にご相談ください。お待ちしております。)

 

室蘭練成会 塾長 白川大輔

  • 7月 塾長メッセージ
  • 室蘭

    7月 塾長メッセージ

2016.6.30

『 未来という空白を何で埋めますか? 』

 

胆振にも短い夏がやってきました!

練成会の先生たちもクールビズの服装になっております。

しかしながら、夜はまだ肌寒い日も続きますので、体調管理には十分注意を!

 

さて、今回は先日、先生たちのミーティングの中での話を紹介します。

 

未来という空白を何で埋めますか?

『不安』ですか? それとも『希望』ですか?

『不安』で埋める人は『安定』を求め、『希望』で埋める人は『挑戦』します。

 

不安な人は失うのが怖いので安定を求めるわけです。

安定ばかりを求め続けて生きてきた人、無難に無難に生きてきた人は、まず幸せになることはないようです。

結果、その人はどう思うかと言うと、「こんなはずじゃなかった」と思うわけです。

 

では、「希望」で埋めた人は挑戦をしていくわけですが、必ず失敗を経験します。

なぜなら、「少し頑張れば達成できることをやる」というのは挑戦とは言わず、

「どんなに頑張っても今のままならば到底達成できないことを目指してやる」ことを挑戦と言うからです。

だからこそ、初めからうまくいくわけはなく、必ず失敗するんです。

そして失敗したあと、その人はどう思うか、「こんなはずじゃなかった」と思うわけです。

 

さて、上記2つとも同じ、「こんなはずじゃなかった」ということなのですが、大きなちがいがあります。

 

安定を求めた場合は、「他人のせい」にします。

 

例えば…、

志望校が特になく、成績もあまり良くないA君がいたとします。

見るに見かねたお母さんが、「このままでは将来大変だから、塾に行って勉強をしてきたら?」と言い、「じゃ、まあ行ってみようかな」と曖昧な返事で塾通いを始めました。それなりに勉強をして、志望校に合格したA君。

ですが、実際に学校生活が始まってみると、全然楽しくない。

そうなったときに、「実は俺は○○高校に行きたかったのに」「本当は□□がしたかったのに」と、他人のせいにしたがるわけです。

 

一方で、挑戦をして失敗した場合は、他人のせいにはできません。

どう思うかというと「次はこうしよう」とします。これを『成長』といいます。

だから、未来という空白を「希望」で埋めることはとても大切なことなんです。

                                                           

室蘭練成会は、今年で22回目の夏を迎えることとなります。

人間にすると、大学4年生。

ちょうど、学生生活も最後の年であり、「いよいよ来年から社会に出るぞ!」という、そんな年齢となりました。

今年の室蘭練成会の先生たちのテーマは「挑戦」です。

まさに、社会に出る最後の年として、思い残すことなく挑戦をする。そして、勢いを持って社会に出る。そんな思いが込められてのテーマです。

 

上記、先生たちのミーティングであったように、生徒の皆さんにも未来という空白は、「安定」よりも「希望」で埋めて、

どんどん「挑戦」をして、失敗も繰り返しながら経験を重ね、成長してもらいたいと思っています。

取り返しのつく失敗は、社会に出る前にたくさん経験した方が、打たれ強くなりますし、肝が据わります。

これからの時代は、日本から世界を舞台に活躍する時代となります。大きな視点を持って、歩んで行きましょう。

 

みんなには、大きな可能性がたくさんある! がんばるぞ!

 

(※7月も夏期講習会の受付をしております。7月申込で3,000円割引、さらに塾生や講習会生の紹介またはHPからのお申し込みでさらに2,000円割引となります。お待ちしております!)

 

室蘭練成会 塾長 白川大輔

  • 6月 練成会からのメッセージ
  • 室蘭 高校部

    6月 練成会からのメッセージ

2016.6. 5

 「目的 → 目標 → 志」

みなさん、こんにちは。

室蘭練成会高校部の太田克浩です。

 

一部の高校を除いて、6月第1週に前期中間考査が終了しました。

学習の成果を発揮することは出来ましたか?

 

特に高1のみなさんは、初めての定期考査に向けて、何をどうやって勉強したら良いか、よくわからないまま試験を迎えてしまった…という方も少なくないかもしれませんね。

 

当然ですが中学と高校では、学習の難易度が大きく異なります。それに伴って、勉強方法、学習に臨む姿勢や意識を変えていく必要があります。

中学時代には、「やれば出来る」「努力した分だけ得点は上がる」という経験をされてきた方が多いのではないでしょうか?

しかし、高校の勉強においてこの考え方は、恐ろしいほど通用しないのです。

 

「やる」、「努力する」=行動、「出来るようになる」、「得点を上げる」=目的と言い換えることが出来ますね。

大切なのは、行動と目的を正しい順序で捉えることです。

 

「行動すれば結果が出る」のではなく、「結果を出すために、(結果を出せるような)行動を取る」ことが、高校で成果を出すために最も重要なのです。

 

目的が発展したものを「目標」といいます。

目指すべき学年順位や志望校合格などが、これに当てはまります。

その目標が更に大きく成長すると人生をかけて実現したいこと=「志」になります。

 

志定まれば、気盛んなり  -吉田松陰-

(人は志が決まれば意欲が高まり、その実現に向け全力を尽くすことが出来る)

 

あなたの志は何ですか?

  • 5月 塾長メッセージ
  • 室蘭

    5月 塾長メッセージ

2016.5.11

『 勉強から得られる力とは 』

ゴールデンウィークも終わり、気付けば桜の季節も終わる時期となりました。

時間はあっという間に過ぎ去ってしまいますね。

 

さて5月は、助走期間です。体も鍛え、頭も鍛える時期となります。

6月には、小学生であれば運動会があります。

中学生であれば中体連があります。

そこに向けて、思いっきり練習する時期が5月です。 勉強面においても同様ですね。

 

また、小学生は「全国統一小学生テスト」、「全道統一漢字計算コンクール」が、

中学生は「中3学力テスト」、「1学期期末テスト」と重要な試験があります。

そこで大成功を収めるには、直前にやるのではなく、早い時期からコツコツ勉強を進めることが「コツ」です!  

 

とくに中3の皆さんは、修学旅行(室蘭・登別地区)も重なりますので、まさに多忙でしょうが、

1分1秒をしっかりと使いこなし、メリハリをつけた日々を過ごしましょう。

 

勉強をすることで、知識以外にもいろいろな力や心が備わります。

「計画力」「忍耐力」「暗記力」「集中力」「創造力」「思考力」「計算力」「客観視力」「段取り力」…

「克己心」「競争心」「挑戦心」「向上心」…

「達成感」「挫折感」「満足感」「緊張感」「充実感」…  

 

社会に出たときにどれもこれも必要とされる大切なものです。

楽しく、前向きに!いざ夏へ!!

 

みんなには、大きな可能性がある。

がんばるぞ!

 

室蘭練成会 塾長 白川大輔

  • 4月 塾長メッセージ
  • 室蘭

    4月 塾長メッセージ

2016.4. 5

 『 実りへの決意 』

 

ようやく、ほんわかと温かさを感じられる時期がやってきました。

4月は勉強や生活など、いろいろな面において、まさに「再スタート」を切る時期ですので、気持ち新たに頑張る気持ちを持っていきましょう!

 

講習会中、4年前に担当した新生スクールの教え子たちが続々とやって来てくれました。

私が担当した最後の教え子たちですが、この4月から大学へ進み、それぞれの道を歩んでいくことになります。

その報告と、地元を旅立つ前に挨拶ということで、久々に会いに来てくれたのでした。

中には小学校時代から知っている生徒もいますから、それはもう嬉しいことです!

18歳の彼らも、ドキドキしているようでした。わくわくと不安の半々の様子でしたが、大きく活躍してくれることを期待しています。

 

さて、この春、練成会にはそういった巣立っていく生徒もいれば、新たに入り、勉強を頑張る生徒もたくさんいます。

「○○高校に入りたい!」  「□□の科目を得意にしたい!」と目標は様々です。 もちろん、そういった目標がまだない生徒もいます。(→これから少しずつ探して、見つけていこう!)

4/7より新年度開始ですが、新年度ガイダンスで各担当の先生方から、熱のこもった話をしてもらえると思います。

 

・「未来に関わりたい」 →頑張ることで、人生が変わる!

 

・「期待したい」 →怠けたい気持ちや難しいことや嫌なことに対して、しっかりと向き合うこと

 

・「挨拶や謝意を表せる人間に」 →人間の基本のひとつ!

 

勉強以外にも、「将来こういった大人になってほしい、社会ではこういう人が求められる」ということも練成会では求めていきます。

小中学校時代の経験は、将来の自分に必ず直結します。

10年後、20年後の自分を想像し、この春、「実りへの決意」を持って好スタートを切りましょう!

(今回のタイトル「実りへの決意」を知っていますか?合唱の曲名でして、私が中学3年生のときのクラスの自由曲でした。ちなみに私は指揮者でしたので、歌っていません。)

 

みんなには、大きな可能性がある。

がんばるぞ!

室蘭練成会 塾長 白川大輔

  • 3月 塾長メッセージ
  • 室蘭

    3月 塾長メッセージ

2016.3. 3

『 ゴールの先は、新たなるスタート 』

北海道公立高校入試が3/3(木)に行われ、私も朝から、室蘭栄高校前にて激励を行いました。

生徒達は皆一様に緊張の面持ち。

今までの頑張りを振り返り、「大丈夫!」と心に聞かせつつも、やはり不安と緊張が表れます。

ほとんどの人が、人生初めての試練となる高校入試。

生徒たちとは固く握手を交わし、「やるだけやって来い!」と声をかけ、パワーを与えてきました。

 

前日、室蘭練成会の先生たちは、室蘭・登別・伊達の神社をめぐり、熱い想いを込めて合格祈願してきています。(→これは室蘭練成会の恒例行事となっています。)

毎年のことながら、子どもたちの成長には驚かされ、そして感動をもらっています。

最初は、「勉強嫌だ!」と言っていた生徒も、最後は信じられなくくらい一生懸命に勉強をします。

中には、「勉強おもしろい!」と言い出す生徒もいます。

最初、敬語すら使えなかった生徒が、対応後に「ありがとうございます。」と謝意を表す生徒もいます。

 

練成会のテーマに 『学力を伸ばしながら、心も育てることが私たちの使命です』 というものがありますが、

まさに、勉強はもとより、こうした成長をしてくれることが我々にとっては非常に嬉しいものです。

中3生の皆さん、今日まで本当にお疲れ様でした。

あとは祈りましょう。待ちましょう。

そして、ここはゴールではなく、人生の途中です。

もっと言うと、ようやく義務教育が終わり、スタートラインに立ったと言ってもいいでしょう。

ここからが本番です。

次の目標を早期に見つけ、1日も早く次へ向けて頑張りを再開してください!

 

そして、中2生の皆さん、来ました!

次はあなた達が「受験生」です。

焦ることはないです。合格を勝ち取る秘訣。

それは、「先手必勝」です。

誰よりも早くから本気の勉強を開始することがとても大切です。

おそらく今年の受験生もそう思っているはずです。 ですが、なかなかそう簡単にはエンジンはかからないものです。

春期講習会をきっかけに、多くの生徒たちが夢に向かって走り始めてくれることを期待しています。

 

3月は人生の節目の月です。

別れもあり、引越しや転校、現学年終了など、忙しい毎日ですが、常に充実した毎日を過ごしたいものですね。

みんなには、大きな可能性がある。

 

がんばるぞ!

室蘭練成会 塾長 白川大輔

  • 2016年 1月塾長メッセージ
  • 室蘭

    2016年 1月塾長メッセージ

2015.12.30

『 1年の計は元旦にあり 』

 

あけましておめでとうございます。

 

2016年、今年はどんな年にしたいですか?

『1年の計は元旦にあり』

一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるにあたっては、

最初にきちんとした計画を立てるのが大切だということ。

こういったことわざがあるように、1月は気持ち新たに、しっかりと目標を持ち計画を立てることが大切なんですね。

 

誰しもが最初はやる気に満ち溢れています。

ところが、だんだん最初に決めたことを忘れてしまうものです。

1月に決めたことを日々心の中で繰り返し、実行することで、必ず大きな成長、成果へつながるはずです。

 

さて、高校3年生にとって今月は「センター試験」があります。

中学3年生にとっても公立高校入試まであと2ヶ月となり、気が引き締まる時期となりました。

受験生にとっては自分の人生を決める大切な冬です。

風邪には十分気をつけ、今まで生きてきた中で最高の頑張りを出しきりましょう。

先生達も気合十分で、2016年もいきます!

 

そして、高校2年生、中学2年生の皆さんは、誰よりも早く「受験生」としての自覚を持つことが、来年の合格につながります。

「まだ先のことじゃないですか!」と思った人。それが普通の反応です。

だからこそ、誰よりも早く意識して、勉強することで大きな差をつけられるのです。

 

2016年、どんな年になるのか楽しみです。

今年もよろしくお願いします。

みんなには、大きな可能性がある。

 

がんばるぞ!

室蘭練成会 塾長 白川大輔

  • 12月 塾長メッセージ
  • 室蘭

    12月 塾長メッセージ

2015.11.30

『 3つの使命 』

 

みなさん、こんにちは!

2015年、気づけば今年も残すところあとわずかとなりました。

日々寒さが増す中、室蘭練成会では、講師の熱血指導と塾生たちの熱気で、日々温度は上昇中です。

 

さて、

「意欲を高め、目標を与えます。」

「集中力を養い、能力を引き出します。」

「成績を上げ、自信を与えます。」

突然ですが、これは何かわかりますか?

これは、練成会の「3つの使命」というものです。

練成会では上記3点を使命とし、職員講師は日々授業研修や模擬面談、職員試験や問題分析などを通じて己を磨く努力をしています。

3つの使命を掲げ、日々取り組む中、なかなか意欲や成績が上がらない生徒がいるのも事実です。

成績が上がる時期はもちろん個人差がありますが、「成績が上がる=意欲向上=自信につながる!」という構図は誰にでも当てはまるようです。

ただし、やはり最後には生徒本人の気持ちと頑張る姿勢が、大きく成績を左右するのは言うまでもありません。

 

「自ら進んで勉強をする」

これができるようになると、高校生、大学生になったときに大きな武器となります。

塾生にはこういった姿勢を持って学んでほしい、そして成長してほしいと願いながら、日々真剣勝負で当たっています。

 

雪景色の時期となりますが、いよいよ入試も近づいてきました。

中でも高3生は、センター試験まで残り1ヶ月。

昨年は当校舎から東京大学1名、大阪大学2名、東北大学1名、北海道大学6名など、数多くの難関大合格者を輩出することができました(しかも、全て現役!!)。

後に続け! と現在最後の仕上げに入っています。

 

中3生は11月に塾での三者面談を終え、これから中学校での三者面談となります。

これが終了すると、今後は「志望校」ではなく、「受験校」となります。

だんだんと自習室に来る人数も多くなり、正に人生の第一関門を迎えているという状況です。

年を越す前までに苦手科目に積極的に取り組み、新年からは得意科目をさらに伸ばして合格を掴み取りましょう!

 

小学生も負けていません!

特に小学校6年生の3学期は、学習内容にもゆとりが多くなる時期ですので、この冬休みでしっかりと小学校の復習を行い、3学期からは中学校内容へと進むことで、余裕を持って中学校生活を開始することができるように頑張っています。

勉強だけがすべてではありませんが、勉強ができる方がいいに決まっています。もちろん心も育たなければいけません。

「学力を伸ばしながら、心も育てることが私たちの使命です」

みんなには、大きな可能性がある。

がんばるぞ!

 

室蘭練成会 塾長 白川大輔

  • 11月 塾長メッセージ!
  • 室蘭

    11月 塾長メッセージ!

2015.11. 2

 『 2つの重大出来事! 』

みなさん、こんにちは! 胆振管内でも先月下旬、例年よりも早く初雪が観測されました。

雪虫も大発生し、いよいよ冬が近づいてきましたね。

 

さて、2015年10月、2つの大きな出来事がありました。

①2015年10月21日

この日は、大ヒットSF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」で、主人公のマーティと天才科学者のドクが1985年の世界から未来にやってきた日です。

映画が公開されたのは今から30年も前になります。

つまり、現実が映画に追いついた日となりました。

30年前、私はまだ小学生でしたが、記憶にはっきりと30年後の未来が描かれていたのを覚えていますし、

公開後も何度も再放送やビデオで見るくらい好きな映画でした。

 

中学生の皆さんにとって、30年前はどんな時代だったか想像つきますか?

 

例えば…

・スマホはもちろんありません。携帯電話はほとんどの人が持っておらず、専らテレカ(テレホンカード)を財布に入れている人がほとんどでした。

・任天堂のファミコン(ファミリーコンピュータ)が発売されたばかり。もちろん、wiiやプレステ、DSなん てありません。

・中学生の教科書は、今よりも分厚く、一回り小さいものでした。そしてカラーではありません! また、 土曜日も普通に授業がありました。午前授業でしたが。

などなどです。

 

映画の中では、30年後の未来として、3D映像やタブレット型コンピュータ、メガネ型コミュニケーションツールなどが描かれていますが、

2015年現在、どれも実現化されているものばかりです(一部、まだのものもあるようですね)。

さて、皆さんにとって30年後はどのような世界が待っているのか、想像してみましょう。

より良い世界を創造するには、やはり勉強や部活を通して培う力は大切だと思うのです。

 

②2015年10月25日

この日、全国の塾で活躍されている先生たちが授業力を競い合う、「第5回全国模擬授業大会」が名古屋で行われました。

昨年に引き続き、2年連続で練成会グループからグランドチャンピオンが生まれました!

そのチャンピオンこそ、室蘭練成会数学科の田中博先生です。

室蘭練成会に就職後、北見、函館、帯広、苫小牧と各地の練成会で地元の子どもたちに指導をしつつ、自己研鑽を積み、

この春より室蘭練成会に戻ってきました。 授業はものすごいスピード感で、ものの見事に納得させられっぱなし。

数学の魅力を田中先生の魅力によって膨らませてくれるような授業。まさに「キレがあって、コクもある授業」は圧巻です。

「今回の模擬授業のために練習をする」という発想ではありません。普段からの研鑽、準備を徹底してこだわっていることが、

グランドチャンピオンという大きな栄冠を勝ち得たのだと思います。

 

ここで中学生の皆さんも、自分に置き換えてみてほしい。

 

・定期テストが近いから、普段家庭学習をしないけど、深夜まで頑張る。

・宿題だから仕方なくやる。しかも提出日直前に。

 

こんなことありませんか?

これではいけないですよね。

やはり、目標を持つこと。そこへ向けて、日頃からコツコツ行い、徹底することが大切なのです。

 

田中先生が教えてくれました。 練成会の先生達も日々、いろいろ考えています。

授業を通じてその科目を教えますが、教えたいことはそれだけではありません。

練成会で勉強することで、 「勉強が楽しくなった!」 、「勉強のやり方がわかった!」 、「目標ができた!」 、

「自信がついた!」 といった転機となり、また、その後押しができればと強く思います。

 

みんなには、大きな可能性がある。がんばるぞ!

 

室蘭練成会 塾長 白川大輔

  • 10月 塾長メッセージ
  • 室蘭

    10月 塾長メッセージ

2015.10. 1

『 勉強の秋・実りの秋! 』

みなさん、こんにちは!
すっかり、肌寒くなりましたね。北海道らしい秋の到来です。

本来、秋には長期連休はありませんが、今年はシルバーウィークがありました。次はいつになるかご存知ですか?
なんと、11年後の2026年です! 中学生の皆さんであれば、二十代中盤に差し掛かるころなんですね。

さて、この時期は、のほほんと過ごしてしまうと後で大きなツケが回ってきます。
勉強面において成果がもっとも実りやすい秋に、練成会では多くのイベントを用意しています。
今回は、各種イベントの日程と意義をお伝えします。

 

【小学生向け】

①ハロウィン 10月26日~30日 16:40~17:30 ※日程はスクールにより異なります。

【会場】 全スクール  【対象】小1~小6

ハロウィンとは、秋の実りを祝い、オバケを追い出すお祭りです。アメリカやカナダの人たちが楽しみにしている国民的ビッグイベント。
練成会では、この外国の文化を体験してもらいたく、簡単な英語も交えたゲームを行います。お菓子も用意していますよ!
仮装(かそう)をして参加ください。みんなでおもいっきり楽しみましょう!

 

②全国統一小学生テスト  11月3日(火・祝) 9:00開始

【会場】本校スクール  【対象】小1~小6

こちらは、中学受験において全国のトップブランドである「四谷大塚NET」が主催する全国規模の学力テストで、
日本全国の小学1年生から6年生を対象として実施されます。
このテストを受験することで、自分自身の学力が全国の中でどういった状況にあるのか、極めて客観的なデータを得ることができます。
また、今後の学習の指針を得られることが何よりも大きなメリットとなります。

 

③立体四目選手権  11月14日(土)13:00~14:30

【会場】本校スクール  【対象】小1~小6

能力開発プログラムの「パズル道場」という授業の中で実施されている、「立体四目」で胆振No.1は誰かを競い合います。
塾生のみならず、一般の方の参加も小学生ならばOKです。縦、横、斜め、立体的に物事を考え、瞬時の判断が必要ですが、
この力は将来的に高校、大学入試のときに大きく発揮される力となります。

 

④漢字計算コンクール  11月21日(土) 10:00~11:50 

【会場】全スクール  【対象】小3~小6  

勉強の土台となる「漢字」と「計算」のコンクールです。
受験申込者全員に、「準備プリント」を差し上げますので、ご家庭で準備を進め、漢字100題、計算50題のテストに挑戦!
見事満点を取った人には素敵なメダル(200点満点はトロフィー!)が授与されます。

 

【中学生向け】

①全国統一中学生テスト  11月1日(日) 8:50~12:25

【会場】本校クール  【対象】中1~中3

こちらは、2015年度の大学入試において東大への現役合格者728名を輩出するなど、抜群の現役合格実績をもつ「東進」(東進ハイスクール・東進衛星予備校)が主催する全国規模の学力テストです。
全国の中学生が“同じ日”に“同じ問題”に挑戦するもので、学年の壁を乗り越えて、一人でも多くの中学生が大きく成長し、将来、社会に貢献する人材に育ってほしいという主旨のもと行われます。
また、全国統一小学生テスト同様、自分の学力が全国の中でどういった状況にあるのか、極めて客観的なデータを得ることができます。

 

②中2限定 学力テスト対策ゼミ  10月31日(土) 18:00~20:00

【会場】本校クール  【対象】中2   

11月の学力テストへ向けて、学力テストでも特に得点しにくい「数学」と「社会」に的を絞り、練成会専任講師によるライブ授業で、
ポイントのまとめや演習、解説を行います。

 

③中2限定 保護者会  10月31日(土) 18:10~19:30

【会場】本校クール   

中2生の保護者様向けに、同日、同時間で保護者会を開催します。
来年度に向けての最新の入試情報や入試制度について、勉強法やご家庭での接し方などをお伝えいたします。

 

 ④中3秋の学力強化ゼミ  ※詳細はHPでご確認ください。

【会場】本校クール   

 

スポーツも勉強もしっかりと両立させ、「成長」を感じる秋としましょう!

みなさんのご参加をお待ちしています。

 

室蘭練成会 塾長 白川大輔

  • 9月塾長メッセージ
  • 室蘭

    9月塾長メッセージ

2015.9. 3

『 何のために勉強するのか? 』

みなさん、こんにちは!

1年の中で最も長い2学期が始まり、はや2週間が過ぎました。

暑い夏があっという間に終わり、少しずつ秋の様相を呈してきましたね。 (私は夏が一番好きなので、少し寂しい気分です。)

 

【中学生にとっての9月とは】

中3にとっては、いよいよ激動の3ヶ月の始まり!

日々、時間の使い方と気持ちの維持が大切です。これもまた、受験勉強から学べる貴重な経験となります。

 

中2にとっては、中学3年間のちょうど真ん中。折り返し地点に来ました。振り返るとあっという間でしたね。

そうなんです。 あっという間に「入試」がやってきます。 中2の2学期は特に、勉強内容が一気に難しくなる時期でもありますし、部活動も主力として活躍していきます。

 

中1にとっては、勉強や部活など「慣れ」が出てくる時期です。

しかしながら、初の学校祭準備が今月、ありますね。楽しみつつ、勉強も忘れずに!

 

さて先日、室蘭練成会を卒業した古川諒太君(東京大学理科一類1年)と、丸山美菜子さん(北海道大学総合理系1年)が、室蘭栄高校志望者の中3塾生のために講演をしてくれました。

中3受験生から多かった質問内容は、

①モチベーションが下がったり、挫折しかけたときどう乗り切りますか?

②中3のときの成績を教えてください。

③中3のときは、どういう風に勉強をしていましたか? などなど

 

 【古川君より】

①気持ちが乗らないときはあえて何もしないで、趣味に時間をかけたりなどして気分転換! (これは人によっては、何日も現実逃避をしてしまう可能性もあるため危険です。笑)

②「東大生」と聞くと初めから天才だったんだと思いがちですが、実は塾テストの特選クラスの基準点を下回ったこともありました。

③総合ABC対策集は、基本問題(わかる問題)はとばして、応用問題に時間をかけました。

 

【丸山さんより】

②中学校ではほぼ学年1位でしたが、数学を苦手としていました。

③勉強時間は自分が納得するまで。総合ABC対策集は3周、入試対策テキストは4周していました。2周目は全問解き、3周目からは間違えたところのみを解きました。

 

ふたりの勉強方法からもわかるように、全くタイプが違います。

受験生からもう1つ、「成績の上がる勉強方法を教えてください」という質問がありましたが、「これをやれば絶対!」という方法はなく、「人それぞれによって合っている勉強方法は違う!」と両名が話していました。

現役の国公立大学生の話を聞くことで、大きなパワーをもらったことと思います。また、大学生活についても話をしてもらい、大学生の楽しい部分も見えたのではないでしょうか。

 

「何のため勉強をするのか?」

将来、大人になり、仕事に就いた際、「他人のために何かをすること」こそが仕事であり、仕事を通して楽しさや充実感を得ることができると思っています。

他人のために何かをするには、人としての「学」がなければ何もできません。勉強を通して、知識だけではなく、

計画性・集中力・忍耐力・克己心・競争心…さまざまなものを得て、立派な大人になる!

練成会に通ってくれる塾生たちには、学力を伸ばしながら、ぜひとも心も育ってほしいと思います。

みんなには、大きな可能性がたくさんある!  がんばるぞ!

 

(※9月新入会生も引き続き受付しております。お気軽に授業無料体験にお越しください。)

室蘭練成会 塾長 白川大輔

  • 8月塾長メッセージ
  • 8月塾長メッセージ

2015.8. 1

『 夏は勉強の成長期 』

 

あちらこちらでお祭りが行われる季節となりました。
今年の室蘭は例年より暑い!と感じる今日この頃です。

 

塾生と夏期講習会生のみなさんは、8/1現在、授業はもちろん、自習にも精を出し、とことん取り組んでいます。
「家でやるよりもはかどるから」、「家だと誘惑に負けてしまうから」…など、自習を頑張る理由は様々ですが、
その中でもダントツは「涼しいから!」という理由でした。クーラーの効いた教室はやはりいいようです(笑)

 

さて、勉強のサイクルを季節に例えると、次の4つに分けられます。

・冬(荒地期) ~勉強をし始める前段階
・春(種まき期)~勉強をしている段階
・夏(成長期) ~成長はしているけど、点数は上がらない段階
・秋(収穫期) ~点数が上がっていく段階  →そして冬、合格を勝ち取る!  

 

この夏、正しい方法で勉強をしっかりとやっている人は、必ず成長しています。
でも、その努力が、すぐに点数や結果に結びつかない辛い時期でもあります。
だから、「あぁ、こんなに頑張っているのに点数が上がらない。もう勉強やめようかな」と弱気になってしまいます。

 

過去、こういった先輩達を多く見てきました。
そして、私自身も同じ経験をしてきました。

 

こんなときこそ、あきらめない!

 

まさに、「継続は力なり」であり、秋にはちゃんと結果に表れるものなのです。
練成会には「努力はきっとおもしろい!」というキャッチコピーがあります。
努力をしている間は、なかなかおもしろいとは感じられないかもしれません。
でも、「点数が上がった!」、「志望校に合格した!」という結果につながったとき、
おもしろさを実感し、また一つ、人として成長できるのです。

 

これは大人になっても同じことです。そういった大人になってほしいと思っています。

夏休みも残すところ、あと2週間ほどとなりました。しっかりと学校の宿題を行い、元気に2学期を迎えましょう。
みんなには、大きな可能性がたくさんある!がんばるぞ!

 

※練成会の2学期授業は、8月17日(月)からとなります。
8月13日~16日はお盆休暇となりますので、ご了承願います。
また、2学期新入会生も随時受け付けておりますので、よろしくお願い致します。

室蘭練成会 塾長 白川大輔

  • 7月塾長メッセージ
  • 7月塾長メッセージ

2015.6.27

 『 親孝行って? 』

 

夜にはどんより霧がかかる時期となりました。これぞ室蘭らしい!

そして、胆振にとっては短い夏が訪れます。お祭りや花火大会など、思いっきり夏を満喫しつつ、メリハリをつけた学習がとても大切な時期となります。中3にとっては、9月からはいよいよ総合ABC学力テストが始まり、12月には三者面談で志望校が決定、つまり自分の人生が1つ決まるという大きなことが待っています。受験生にとっての夏は、まさに「基礎・基本を固める+苦手単元を克服!」という時期となります。後悔だけはしないよう、時間を大切に使いましょう。

 

さて、現在、私はFacebookを通して、以前の教え子たちとたくさん再会することができ、現在のがんばりを見たり、聞いたりすることができています。(いい時代です。ポケベルやPHSが出始めたときは、「何て画期的なんだ!」と思ったものですが…)

「先生、よく覚えてたね! たくさんの生徒を教えているから、絶対忘れていると思っていた」と度々、ビックリされますが、通年で入っていたクラスの生徒は大抵覚えているものです。(ただ、顔を見てもわかる自信はありません。すっかりと変わってしまっていますので。)

 そんな、Facebookで、24歳のある教え子の記事に、以下のような文面がありました。

 

<概略>

地元に帰ったときに母から、父が病院での検査を控えていて、とてもナーバスになっていると聞きました。僕の父は同じ世代の人の父親に比べると年齢が上なのですが、それを全く感じさせないぐらいに元気に過ごしてきました。父としても、他の同世代の人に比べてバリバリにやってきたはずなのに、最近調子が優れないことに納得がいかず、かなり神経質になっていたようです。

僕も母も年齢から来る衰えという認識でしたが、父としてはわかってはいても受け入れきれない、という感じで、気になって病気のことばっかり調べるが故に、負のループに陥ってるようでした。かくいう僕も、それを聞いてからは気が気じゃなく、色んなことを考えて、最悪のパターンまで考えて、その日は寝れなくなってしまいました。

結果から言うと、何でもなかったみたいで、ひとまずはホッとしました。今回のことがあって、私の父も歳をとったんだな〜と本当に改めて実感しました。と同時に、いつ何があるかわからない中で、感謝だったり、相手に伝えたいことは思うだけでなく、口にしていかなければいけないなと思わされました。

僕自身、何が親孝行になるのかはわかりませんし、もう少しスネをかじらせてもらう時もありますが、ちゃんとして、孫の顔は見せてあげたいな〜と思ったわけであります。

 

この生徒は、中学時代は部活もやりながら、選抜クラスに通い、勉強もしっかりと頑張っている反面、お調子者でした。そんな彼が、ここまで思い、考えるようになったことに成長を感じます。こういう風に、親を思い、気にかけている言葉を言えるようになった自分自身を見せられることが、最大の親孝行なのかと思います。中学生の皆さんにとっては、ピンと来ない部分もあろうことかと思いますが、相手を思いやる気持ちを持った大人になりましょう。これからの社会には必ず求められる力です。

 

みんなには、大きな可能性がたくさんある! がんばるぞ!

 

(※7月も夏期講習会の受付をしております。7月申込で3,000円割引、さらに塾生や講習会生の紹介またはHPからのお申し込みでさらに2,000円割引となります。お待ちしております!)

 

室蘭練成会塾長 白川大輔

  • 6月塾長メッセージ
  • 6月塾長メッセージ

2015.5.31

 『 初夏のイベント 』

 

新学年になり早2ヶ月がたちました。気付けば、初夏。

6月は、日本では夏至(昼の時間が最も長い日)を迎えます。

 

さて、皆さんにとって6月とは??

お祭り、運動会、宿泊研修など、楽しいイベントもたくさんありますね。一つ一つのイベントには意味がありますので、思いっきり楽しむことが大切です。

そして、学習面においては、以下のようなイベントがあります。

 

■小学生

・全国統一小学生テスト(小2~小6)

→全国のライバルと競争する機会は本来、大学入試のときですが、小学生の今、味わえるとても貴重な経験ができます。また、過去のデータも残っていますので、自分自身の振り返りに活用できます。

 

・漢字計算コンクール(小3~小6)

→勉強の土台となる漢字と計算を、事前配布されるプリント集で準備をして、満点を目指します。漢字、計算ともに将来、高校入試でも出題されるものもありますから、小学生のうちに勉強することは大きな財産となります。なお、満点者にはメダル(両方満点はトロフィー)を進呈します!

 

 

■中学生

・期末テスト

→新学年初の定期試験が、6月25、26日で実施されます。中1にとっては自分の今後を占うとても重要なテストです。皆さんは、いつころから期末テスト勉強を始めますか?「3日前」という中2・中3の人もいるかもしれませんが、芸能科目もあるため、3日前では本当の意味での学力は身につきません。目安は『3週間前』です!そのためには、早めに学習進度を取り、復習することが大切です。また、芸能科目も事前にまとめをし、予想問題を自分で作成。テスト3日前にその予想問題を徹底的に行うことで定着をはかります。

練成会では、『公開対策授業』も行っていますので、ぜひご参加ください。

 

中学3年生の皆さんは、一大イベントの修学旅行が終わり、ちょっと寂しい気持ちになっている人も多かろうと思います。そして、今月は中体連!頭も体もフル回転で、この6月を乗り切りましょう。

 

 

みんなには、大きな可能性がたくさんある!がんばるぞ!

 

(※6/1より、夏期講習会の受付が始まりました。お待ちしています!)

 

室蘭練成会 塾長 白川大輔

  • 5月塾長メッセージ
  • 5月塾長メッセージ

2015.4.28

 『 5月こそ日々鍛錬 』

 

今年は、暖かい日が続き、桜の開花が早まったようです。そして、皆さんは新学年がスタートし1ヶ月がたちました。

 

5月は何があるでしょうか??

 

ゴールデンウィークもありますが、中学生にとっては部活動もありますから、それほど「休み」という感覚がないかもしれません。

 

部活動においては、その部その部での練習試合など様々あろうことかと思います。そして、6月の中体連に向けて、練習もハードな内容となってくるかと思われます。

 

しかし、こと勉強において考えると、テストは…単元テストくらいでしょうか。

 

実は、5月こそ、『日々鍛錬』が必要なのです。

小学生と中学1年生にとっては「これからの学習習慣」のために、中学2年生は差がつくこれからの時期を「差をつける時期」にするために、中学3年生は志望校合格への土台固めのために、1日1日を大切に過ごし、未来の成功に向け準備を整える時です。

 

「成功への大事なカギは、自信である。」

「自信への大事なカギは、準備である。」

 

という言葉にもあるように、成功する人はしっかり準備し、事前に小さな成功体験を脳と身体に記憶させているのです。だからこそ本番では、良い緊張感とともに本領を発揮することができます。その準備として今やるべきことは、家庭学習を習慣化することです。

やるべき内容は塾の宿題やテストの解き直しなどもあるので、問題ないと思いますが、それらをどう「習慣化」できるかがポイントです。

 

①目的・目標を明確にする →紙に書いて部屋に貼っておこう!

②生活習慣の中に勉強を取り込む →勉強する時間帯を決めてしまおう!

③誰かに見てもらう →先生達がしっかりと見ています!

 

春は、誰もが新たに決意を固めます。

その決意を継続することは、ごく一部の人です。「習慣化」することで、継続できるはず。

来春の自分の成長を決める、大切な5月です。上手に時間を使いましょう。

 

みんなには、大きな可能性がたくさんある!がんばるぞ!

 

(※5/31(日)小4~中3対象 全国学力カップ開催!好評受付中です!)

  • 4月塾長メッセージ
  • 4月塾長メッセージ

2015.3.31

『高い目標を持ってみないか?』

 

陽気な日が続くようになりました。

4月は、生徒の皆さんも先生方も、「気持ちを一新して今年度も頑張ろう!」という不思議と気持ちが高ぶる月となります。学年が変わる、通う学校が変わる、住む場所が変わる、教科書が変わる、制服が変わる…。いろいろな周りの変化があることで、気持ちも自ずと高ぶってくるのです。

 

さて、2~3月は先生方にとっても、生徒の皆さんにとっても、多忙な月でした。なかでも「入試」はそのなかでも大きなウエイトを占めています。受験勉強をすることで時間的な制限、精神的な疲労もありますが、合格したときは何にも変えがたい喜びとなります。もちろん私自身も今年もたくさんの感動を生徒達からもらいました。

 

今年度、室蘭練成会から日本の最高峰「東京大学」の合格者が出ました。練成会グループからは15名でしたが、この胆振学区からはおそらくは彼だけなのではないでしょうか。

そんな彼は、すでに保育園時代に「ノーベル賞を取りたい」と言っていたようですが、実際、中学部時代は、特選クラスで在籍はしていましたが、一言で言うと「お調子者」という雰囲気の生徒でした。東大合格後のインタビューでは、お調子者の一面はありつつも、勉強のやり方、時間の使い方、ものの考え方はさすがと感じることが多々ありました。東大を目指そうと思ったのは高校1年生のとき。最初は冗談半分であったこの目標が、あるテレビ番組をきっかけに宇宙の神秘に興味を抱くようになり、最も精力的に宇宙の研究をしている東京大学に本気で目指そうと決意したそうです。彼曰く、勉強ばかりをしていてもダメ、遊ぶときと勉強するときのメリハリをつけること。勉強もやる量を決めて、この量をどのくらいの時間で行う、というところまで決めて行うことで、集中して勉強に取り組むことができるとのことでした。

 

人それぞれ、効果の出る勉強法は違うかもしれませんが、根本的なところは皆同じです。

『高い目標を持ってみないか?』

実現できるかできないかは、自分次第。いずれにしても、努力なしでは良い結果はまず出ません。皆さんには、せっかくの4月です。大きな目標を見つけてもらいたいと思います。

 

みんなには、大きな可能性がたくさんある!がんばるぞ!

 

練成会には、頑張る生徒が大勢来てくれています。今年もこの生徒達のために、職員一同全力で頑張ります!

 

室蘭練成会 塾長 白川大輔

  • 3月塾長メッセージ
  • 3月塾長メッセージ

2015.2.28

『時間は有限である』

 

毎年、中3を送り出したときは心に大きな穴が空いた感覚になります。

今年も中学3年生の最終授業が、終わりました。私にとっては18回目の卒業生となります。

 

今年はどの教室も中3から持ったクラスでした。ついこの前、暑い真夏の中、クーラーを効かせながら授業をやっていたと思っていたら、もう最終授業…「早いものだ。」とポツリ、誰もいなくなった教室でつぶやいてしまいました。

 

年を重ねるごとに時間の進み方がどんどん早くなっていくように感じます。

「昔はもっと時間がゆっくり流れていた。昔は良かったなぁ。」そんな思いをしているのは私だけではないようで、多くの人たちから同じような声を聞きます。

 

中3のみなさん。

中学を卒業しても、まだ15歳。自立して自ら人生を歩んでいくという視点から見れば、義務教育も終わり、ようやくスタートラインに立つ2歩手前といったところです。

そんな今、考えてほしい。「時間は有限」であることを。

 

あと3年後、高校を卒業するといよいよ「大学・専門学校」あるいは「社会人」となり、大人の仲間入りとなります。響きはいいですが、すべてが「自己責任」となるのです。

それなりの知識や教養、我慢強さや集中力、忍耐力、対人力…いろいろな力を持たないと「楽しく生きる!」なんてことはできません。

そしてこのとき、時間のありがたみを痛感することが必ずあります。時間を贅沢に使って学んだり、これからの生き方をゆっくりと考えたりできるのも学生である今だけです。

10年後、20年後の自分の姿を想像してみましょう。

パパ、ママになっている人、海外で活躍している人、組織の中で部下を指導する立場になっている人、様々でしょう。いずれにせよ、人を教育、育成する立場になったとき、恥ずかしくない教養に裏打ちされた人間性が要求されるのです。

 

さあ!いよいよ入試本番です!ここまで応援してくれたご両親に感謝をしつつ、己を大きく成長させること願っています。

 

みんなには、大きな可能性がたくさんある!がんばるぞ!

 

室蘭練成会 塾長 白川大輔

  • 2月塾長メッセージ
  • 2月塾長メッセージ

2015.2. 1

『全力』

 

2月、北海道では最も寒い時期がやってきました。

 

今年の室蘭は、例年よりも雪が少ないですが、毎年、2月にどかっと降ることもありますから、注意は必要ですね。

 

さて、2月は何かと忙しい時期です。受験生にとってはまさに正念場。

高3生はセンター試験が終わり、いよいよ2次試験、私立大学の入試も実施されます。センター試験に比べて難問ぞろいです。まさに「全力」の姿勢が重要です。

中3生は私立高校入試や公立高校推薦入試、高専入試が実施され、そして3月4日の公立高校入試に向けて、「全力」で最後の追い込みをかける時期となります。

中1・中2生は、学年末テストが実施されます。内申が確定する3学期。主要5科目だけではなく、芸能科目も早めの準備で「全力」で取り組むことが大切!

そして小学生は、わりとゆったり時間が過ぎる時期ですが、練成会では毎週土曜日に『選抜試験』が行われています。普段習っている基本問題だけではなく、応用問題にも触れることができるチャンスです。選抜基準を超えることで、認定証をもらえます。まさにこういうときこそ、選抜試験を活用して、「全力」で自分自身を成長させていきましょう。

 

どの学年においても2月はまさに「全力」の時期です。

そして、そんな皆さんと関わる先生達も常に「全力」でなければいけません。寒さに負けず、皆さんの成績向上や合格を目指して、全力で頑張ります!

 

■中3受験生の皆さんへ

1分1秒が非常に大切な時期。

よくここまで頑張りましたね。勝負の日まで残りわずか。

残る時間、1日5科目5時間学習を行い、勉強のサイクルをつくりましょう。

勉強をやり抜くのみ。規則正しい生活リズムに変え、体調管理もしっかりと行いましょう。

後悔しないように「全力」で!

 

みんなには、大きな可能性がたくさんある!がんばるぞ!

  • 1月塾長メッセージ
  • 1月塾長メッセージ

2015.1. 1

『気持ち新たに、2015年スタート!』

 

明けましておめでとうございます。2015年がスタートしました。

 

1月は「この1年をどう過ごしたいか」、「どういう風になりたいか」、といった意欲や期待が高まる時期です。

 

中3の受験生にとっては、受験に向けて最後の調整時期です。目前に迫った「受験突破!合格を勝ち取る!」まさにここが目標であります。

苦しくても最後まで諦めず、頑張り抜く!これからの過ごし方で得点の伸び幅が大きく分かれると同時に、その取り組む姿勢によって“人間力”にも大きく差がつきます。「あれぐらいできるからいいや…」「これぐらいで大丈夫だろう…」ではなく、“知行合一”の精神で、目の前にあるやるべきことを全力でやり尽くしましょう。

ただし、せっかく合格したのに、例年、5月・6月と経ていくと、受験生であったときの頑張りがなくなり、一気に成績が下がる、やる気がない、場合によっては退学してしまうといったことも見られます。

こうならないためにも、受験生のみんなには、合格の向こう側をしっかりと見つめ、その高校で何をしたいのか、どこを目指したいのかを持つことが非常に重要です。

 

インフルエンザ対策万全に!

神社へ行って、お賽銭に、絵馬に、やれることはやり切ろう!

先生達も、3月3日の受験前日の授業後に神社へ最後の合格祈願へ行ってきます!!

 

さて、中1・2のみんなにとってはこれまでの学習の締め括りです。

学年末テストで内申点向上を目指し、来春には中2生は受験校合格に向け最高のスタートを、中1生は確定した内申ランクをもとに、志望校に向かって学習難易度が更に上がる中2生として、本格的な受験勉強がスタートします。

そして小学生は学校での学習内容が各科目とも盛りだくさんになります。中学校で学ぶ基礎や枠組みを作るのがこの時期なので、しっかりと理解し定着させておくことが後々の学力向上に大きく関わってくるのです。

 

1月末から3月にかけて、室蘭練成会では生徒たちが目標を持って勉強に向かえるよう、新小4生から新中3生に向けて『選抜試験』を実施します。計5回の選抜試験では特選・選抜合格が目標になりますが、基本5割・応用3割・発展2割のバランスで出題されるので、実力試しにも基礎力チェックにも活用できる内容となっています。生徒たちからも好評で、受験者数が年々増加しています。

「目標に向かって頑張る」、「諦めずに頑張り続ける」、今の努力は全て自分の可能性を伸ばすためにあります。自分の未来を大きく広げるために是非練成会の『選抜試験』にチャレンジしてください。

 

「目標のために努力する」ことの尊さを実感するのは、学年に関わらず今後の成長に欠かせないことです。1年の始まりだからこそ、どんなに小さくても自分の目標を持ち、その実現に向けてチャレンジしていってほしいと思います。

 

皆さんのチャレンジを室蘭練成会は応援します!!

みんなには、大きな可能性がたくさんある!がんばるぞ!

 

室蘭練成会 塾長 白川大輔

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