指導方針 いい先生との出会いが子どもたちの未来を変える

講師からのメッセージ

  • 飛躍の1年は5月にあり
  • 釧路練成会

    飛躍の1年は5月にあり

飛躍の1年は5月にあり

2016.5.15

道東の地にも、桜の開花を知らせる便りが届き、すっかり春めいて来ました。

さて、新しい学年が始まり、早くも1ヶ月が経ちました。

各スクールでのみなさんの取り組みや頑張っている状況を聞くたびに嬉しく思います。

改めて、釧路練成会を選んで来てくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

そんなみなさんの夢実現のため、私たち釧路練成会は全力で、高い志を持ってみなさんと親身に向き合っていきます。

 

この5月は1年の中で最も大切な1ヶ月です。

4月に新しい学年で学習した内容を5月でしっかりと復習し、毎日の家庭学習を行い定着を図りましょう。

4月での学校や塾での授業を通じ、しっかりと定着が深まっている人は5月も継続して取組みを続け、自信を深める5月にして欲しいと思います。

また、定着に不安が残ってしまった人については、5月でしっかりと巻き直しを図って欲しいと思います。

 

今後の予定になりますが、

小学生のみなさんは、6/5()に全国統一小学生テスト、および6/21()に漢字・計算コンクールが実施されます。たくさんのみなさんのご参加をお待ちしています。

 

  • 2016年へ向けて
  • 釧路練成会

    2016年へ向けて

2016年へ向けて

2015.12. 1

いよいよ12月です。釧路は11/24(火)に雪が積もり、朝晩の冷え込みも厳しくなりましたが、みなさん体調はいかがでしょうか。

これからは風邪やインフルエンザが流行しやすい季節になりますので、勉強も大切ですが、体調管理にも十分気をつけてください。先生たちも冬の寒さに負けず、意欲・成績向上と志望校合格に向け、全力で指導します!

 

釧路練成会では、11月にたくさんのイベントを実施しました。小学部は11/3(火・祝)には『全国統一小学生テスト』、11/21(土)に『全道統一 漢字・計算コンクール』、11/28(土)に『パズル道場親子体験会』『附属中受験対策授業』などを行いました。中学部は11/1(日)に『全国統一中学生テスト』、週末には各会場で『定期テスト対策授業』などを行いました。イベントでは塾生だけではなく、初めて参加してくれた生徒や過去にも参加してくれた生徒など、各学年たくさんの生徒にご参加いただき、イベント一つひとつが今までにない盛り上がりをみせました。全てのイベントが無事終了できたことに感謝しております。大変ありがとうございました。

 

12/23(水・祝)から冬期講習会が開講します。

現在、釧路練成会では、冬期講習会をお申込みいただいた方々にテキストのお渡しを開始しております。各学年の予習指示に沿って冬期テキストを解くことで、自分の弱点を発見でき、得意分野や興味があるものは広く調べることでさらに学力が高まっていきます。また、冬期講習会授業では、間違った問題の解き直しや類題演習など復習課題を通して理解・定着を図ります。日々の勉強も同じですが習ったことを復習することで自分の力となり、成績アップにも直結していきます。冬期講習会で今までの弱点を解消し、自信をもって3学期・学年末・入試に向かいましょう。

 

2015年も残すところあと1ヶ月です。この1ヶ月をしっかりやりぬきましょう。そして、2016年を迎えましょう!

  • 「わかる」と「できる」
  • 釧路練成会

    「わかる」と「できる」

「わかる」と「できる」

2015.10. 1

みなさん、こんにちは。釧路練成会の石川です。

 

10月を迎え、すっかり秋らしい気候になってきましたね。

 

8月下旬から各中学校で前期期末・2学期中間テストが実施され、中学3年生のみなさんは9月10日(木)に総合A学力テストがありました。取り組みや結果はいかがでしたでしょうか。

 

後期が始まる中、「わかる」と「できる」の違いについて改めて確認しましょう。

 

まず、授業で先生の説明を聞き、類似問題が解けることで「わかる」状態になります。ここが第一歩ですので、授業は集中し、先生の話をしっかり聞きましょう。

 

しかし、これだけだと実は「できる」状態にはなっていません。授業で聞いたことと同じような問題なら解けるけど、数値や単語、出題形式が変わった問題だと解けないという経験はありませんか。まさにこれが「わかる」けど「できない」状態です。では、どうすればいいのでしょうか。

わかるまで数多くの問題を解きまくるというのは、効率が悪く、結果・成果に結びつきません。もちろん必要最低限の時間と演習は必要ですが、ただやればいいというわけではありません。

 

教科書や先生の板書・説明を写したノートを何度も見直しながら、一問一問じっくり考える習慣が大切です。「この問題は、どの知識を組み合わせて解くのか?」「問題文のどこがポイントで、先生は何に気付けば正しく解けると言っていたか?」など、答えにたどり着くまでのプロセスを大切にしてください。考えた結果、解法に納得いかない場合は、先生に質問し、再度正しく理解してください。この「わかる」から「できる」までの丁寧な取り組みこそが学力向上につながります。

 

丁寧な取り組みによって「できる」状態になると、勉強に対する意欲が高まり、様々な問題に対して取り組む姿勢が変わります。「わかる」「できる」という意識から、「究める」という意識になります。「この問題が出来たから、次はこの応用問題にも挑戦してみよう!」「速く正確に解くために、こんな工夫をしてみよう!」など、一問一問に対して様々な視点で取り組み、数多くのことを学ぶことができます。

 

徐々に勉強内容が難しくなる時期だからこそ、覚えて終わりの作業的な勉強ではなく、一問一問しっかり考え、学ぶ楽しさを感じる勉強をしましょう。

  • 行動力
  • 釧路練成会

    行動力

行動力

2015.9. 1

こんにちは、釧路練成会 石川です。

 

お盆も終わり、昼と夜の寒暖の差が大きくなってきましたね。体調を崩さないように気をつけてください。

いよいよ9月です。今月みなさんが大切にしてほしいのは、「行動力」です。

成果を創り出すためには、「行動」することが大切です。何もしないで、勝手に物事が好転するなんてことはめったにありえません。勉強においても同じです。しかも、勉強はやらなければどんどん忘れてしまいますので、「行動」を継続することが重要です。

 

9月は中学校の定期テストシーズンです。また、学校祭の準備も始まってきていることかと思います。加えて、中3生は9月10日(木)に総合A学力テストもあり、一年の中で最も忙しい月と言っても過言ではありません。

では、その中で成果を創り出すには、どのように「行動」すべきなのでしょうか。

 

ポイントは3つです。

①一日の目標、一週間の目標、一ヶ月の目標を決めて行動する

②日々の授業に集中して取り組む

③家庭学習を充実させる

 

やみくもに頑張っても思うような成果は創れません。目標を決める上で、まず一日の目標をしっかりクリアできることから始めましょう。いきなり大きな目標を掲げても、実行・達成できなければ、意味がありません。一日の目標、一週間の目標、一ヶ月の目標とそれぞれ分けてください。

次に、日々の授業には集中して取り組みましょう。授業を大切にしないで成績が継続的に向上することはありません。授業時間内に定着できる学習内容が多くなればなるほど、家庭学習もより充実します。

そして、宿題・復習はすぐにやることです。一番効率が悪いのは、授業日から数日経ち、一度も復習することなく、翌授業日前日に焦って宿題をやることです。そういう行動をくり返していくと、学ぶ楽しさや、勉強する意義・目的が失われてしまいます。面白みのない作業的な勉強は、頭や心に残らず、結果として成績は伸びません。結果・成果に結びつく取り組みをぜひ心がけて下さい。

 

さあ、激動の2学期が始まりました。基礎基本を徹底し、ここをのりきって大きく成長しましょう。

みなさん、いっしょに頑張りましょう!

  • 「続けること」
  • 釧路練成会

    「続けること」

「続けること」

2015.8. 1

こんにちは、釧路練成会の小沼です。

暑い日が続いていますね。夏休みは生活のリズムも変化し、体調をくずしてしまうこともありますので、十分気をつけてください。

今月は「続けること」についてお話します。

さて、みなさんは新しいことを始めても三日坊主で終わってしまったり、「明日からやるぞ」と意気込んだものの、実際にその日になると「やっぱりまた明日にしよう」となかなか始められなかったりすることはありませんか。

おそらく多くの人がこのような経験をし、その度に「こんなはずじゃなかったのに」と思っているはずです。

そもそも人間は変化を嫌う生き物だと言われます。やる気や根性の問題ではなく、「現状を維持したい」という習性が何か新しく行うことを難しくしているのです。

昔から、「雀百まで踊り忘れず」と言って、一度身についた習慣はなかなか直らないというのも、こういった人間の本能からくるのかもしれません。

しかし逆を言えば、新しいことや、やりたいと思っていることも、習慣になってしまえばしっかりと続けられるということです。

そして、人間のすごいところは、「楽をしたい」と思い継続できなかった自分に対して、「これじゃいけない」と抵抗することができるところです。

生徒のみなさんとお話すると、多くの人が「もっと頑張らなくてはいけない」とおっしゃいます。

その気持ちを行動に移し、習慣にできたとき、大きな成果をつくり出せるのです。

習慣というのは、普段は当たり前のことで気にもしないことが多いですよね。そのため、いざ何かを習慣にしようとすると案外難しいものです。

それでは、どうやって習慣を身につけたらよいのでしょうか。

ポイントは『成功体験を重ねること』です。

仮に10分勉強したら必ず10点上がるとしたら、間違いなく勉強を続けることができます。行動が目に見える成果として出続けることで、次第にそれが習慣化していくことでしょう。

しかし勉強は、取り組みがすぐに成績にあらわれるとは限りません。そして、やり続けても成果が出ないと感じた途端、何らかの理由をつけてやらなくなってしまいます。

そこで、小さな「成功体験の積み重ね」が大切になるのです。

やり始めの頃は行動目標を少し低めに設定し、その成果に視点を向けるのではなく行動量に目を向けることが、モチベーションを維持するコツです。

目標を小さく分割し、実際にやり遂げて達成感を味わえば、さらに達成したいという欲求や動機が強まり、やる気も高まります。

勉強に関して言えば、成績だけを目標にすると、目に見える成果をすぐに感じられずやり続けられないことがあります。

そこで、成績以外にも達成目標を用意することが続ける最大の秘訣だと思います。

最初は、勉強時間や問題集のページ数が目標でもかまいません。

その行動量から成功体験を感じられるようにすることが重要なのです。

人の能力に大きな差はありません。あるとしたらどれだけの継続力があるか、ではないでしょうか。

ぜひみなさんには、この夏の頑張りを続けていっていただきたいです。

2学期も練成会で一緒にがんばりましょう!

  • 未来を『意識』する1ヶ月
  • 釧路練成会

    未来を『意識』する1ヶ月

未来を『意識』する1ヶ月

2015.7. 1

みなさん、こんにちは。釧路練成会の南部です。

 

先月のメッセージは「計画的にやりきろう」というお話でしたね。6月は中体連・定期テストと忙しい月でしたが、みなさん定期テストの結果はどうでしたか?

 

満足のいく結果がとれた人も、悔しい結果になってしまった人もいると思います。では、悔しい結果になってしまった人は「あと1週間」時間があったら、どんな結果になったか想像できますか?テストの終わった今なら事前に「あれをやっておけばよかった」「これをやっておけばよかった」と気づくと思います。

 

では、勉強する時期をどんどん早めていったらどうなりますか?答えは簡単です。定期テストと定期テストの間がなくなるので、毎日勉強することになっていきます。勉強は継続することで本当の力が養われていくのです。

 

勉強に限らず物事を成功させる(結果をつくる)には継続することがとても大事です。部活動が試合前だけ練習するなんてことはありませんよね。毎日継続し、それが血となり肉となり本番で力がだせるのです。もちろん、努力したからといって、必ず勝負に勝てるとは限りませんが、勝つ人は間違いなく努力を継続してきた人です。

 

今月は中体連も定期テストも終わり、夏休みを迎えるだけの空白の1ヶ月になります。この1ヶ月をどう過ごすかで大きな差になります。

 

ここで、みなさんには計画だけでなく、『意識』して欲しいことがあります。

自分の未来をどうつくっていきたいか、です?

身近な目標で「次回テストで○○点、○位をとる!」でも構いませんし

「○○高校に合格する!」

「将来、○○になりたい!」

このように自分の未来を意識していくこと、そしてその達成に向かって勉強していくことも、とても重要です。

 

ぜひ7月は勉強に対して『意識』と『計画』をもってあたって欲しいと思います。

 

塾生のみなさんは、勉強するのに最適な「夏期講習会テキスト」の配付が始まっています。まずは予習を進めましょう。中3生のみなさんは入試対策テキストもあります。遅れてしまった人は今月で取り返しましょう。

 

夏は飛躍のチャンスです。今月を活用することで、さらに上を目指して、目標に、そして将来にむかいましょう!

  • 計画的にやりきろう
  • 釧路練成会

    計画的にやりきろう

計画的にやりきろう

2015.6. 1

こんにちは。釧路練成会の豊沢です。

 

先月は小沼先生から「成長する5月にしよう」というメッセージでしたね。今月はみなさんに「計画的にやりきろう」というメッセージを送りたいと思います。

 

今月は定期テスト・中体連と1年の中でも忙しい月といえますね。みなさんは毎日をどのように過ごしていますか?

 

このような月は年に何度かありますが、その時に意識してほしいことは「やることが多い時こそ、自分が成長できる一番のチャンスなんだ」ということです。

 

勉強をすることには、2つの効果があります。1つは新しい知識を得ることです。これはみなさんが普段から意識してやっていることだと思います。もう1つは自分の能力を高めることです。例えば「計算が早くなる」「読むのが早くなる」「長い時間集中できるようになる」ことなどが、これに当てはまります。練成会高校部にも能力を高めるために「高速基礎マスター」というコンテンツがありますね。基礎能力のアップは学力アップのための大切な要素と言えます。

 

能力を高めることは、スポーツで言うと体力をつけることに似ています。体力をつけるには体に負荷をかけることが必要ですよね。能力も高めることも同じで、脳に負荷をかけることで、徐々に高まっていきます。だからこそ、やることを絞り込むのではなく、計画を立てて時間を区切り、メリハリをつけて、全てのことをしっかりとやりきりましょう。時間は作り出せます。それがみなさんの更なる成長につながっていきます。

 

ただし、無理は禁物ですよ。休むことも成長に必要な要素の1つです。寝ている間に成長に必要なホルモンが分泌されますし、記憶の整理も寝ている間にされると言われています。

 

自分の一日の時間の流れを把握し、計画的に毎日を過ごすことができれば、たくさんのことを1日の中で行っていけます。それが、将来の大きな力になっていきます。

 

先生方もそんなみなさんを全力で支えていきます。みんなでこの6月を乗り切って、大きく成長していきましょう。

  • 成長する5月にしよう
  • 釧路練成会

    成長する5月にしよう

成長する5月にしよう

2015.5. 8

こんにちは。釧路練成会の小沼です。

GWも終わり、釧路でも良い天候の日が続く過ごしやすい時期となりました。同時にこれからテストや部活動・クラブ活動などが本格化していきます。

体力面でも精神面でも大変な時期になると思いますが、4月に抱いた「やるぞ!」という気持ちを忘れずに毎日前進していきましょう。

自分に負けない「たくましさ」は、大人になってからも大いに役立ち、一生みなさんを支えてくれるものになります。

 さて、新年度が始まり1ヶ月も過ぎると、良くも悪くも慣れが出てきます。しかし練成会では、この時期にこそ勉強に部活動に全力を尽くしてもらいたいと願っております。

ここで大切になってくるのが、目標を持つことです。

 特にあれこれやることが多い時期には、「小さな目標」を設定することが効果的です。

「今、目の前にあることに集中する」ことで最終的に大きな成果につながっていくのです。

例えば、野球部に入り今は球拾いしかやらせてもらえていないとしましょう。ここでいきなり、エースで4番にしてほしいと言っても実現できないと思います。しかし、やりたいことができないからと夢を諦めるのには早すぎます。今やっていることが将来につながっていると信じて、目の前にあることを一生懸命やりぬくことが大事なのではないでしょうか。

「簡単だ」「当たり前だ」と思うことの方が案外行動に移すのが難しいものです。

だから一流と言われるプロの野球選手ほど、最初は球拾いや素振りなど基礎・基本を徹底して行い、成果を生み出していくのだと思います。

 勉強でも、この時期は「やる気」や「疲れ」など言い訳してしまいがちです。

しかし、「やる気は起きないけれど、このページだけはやろう」「疲れているけれど、宿題だけはやって寝よう」と目の前のやるべきことをきちんとやる練成会生であってほしいと願います。

その積み重ねが、今後の定期テストや学力テストなどの結果に必ずあらわれます。

この5月は「たくましく」成長できる最高の時期です。苦しい時や、投げ出したくなった時こそ強くなれるチャンスなのです。

先生たちも全力で応援します。目標に向かって一緒にがんばる1ヶ月にしましょう!

  • 石川 隆志
  • 釧路練成会

    石川 隆志

「今年の夏は、自分の可能性を広げてみよう!」

2014.7. 3

7月を迎え、釧路にもいよいよ夏の暑い日差しがやって来ました。夏はいろいろなものを大きく成長させる季節です。

初夏にまく米粒にも満たない小さな種でさえ、自らの生命力で葉を広げ、夏の日差しと共に大きく成長し、

秋には豊かに実ります。わずか100日余りの間に、大自然の力と共に、たくましく成長を遂げていきます。

 

人の身体にも、植物や動物の比ではない、すばらしい可能性が備わっています。

成長の著しい小中学生の時期に「なんとなく」過ごす日々は似合いません。

自分が熱中できる大好きなことに没頭する充実感だけではなく、少し苦手なことでも挑戦し、努

力を通じて得る喜びも、人間の成長にとっては大切なことです。

また、最初は苦手だなと感じたことも、見方や考え方を変えるだけで、できるようになり、好きになるかも知れません。

結論を出すのは、様々やり尽くした最後の最後でいいと思います。

 

今年の夏は、一度しかありません。好き嫌いだけで自分を制限するのではなく、何でも精一杯がんばることで、自分の可能性を広げましょう!

釧路練成会は、みなさん一人ひとりの可能性を信じ、熱意あふれる親身な指導で、未来へ導きます!夏に様々な経験を通して大きく成長し、実りのある2学期を迎えましょう!!

  • 石川 隆志
  • 釧路練成会

    石川 隆志

経験から学び、強くなる

2014.6. 4

6月は多くの中学校で定期テストがあり、小学校では運動会があります。

釧路練成会でも様々なイベントが開催されます。

部活動も盛んになり、週末には大会も多くなり、いつも一生懸命勉強に

向かっている塾生のみなさんが、部活での頑張りを話してくれる機会が

増えてきました。

勉強と部活に真剣に向かう、その活き活きとした表情は、

疲れを感じさせない「充実感」に満ちています。

勉強と部活を両立しながら一生懸命頑張り続けることは、とても大切です。

本気で頑張り続けたからこそ、結果に対して涙を流すほどの喜びを感じ、

悔しさを感じます。そして、次なる目標に向けて夢がどんどん大きくなります。

「私はやる!今頑張るんだ!」という強い意志から行動して得た経験は、

常に自分で自分を奮い立たせる起爆剤となり、皆さんの心を強くし、

人を変える力を宿します。

挑戦する心を忘れずに日々努力し続ける-。

釧路練成会の先生方は全員、みなさんの本気に全力で応え、

確かな未来へと導いていきます。

 

 

  • 菊地 寛
  • 釧路練成会 塾長

    菊地 寛

一人ひとりの可能性を大きく広げていきたい!

2013.3.22

 無限の可能性を秘めている子どもたち、その可能性を開花させてあげたい。その熱意こそが教育の原点であると私たちは考えています。そのためには、まず第一に私たちが正しい道案内ができる良い先生を目指すこと、そして子どもたちとの心のふれあいを大切にしていくことを常に心掛け、日々の指導に当たっています。

 

良い先生との出会いから学ぶ楽しさを知り、意欲が沸いてこそ子どもたちは前向きな努力を積み重ねます。また子どもたちは目標とする結果をつかんだとき、自信とさらに大きな意欲を沸かせていきます。ひた向きな努力が意志の強さを生み、そこに資質が磨かれ、一人ひとりの子どもたちの可能性が広がっていきます。

 

小中学生のうちこそ努力することの大切さを身につけてほしい。これからの人生の歩みの中で豊かな実を結んでほしい。

 

私たちは学習指導を通して、未来を担う子どもたちの新たな可能性を引き出し、開花のため道案内役として、これからも「熱意あふれる親身な指導」を実践してまいります。

  • 菊地 寛
  • 釧路練成会 塾長

    菊地 寛

現学年最後の学期、新たな一歩を踏み出そう!

2013.1.24

2013年の幕がきって落とされ、いよいよ現学年として最後の学期を迎えました。

中3の皆さんにとっては高校入試に向けたラストスパートの時期に入りましたが、受験勉強を進めていく中で色々な不安や悩みもあると思います。しかし、勉強に対する不安は勉強を継続させることでしか解消することは出来ないのですから、今まで取り組んできたことに自信を持ち、ここまで支えてくれた周囲の人たちに対する感謝の気持ちを忘れず、高校入試までの残り期間に全力で立ち向かってください。

今日1日の努力は必ず次のステップにつながります。高校入試は決してゴールではなく、さらにその先にある将来の目標を見据えた取り組みが、今の皆さんを一回り大きく成長させてくれると確信しています。

 

中1、2の皆さんにとっても現学年の内申点が決まる学年末テストが迫ってきています。皆さんも知っていると思いますが、高校入試の合否は「学力点+内申点」で決定されます。ですから高い内申点は入試に有利ということになります。物事の全てに通じることですが、結果というものは「計画と準備」で大半が決まってしまうそうです。中1、2の皆さんは学年末テストの結果が高校入試にも直結することをしっかりと意識して、「やれば必ず出来る」の強い想いを持って、早い時期から学習準備を始めていきましょう。

 

小学生の皆さんも、次学年や中学校への進級・進学準備の大切な時期となりました。今まで習ったことの総復習だけでなく、一歩上のレベルに挑戦する新たな意欲が大切です。練成会では1/27(日)から毎週日曜日に合計6回の選抜試験を実施します。思考力や応用力を高める基本から応用、発展まで問題に挑戦し、新たな目標と可能性を広げていきましょう。たくさんの皆さんが選抜試験に挑戦してくることを楽しみにしています。

 

私たち釧路練成会講師一同、現学年最後の学期の締めくくりと共に、新学期スタートに向けた新たな希望や可能性を引き出す万全なサポートを約束します。

  • 菊地 寛
  • 釧路練成会塾長

    菊地 寛

「学ぶ」ことへの情熱を、君たちの「未来」につなげよう!

2012.11.15

四方を海で囲まれた日本では、遠い昔から私たちの祖先が、新しい学問や高い異文化を求めて近隣の国々へ渡っていきました。もちろん今とは違い、小さく、決して丈夫とはいえない船での航海だったため、目的地にたどり着く前に難破してしまうことも少なくなかったそうです。8世紀当時には4隻の船で5回にわたって派遣された遣唐使も、4隻が無事に帰ってこられたのは、たった1回だけといいますから、当時の航海がどれほど危険なものだったか、そして、当時の人々がどれほど勇気と情熱を持って航海に出たか想像できます。 自らの命をかけて学びに行き、日本に持ち帰ってからも、その学問や異文化を育んできた人々の苦難を思うと心の痛みと同時に、「私たちもやらねば!」という勇気がわいてきます。 現代の私たちは、さまざまな情報を居ながらに知ることができ、また、幸せなことに日本という国は、世界のどの国より書物や文献が豊富な国といわれています。遣唐使の時代の人々から比べると百分の一、千分の一の労力でさまざまな知識や学問に触れることができるのです。 だからこそ、「学ぶ」ことへの情熱は当時の人々と同じか、それ以上に持っていなければなりません。その情熱こそが自分自身の「未来」につながる礎になっていくのだと思います。 この冬、皆さん一人ひとりの目標に向けて、おおいに努力してみよう!これが「未来」を切り開いていく一番の近道なのです。
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