指導方針 いい先生との出会いが子どもたちの未来を変える

塾長からのメッセージ

  • 山田 哲久
  • 旭川練成会 塾長

    山田 哲久

新生活に慣れましたか?

2017.5. 9

みなさん、こんにちは。

4月末からの大型連休も終わり、さまざまなことが本格始動する5月になりました。進学・進級といった新たな環境の中で過ごしてきた4月。学校生活には慣れましたか?部活動や習い事は順調にスタートをきれましたか?新たな学年を迎え、家庭学習の習慣はつきましたか?今一度、自らの生活習慣を振り返りながら勉強と部活動・習い事とのバランスを意識して取り組んでいく5月にしていきましょう。

 

中学生のみなさんへ

6月中旬には期末テストがあります。あと6週間!4月に学んだ内容とともに今習っている内容がそのまま期末テストのメイン単元になります。学校の授業はもちろん、練成会から出される課題に一つひとつ丁寧に取り組んで定着させていきましょう。5月の取り組みが6月期末テスト勉強に直結します。特に中3生のみなさんは、5月塾統や修学旅行もありますのでより一層計画的に家庭学習に取り組みましょう。時間管理がポイントですね。連絡帳の家庭学習実行表を活用しよう。

 

小学生のみなさん

小4~小6生は5月塾統、6月には小1~小6生対象の全国統一小学生テストや小3~小6生対象の漢字計算コンクールといったイベントが続きます。学校の枠を超えた全道や全国のライバルと戦えるイベントです。5月には運動会があり、日々運動会の練習で忙しくなりますが、中学生同様に時間管理が大切です。毎日コツコツ家庭学習する姿勢をテストやコンクールといった機会を通じて学んでください。

 

 部活動や習い事、学校行事など5月は忙しい月です。だからこそ、メリハリをつけた生活を送る意識を高め、練成会での授業を活用して6月に向かっていきましょう。困ったことや悩んでいることがあったら練成会の先生方にどんどん相談してください。先生方は全力でみなさんを応援していきます!

 

 

  • 山田 哲久
  • 旭川練成会

    山田 哲久

「新学年(進級・進学)への準備!~大切な3学期、はじまりました~」

2017.1.25

勉強はみなさんの未来をつくるための大切な取り組みになります。身につけた学力が高ければ高いほど、そして勉強する中で養われる挑戦心や競争心、向上心が強ければ強いほど未来への可能性はどんどん広がっていきます。この3学期は現学年の勉強をしっかりとしめくくり、新学年に向けた準備をしっかりしていきましょう。勉強のスタートダッシュは自分の輝く未来への大きな一歩になっていきます。

 

ここでは現学年の勉強をしっかりとしめくくるべく、練成会で行われるイベント・取り組みを紹介します!

 

小3~6年生のみなさん

選抜試験 1月28日(土)から毎週開催!

選抜試験とは現学年の内容から基本問題が50%、思考力を問う応用問題が30%、全国・学校裁量問題レベルの学力を確かめる発展問題が20%分出題されるテストです。このテストでは基礎力・応用力・発展力などの今の自分の正確な学力と到達度を知ることができます。選抜試験を受けることで、「準備」→「テスト」→「確認」という理想の勉強サイクルを毎回繰り返していきますので、選抜試験を受ける数だけ確実に実力がついていきます。

 

中1~2生のみなさん

塾統一学力コンクール(略して塾統) 1月21日(土)から各スクール開催!

 2月学力テストに向けて、また、学年末テストに向けた事前準備として塾統一学力コンクール(略して塾統)が行われます。近年の高校入試においては学力勝負の傾向が高まり、高い内申点の確保と塾統に向けた勉強を通して弱点を着実に克服していきましょう。また、3月になりましたら選抜試験も行われます。

 

中3生のみなさん

入試直前ゼミ 1月22日(日)からスタートしました!

 練成会がほこる最強講座、それが入試直前ゼミ(略して直ゼミ)です。的中率抜群の入試予想問題演習+解説授業で前もって入試を5回体験します。志望校別クラスで入試本番の雰囲気を事前に体験し、解説授業においては1点でも多く勝ち取る合格答案作成法を伝授していきます。また、重要事項をまとめた入試必勝プリントで次回の直ゼミまでに効率よく復習・実力アップが図れます。

 

練成会の先生方は「熱意あふれる親身な指導」でこの3学期もみなさんを導きます!

  • 伊藤 友宏
  • 旭川練成会

    伊藤 友宏

これからの先の時代で求められる人材

2016.11.14

 

大学受験は、一足先に本格的なシーズンに入り、11月5日(土)・6日(日)には旭川医科大学で医学部 医学科のAO入試が実施されました。1月中旬にセンター試験、2月上旬~中旬に私立大学の一般入試、2月下旬には国公立大学の前期試験があります。それに向けて高校3年生は今まさに本気で努力をしている時期です。高校2年生も10月に見学旅行を終え、各高校でもいよいよ受験生として勉強していこうと言われています。高校部 東進でも12月から新年度としています。1年後にある入試に向かいこの時期から受験生として意識を高め、頑張っていこうと話しています。高校1年生も12月からは新高校2年生として意識を高く持ち、先輩の後ろ姿を見て頑張っていこうとしています。今まさに本気で努力をしている受験生と一緒の空間で勉強するからこそ感じることがあると思います。

 

高校部で指導させてもらう中で感じることの1つに、「学年は関係ない」ということがあります。昔自分がやっていた野球でも先輩・後輩関係なくレギュラーが決まっていました。スポーツの世界では学年に関係なく、そのレベルのプレーが出来たなら次のレベルに向かって頑張ります。しかし、勉強の世界に目を向けると「1年生だからまだいい」「受験生になったら頑張る」という話を聞きます。大学受験という世界で考えると中高一貫教育の高校では1学年早く学習することが当たり前となっており、中学3年生から高校1年生の学習をしています。まさに学年に関係なく勉強をしています。

 

2020年度には大学入試も変わりはじめます。現制度で受験できるのは中学3年生まで、中学2年生からは新制度での大学入試へと変わっていきます。これから先の時代で求められているのは「課題解決型の人材」です。「自ら求め、自ら考え、自ら判断・実行する」そんな人物が求められています。

 

受験勉強は自分自身を鍛える良い機会だと思います。自分の志望校に向け、今の状況を考え、何をすべきか判断し行動する。この繰り返しをしていくことで本当の意味で鍛えられていきます。今目の前にある勉強は将来学ぶ世界に通じています。今から積極的に勉強をすれば将来必ず役に立ちます。将来がまだ考えられない人も、英語はどんな大学受験でも使う科目ですし、グローバル化の進む現在では最も必要とされる能力かもしれません。

 

旭川練成会では現在、小中高一貫した教育を進めています。小・中学生であっても高校生のフロアに見学に来てもらうことができます。大学入試も変わっていきます。テクノロジーの進化により将来なくなる仕事もあると言われています。もちろん新たに発生する仕事もあります。受験勉強を単に志望校合格を目的に行うのではなく、「自ら求め、自ら考え、自ら判断・実行する」ことで自分自身を鍛える良い機会としましょう。

  • 東海林 智
  • 旭川練成会

    東海林 智

「努力・挑戦・成長」

2016.10. 6

 

気温もぐっと下がってきました。今年の夏の暑さがまるで嘘のように・・・今年もまた秋の訪れを感じずにはいられない今日この頃です。みなさん、うがい・手洗いをしっかり行ってかぜなどひかないように予防に心がけましょう。

現学年も折り返し地点をこえました。特に受験生の皆さんは総合B、そして総合C・・・と志望校決定がもう目前といっても過言ではありません。附属中受験まではおそよ2か月。不安を希望に変えるには、前に進み続けることです。立ち止まってしまいそうなときは練成会の先生たちがみなさんの背中にそっと手を添えますからね。小6は附属受験対策講座、中3生は総合学力テスト対策集・入試対策テキストと向き合う中で確実に合格、さらにその先へ近づいていることは事実です。今一度、時間の使い方を見直してみましょう。先週の振り返りはできましたか。今週の計画はどうですか。プライベートや趣味の時間もしっかり入れてくださいね。中3生はテストが続いています。一喜一憂することが多いですが、「一つの試合終了」は「次の試合へのキックオフ!」反省と行動の繰り返しで強く成長いくものです。ちょっとお話が硬くなってしまいましたね。(笑)さぁ、先生方も熱意あふれる親身な指導に一層熱を入れるぞー!

小学生の皆さん。少年団や習い事そして練成会との「両立」本当によくがんばっていますね。先生は小学生のとき、サッカーとそろばんをやっていました。どちらもとっても楽しく、特にサッカーは大好きで、生活の中心でしたね。当時はみんなと同じ小学生でしたが、大きく違うのは「勉強」と向き合う場所が学校と自分の机だけだったということです。小学生のときから「塾」という環境で楽しく学べることはとってもありがたいことであること、を忘れないでくださいね。さて、全国統一小学生テストの受付が始まりました。全国の小学生たちと競争できるテスト。そんなステージが先生の小学生時代にあったら良かったのになぁ。。。って思います。どんどんチャレンジしていこう!勉強も習い事も今のみんなはなんにだって挑戦できる!そして成功も失敗もすべてが未来のみなさんをを生み出す最高のごちそうです!

さぁ、はやいもので2016年ももう10月。今年もあと2か月かぁ。はやい!これからも練成会生のチャレンジ、頑張りを全力でサポートします!練成会生はもちろん、北海道すべての小学生・中学生・高校生が強くたくましく成長していくことにかかわらせていただくこと、そして共に歩むこと。北海道の子供たちはすごいぞ!と日本全国に響かせたい、それが先生方の夢・練成会の夢でもありますから。でもいつでも主役はみなさんです!

 

  • 山田 哲久
  • 旭川練成会

    山田 哲久

差をつける2学期、いよいよスタートです!

2016.8.18

 

みなさん、こんにちは。

1年の中でもっとも差がつく2学期が始まりました。どの学年も2学期は学習内容も多く、難しい単元を学習していくため、勉強量の差が学力差にハッキリと表れていきます。小学生のみなさんは中学進学に向けて、中1・2生のみなさんは目標高校に向けて、要の2学期をしっかり攻略しましょう!

また、中3生のみなさんにとっては受験校を決める正念場の2学期です。9~11月に行われる学力テスト総合ABCの結果とこれまでの内申点を資料として三者面談(11月下旬)で受験校が決まります。総合ABC対策集や入試対策テキスト、志望校判定テストを有効に活用して第一志望校合格に向けて頑張りましょう!

もうすぐ9月です。一年の後半戦が始まりました。差がつく要の2学期だからこそ、練成会でしっかり取り組んで実力をさらに伸ばしていこう。この2学期も旭川練成会は一丸となってみなさんの夢実現を全力で応援します!

  • 伊藤 友宏
  • 旭川練成会

    伊藤 友宏

「基礎・基本の徹底」

2016.6. 1

新学期もあっという間に過ぎ、6月に入ります。高校生はこの時期に部活を引退する人が出始めます。自分もかつてそうだったように、今の高校生も、「部活を引退して、すぐ受験勉強をする!」というように上手く切り替えられない人もいます。また、受験勉強を始めたはいいが上手くいかず、なかなか波に乗れないという人もいると思います。

この時期から塾に来る人もいますが、その際に最初に必ず伝えていることがあります。それは、「部活で積み上げた経験を、受験勉強や今後の大学生活、社会に出たときに活かして欲しい」ということです。部活と受験勉強は違うように考えるもいますが、どちらも「基礎・基本の徹底」は大事なことです。受験が近づいたからといって大学入試レベルの問題を解いたとしても基礎・基本がなければ、時間はかかり、理解も少ないという状況が生まれます。それは部活でも一緒です。基礎・基本ができていない状況で試合に出ても得られるものは多くありません。

どんな時期でも、基礎・基本ができていないのであれば、それを急ぎ完成させなくてはいけません。例えば英語ならまずは英単語を一気に覚えてみましょう。英単語をある一定量増やした状況なら、長文読解や文法問題を解いても得られるものが多くなります。しかし、英単語を覚えていない状況で、長文読解や文法問題を解いたとしても、そこに出てきた知らない英単語に目がいき、結局それを覚えている時間ばかり多くなります。

基礎・基本は努力をすることで、理解できることです。理解できれば勉強が楽しくなり、勉強する習慣もつきます。基礎・基本を軽視した場合、気持ちを入れ替えたのにも関わらず、難しいことにチャレンジし、理解できずに挫折し、ついついその勉強を後回しにしていきます。こうした負のスパイラルが起こると勉強がなかなか進みません。気持ちを入れ替えただけで大学入試レベルの問題が解けるのならそんなに楽なことはありません。気持ちを入れ替えたのなら、まずは自分のやれるレベルの勉強を徹底してやるべきです。その後からでも志望校対策は遅くありません。

この時期、受験勉強を始めようと考える人が多いですが、大学受験までやるべきことは多く、夏休みを終えると受験生は毎週のように全国模試を行います。模試で自分の実力を確かめ、弱点を把握し、日々改善していくためには、反省ができるレベルまで自分を鍛えておく必要があります。時間は有限です。のんびりとした気持ちで始めるのではなく、良い緊張感をもって1つひとつ終わらせていきましょう。例えば数学なら、苦手な単元から勉強を始めるのではなく、得意な単元から期限を決めて終わらせていく(=完成させていく)べきです。そうすれば、得意な単元で点数が生まれ、成長を感じます。苦手な単元を次の模試までに終わらせようという意欲が生まれます。

受験生じゃない学年でも今のうちに「基礎・基本の徹底」をしておくことで、受験学年であせることなく、腰を据えて志望校対策をすることができます。いつか終わらせようではなく、今やれることがあるのなら今のうちに終わらせておきましょう。

  • 東海林 智
  • 旭川練成会

    東海林 智

「遠い目標と近い目標」

2016.5.16

 

人が成長するためには「目標」(目指すもの)が必要です。簡単には達成できないかもしれません。でも目指すものがあるから頑張れる。そこに近づいていく実感が日々の充実感を創っていくものかと思います。私はそう思って常に生徒さんと向き合っています。ですが、いつもいつも目標に向かって頑張れる人ばかりではありませんし、その特のモチベーションに左右されるものこれまた人間です。やらなければならないことは頭ではわかっていても・・・行動がともなわないこともあります。今、まさにそのような状況にある生徒の皆さん、気持ちはとってもわかりますよ。先生だって人間なのでそういう時がありますから!

 将来を見据えることは大切です。行きたい大学があることも大事です。行きたい高校があることも大事です。遠い目標はとっても大事です。が、それがやる気を引き出す原動力にならないそんなときは改めて近い目標を見つめてみましょう。

 

今日の勉強は社会の○○にしっかり取り組んで、覚えたら達成!

今日の勉強は数学の○○にしっかり取り組んで、解けるようになったら達成!

よし、30分で集中して取り組もう!

 

この先の1週間はマスターテストを意識して授業のノートを見直してみよう。80点合格することを目指して毎日10分、マスターテストの勉強をしよう。その日々の小さな行動こそ目標であり、やりとげたら達成です。

 

塾統をひかえている学年(中3、小学生)のみなさんは闇雲に机に向かうのではなく今一度範囲表を見直してみよう。自信のない単元、一つだけでも克服しよう。たとえ、点数は目標に届かなくとも・・・努力した成果(勉強したこと!)が本番で正解できたなら目標達成!

 

何事も「やる気」は「始める」ことで生まれてくるものですね。待っていても、なかなか歩み寄ってきてくれないのが「やる気」かもしれません。

 

中学生のみなさん、6月には定期テストがあります。そこを見据えて、日々の宿題や、マスターテストなどの近い目標に目を向けてみるのも大切です。

 

小学生のみなさん、塾統へ向けて範囲表を見つめなおしてみませんか。裏面の社会・理科の問題にまず取り組んでみませんか。

 

小さなことでも、目的をもって「始めて」みましょう。遠い目標に近づいていることは紛れもない事実ですね。さぁ、今日も一歩踏み出してみましょう!

  • 山田 哲久
  • 旭川練成会

    山田 哲久

「高い目標に向かって~いよいよ新学期、はじまります~」

2016.4.11

 

自信と期待にあふれた新学期がはじまりました!勉強と習い事、そして部活をしっかり両立させていきましょう。新たな目標に向かってがんばるみなさんを練成会は全力で応援します。

 

ここでは新学期スタートにあたりぜひ意識してほしいことを確認したいと思います。

 

小学生のみなさんへ

小学校で身につける学力はそのまま中学校での基礎学力となり、中学進学後の学力差となって表れていきます。そのため、家庭学習の習慣をしっかり身につけていきましょう。特に漢字力・計算力をしっかり身につけていきましょう。

 

中1生のみなさんへ

中学校では小学校以上に家庭学習を通した「予習・復習」が大切です。中学校で成績を伸ばしていくためにも毎日コツコツと家で勉強する習慣をしっかり身につけていきましょう。

 

中2生のみなさんへ

「中2を制する者、入試を制す」この言葉は入試問題の3分の2は中2までからの出題からきています。中2は高校入試において要の学年であり今年1年の取り組みが本当に行きたい高校に入れるかどうかを決める重要な学年です。勉強と部活の両立をはたすためには短時間でも計画的に家庭学習を継続していきましょう。

 

中3生のみなさん

ここ数年の入試問題傾向としては標準問題・裁量問題ともに基礎力だけでは解けない問題が多数出題されています。だからこそ、この4月から中3の勉強だけではなく、中1・2の復習を計画的にスタートさせ、基礎・応用・発展の3つの力を鍛えていきましょう。練成会の合格必勝カリキュラムにしっかりついてきてください。

 

練成会の先生方は「熱意あふれる親身な指導」で新学期もみなさんを導きます!

  • 伊藤 真
  • 旭川練成会

    伊藤 真

新学年への「流れ」を創る!

2016.3. 2

 

いよいよ3月です。中3生は2月で通常授業が終了し、いよいよ受験本番となりました。これまで頑張てきた自分を信じて、全力で臨んでほしいと思います。朝は寒い日が続いていますが、昼間はぽかぽかと暖かい日も増えてきましたね。北海道の春ももうすぐです。合格を掴んだ笑顔の花がたくさん咲き誇ることを願っています。

3月は現学年の締めくくりとともに、新学年の大切な準備期間です。春期講習会のテキストも配布されましたね。講習会テキストの予習を通じて、新学年のスタートダッシュを決めるべく、新学年への「流れ」を創っていきましょう!

 

新小5~新中1のみなさん、いよいよ選抜試験もあと2回、講習会前後のテストを含めるとあと4回となりました。毎週の選抜試験はもちろん、先月から通常の宿題と合わせて、パワーアッププリントを使っての家庭学習も頑張ってきましたね。特選・選抜にまだ合格していない人も、今月こそは今までの頑張りが必ず得点に結びつき、実力となって現れ、大きな自信となりますので、チャレンジを続けましょう!

 

新中2・3のみなさん、いよいよ選抜試験が始まりますね。テストはたくさんのことを教えてくれます。特選・選抜に合格することも大切ですが、自分の弱点を知り、それを克服する大きなチャンスでもあります。また、数学は公立入試の裁量問題級の問題もありますので、ワクワクしながら臨みましょう。もちろん、事前準備と解きなおしは必ず行いましょう。

 

新高1のみなさん、高校入試がゴールではありません。入試の翌日から高校部で勉強を始める子が多く出てきます。次の目標に向かって、今こそライバルに差をつけるチャンスです。受験勉強で身につけた学習習慣を継続していきましょう。

 

希望あふれる新学年。ワクワクしながら、早いスタートがとても大切です。新学年への「流れ」を創る3月にしましょう。

  • 東海林 智
  • 旭川練成会

    東海林 智

希望あふれる新学年への序章

2016.2. 4

現学年も残すところあとわずかですね。練成会での勉強・宿題。小学生なら習い事、中学生なら部活との両立を本当によく頑張ってきました。どうやらインフルエンザも流行の兆しが出ています。うがい・手洗い、規則正しい生活。心身ともに健康でありましょう。

 

短い3学期ですが、現学年の「最終コーナー」にさしかかったところです。少し息切れ?してしまっていませんか。さて、走り高跳びの選手。結果は「助走」がすべてといっても過言ではありません。徐々にスピードを上げ、トップスピードからその勢いをコントロールし、最高到達点を狙います。現学年の締めくくり。この3学期はまさにトップスピードに乗ってきたときです。小学部の皆さんは漢字計算コンクール、選抜試験。中学部の皆さんは2月学力テストを終え、次は学年末試験へ。さらに選抜試験。チャレンジ・反省・喜びを繰り返す中で、希望あふれる新学年を迎えるための準備をみなさんは本当にがんばってくれています。授業をしていてもその空気を肌で感じています。

誰もが「4月から新学年!がんばるぞ!」という新鮮な気持ちになるものです。塾生のみなさんはすでに一歩も二歩も踏み出していますよ。みんなの取り組みはすばらしいものです。トップスピードで3学期!ジャンプはしても、まだ着地ではありません。そのまま新学年を駆け抜けましょう。すばらしい新学年の門出をむかえることができます。(ところで・・・着地地点は・・・どこでしょうね。みなさんが抱いている将来の「夢」でしょうか?もっと先の幸せな人生でしょうか。。。?)

 

さて、改めて確認です。連絡帳の家庭学習実行表は活用できていますか。日曜の夜に先の1週間の計画を立ててみてはどうでしょう。学校・習い事・部活・家庭の用事・・・忙しくても時間は有限。どこで勉強時間を確保できるかな。工夫・心がけ一つで時間は有効活用できます。今回出ている宿題はどれくらいのペースで進めれば実になるでしょうか。ちょっと考えてみてください。そして日曜の夜にふりかえってみてください。反省点を翌週に生かしてみましょう。培われた計画力と実行力は、学力UPの土台です。大人になって必ず生きてくる力です。今一度見つめなおしてみて下さいね。

 

最後に受験生の皆さん。入試が近づくにつれて「緊張感」が増してきますね。程よい緊張感は大事です。残りの日々、やってもやっても終わらない!ではなく、今日はここまでやれば合格点!をきめて日々達成感を積み重ねていきましょう。この合格点の積み重ねが本当の合格に近づきます。2016年もあっという間に2月。今年は受験生!?ですが、よくよく考えると9か月間は「高校生」なのですね。志望校に合格、そしてその先もイメージしてみましょう。

 

すべての皆さんにとって、3学期は新学年への序章(助走)となります。練成会は全力で皆さんをサポートしていきます。一緒にがんばろう!

  • 今村明広
  • 旭川練成会 塾長

    今村明広

2016年 “積極的”な学習姿勢が未来を創る!~やる気を高めるポジティブ・ラーニングのすすめ~

2016.1. 1

新年 明けましておめでとうございます。

旭川練成会講師一同、冬期講習会をはさんで、2016年を迎えたことは
大変うれしいことであり、塾生・講習会生のみなさんの努力とともに、
保護者様のご理解・ご協力に感謝致します。旧年中はありがとうございました。
そして、今年もよろしくお願い致します。

さぁ 新しい年を迎えて、塾生・講習会のみなさんの気持ちはいかがでしょうか?
高い目標に向かって、やる気満々!の学習環境を、旭川練成会は今年も
創っていく決意です。

そして、みなさん自身の意識と行動も、さらに高めていきたいと願っています。
・・・ということで、以下に、題して“やる気を高めるポジティブ・ラーニング”に
ついてお話ししたいと思います。

そもそも勉強は誰のためにするのでしょう?
そうです!「自分自身のため」ですね。自分自身の学力・能力を磨き、目標に向かって
勉強することは自己実現につながり、そう考えるとますますやる気になりますね。
では、さらにやる気が高まる視点は?・・・それは「自分以外のほかの誰かのため」に
勉強するという視点です。もしかしたらみなさんのなかには、ピンとこない人がいるかも
しれませんが、ちょっと考えてみてください。みなさんのがんばりを一番喜んで
くれる人はだれですか?・・・そうです!お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん・
兄弟姉妹といった家族ではないでしょうか。そして、家族以外のさらに多くの人々が喜ぶ
ようながんばりを発揮することによって人の役に立つと考えると、これもまたやる気が高まるものです。

さらに、取り組みの姿勢ですが、すでにわかりきったことを覚える程度の「学 び」にとどめるのではなく、
常に成長し続けられるような「学び」を実践することがさらにやる気を高めま す。ではその方法とは。
ある研究によると、授業を聞くだけでは学力として10%しか身につかないそう です。→見ただけでは15%→聞いて見たときは20%
→話し合ったときは40%→体験したときは80%→人に教えたときは 90%・・・このように、取り組みの姿勢によって、
学習効果は大きく違ってくるそうです。ですから今日、学習したことを最後に確 認する手段として、家族に伝えたり、友人に
教えるなど、“発信型”の勉強は、やる気だけではなく、学習効果も絶大とのこ とです。

旭川練成会では 今まで以上に「積極的」な学習=ポジティブ・ラーニングをみなさんに提案して いきます。
いやいや(消極的に)取り組む勉強ではなく、自らすすんで(積極的に)取り組 む勉強こそが、みなさんの学習を変え、
成績を上げ、志望校合格を実現し、みなさん自身のみならず日本の、世界の未来 を創っていくのです。

さぁ 2016年のスタートを積極的に踏み出しましょう!

旭川練成会 塾長 今村明広

  • 山田 哲久
  • 旭川練成会

    山田 哲久

勉強は大切です~冬のがんばりが未来をつくる!~

2015.12. 2

12月に入りました。

もうすぐ楽しい、楽しい冬休みが近づいてきました。

練成会では冬期講習会に向けて冬期テキストを現在配布中です。塾生はもちろん、講習会に申し込んでいただいたみなさんにも随時配布します。楽しみに待っていてください。

 

練成会では充実した冬休みを送ってもらうべく、また、学力アップには家庭学習の充実が欠かせないという信念のもと、冬期テキストを配布しています。テキストの予習指示(学習ガイダンスを見ましょう!)に沿って解くことで「自分の弱点をしっかり発見」できます。また、得意分野や興味があるものは広く深く調べることで学力が高まっていきます。ですから、講習会が始まるまでにできるだけテキスト予習を進めておくと講習会授業がより効果的になります。自らの弱点を講習会授業によって埋め、学力アップにつなげましょう!

 

冬期講習会は現学年の総仕上げと次学年に向けた準備という大きな目的があります。中3生は志望校合格に向けた冬、中1・2生は弱点を解消し学年末テストへ得点力を高める冬、小学生は基礎を固めて応用・発展へとステップアップする冬、それぞれの目標達成に向けて練成会の先生は一生懸命みなさんを鍛え、育み、導きます!

 

一緒にがんばりましょう!!

 

 

  • 伊藤 友宏
  • 旭川練成会

    伊藤 友宏

いよいよ大学入試が始まります

2015.11. 3

 高校入試が2~3月に行われるのに対し、大学入試は通常、1月の第3土日に実施される「大学入試センター試験」でスタートします。また、大学入試には様々な入試方法があり、例えば地元の旭川医科大学ではAO入試という特徴ある入試があります。これは優秀な人材を地域の医療のために残すという主旨の下に行われているもので、今年であれば11月7日(土)・8日(日)に実施されます。内容は、ディスカッション、個別面接、課題論文などです。

 小学生や中学生のみなさんにとっては、大学入試、そして将来のことを考えるのはまだまだ先のことのように感じるかもしれませんが、高校1年生の7月頃には、自分の将来を見据えた上での「文理選択」(文系か理系かの選択)をしなくてはいけません。文系か理系かによって高校3年間で何を学習するかが決まり、どの大学のどの学部・学科を受験できるかが決まります。つまり、「文理選択」によって将来の道がある程度決まるのです。特に医師や歯科医師などの専門の職業を志望する場合は、特定の学部に進学する必要があります。

 ところで、「勉強をする」とはテストでいい点数を取ること、高校入試で志望校に合格することを目的とするものではないと私達は考えています。全力で取り組むことで、自分自身の存在について真剣に考え、自分自身を知ることができます。ですから、ただ単に入試合格を目的にし、打算的に余力を残した勉強をすると、自分自身に目を向けることもなく、自分の将来も見えてきません。高校入試、大学入試に向けた学習も、日々全力で頑張るからこそ、自分が将来どのような仕事をし、社会に貢献していくかを考えることができるのです。

 さて、現在、高校生は目の前の模試や、残り11週間となったセンター試験に向けて全力で頑張っています。残り11週間と聞くとあっという間ですが、1日1日を大切に過ごすことで現状をはるかに上回る成果を出すことができます。毎年、直前期に大きく成績を伸ばした先輩たちの共通点は「あきらめない」という一点につきます。模試でどんな成績が出てもあきらめずに、そこから課題を見つけ、その解決に向けて全力を尽くします。全力を尽くせば、今の1時間と1カ月後の1時間ではその中でこなせる勉強量が増え、「質」も向上します。そうなれば、今の自分が想像する以上の成果を出すことができます。目先の結果が良くても悪くても一喜一憂せず、目の前のことに全力を尽くすことが大切です。

  • 奈良崎太一
  • 旭川練成会

    奈良崎太一

「ポジティブに、前向きに」

2015.10. 6

 旭川はここ最近雨模様が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

小学生は10月には学習発表会を控えている学校が多くありますし、中学生であれば2学期中間テストが実施されている学校も多いかと思います。合わせて学校祭がおこなわれている学校もあります。学校が終わった後に残ってクラスのみんなで練習したり、ご自宅でも準備に余念がなかったりする方もいるのではないかと思います。そして中学生であればテスト範囲が告知されてからしっかり準備をしてくれているのではないでしょうか。そのような今までの練習の成果がしっかり発揮されてほしいですし、準備をしたことがテストの点数として出てきてほしいと願っています。

 

ただ、その中でも自分自身が満足できる演奏や演技が出来なかったことや、満足できるテスト結果ではなかったということはよくあることです。私自身も学生時代にそのような経験をしてきていますし、そのような経験は必要ではないかと思っています。ただそれを「出来なかった…」で終わらせてしまうのか、「次こそは頑張るぞ!」と前向きに進めるかで成長の差が出てくると思います。皆さんには自分自身の失敗を嘆くのではなく、次にいかしていけるようなポジティブな考えを持ってほしいと思います。

 

例えば「今回はこの科目は思い通りの結果ではなかったけど、あの科目はすごく良かった!」など物事の捉え方で気持ちの感じ方は変わります。悪いことが起こるとそこにばかり気持ちがいってしまうこともあると思いますが、そんな時こそ「出来ている・良かった所」を見つけて、自分自身を褒めてほしいと思っていますし、保護者様にも是非お子様の良い所・出来ている所をどんどん褒めてあげていただきたいと思います。

 

これからの勉強も難しくなっていく中で出来ない問題ばかりに目がいってしまい、苦手と決めつけてやらないのではなく、出来る問題から解いて、自信をつけて少しずつチャレンジしていくことや受験生であれば総合Bがこれから実施されていきますが、「この科目は大丈夫!」「ここまでやってきたからいける!」という自信を持ってテストに向ってほしいと思っています。

 

物事をプラスに考えられるからこそプラスの方向に進んでいきます。過去を嘆くのではなく、現在を全力で頑張り、未来を見据えて頑張っていきましょう!

  • 伊藤 真
  • 旭川練成会

    伊藤 真

「実りの秋」

2015.9. 1

2学期が始まり、あっという間に9月になりました。夜から朝にかけては肌寒い日も増えてきましたね。季節の変わり目は体調を崩しやすくなりがちですので、栄養のある食事と十分な睡眠、そして何よりも規則正しい生活を心がけてください。連絡帳の家庭学習実行表にしっかりと事前の部活や習い事、その他のスケジュールを記入することで、勉強のリズム、生活のリズムを作ることができます。計画⇒実行の流れで、充実した毎日を送っていきましょう。そして、9月は秋の始まり。スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、収穫の秋…。みなさんはどんな秋にしたいですか?先生方はみなさんが勉強や部活、習い事に全力で取り組み、大きな結果を残す「実りの秋」になるよう、全力でサポートします。

  

小学部のみなさん、今月は1週目に塾統一学力コンクールがあります。事前の勉強はもちろんのこと、それ以上に返却後のときなおしを丁寧に行ってください。もちろんテストですので、点数や順位にこだわることは大切です。しかし、もっと大切なのはテストを受けた後です。テストは自分の弱点を教えてくれます。そして、その弱点を克服することがテストを受験した一番の『収穫』です。来月も塾統がありますので、テスト前後の勉強をしっかりと習慣づけましょう。

 

中1・2生のみなさん、部活動では中3が引退して新体制になり、『スポーツ』系も文化系ますます力が入っていますね。部活と勉強の両立がより一層大事になってきました。今月末には2学期中間テストがあります。テストの直前週の通常授業では対策授業を行いますが、対策授業はあくまでも最後の確認です。今、習っていることがすべて中間テスト範囲になりますので、日々の授業、宿題を大切にしてください。ひとつひとつの授業、宿題で仕上げることを意識して取り組み、マスターテストは中間テスト本番のつもりで、事前準備、解きなおしを行いましょう。

 

受験生のみなさん、いよいよ今月は総合A学力テストです。来月、再来月と続く、大切な学力テスト。初戦で勢いづいていきたいものですね。志望校判定テストの解きなおし、総合A対策集、入試対策テキストの見直しをしっかりと行い、万全を期して臨みましょう。総合Aが終わると、すぐに2学期中間テストです。切り替えもしっかりと行い、先手先手で動きましょう。成功する最大のポイントは計画です。家庭学習実行表をしっかりと活用してください。時間の使い方がうまくできない人は担当の先生に相談して、無理のない計画を一緒に立ててもらいましょう。みなさんの努力は必ず最高の結果として『実り』ます。

 

  • 東海林 智
  • 旭川練成会

    東海林 智

「輝く未来に向かう夏」

2015.8. 4

夏期講習会も前半を折り返し、終盤へと向かっています。蒸し暑い日が続いていますね。家庭学習の計画・管理はもちろん、体調管理も大切にしなければなりません。こまめな水分補給・十分な睡眠時間の確保などを心がけ、元気な体で勉強に向かいましょう。(体が資本ですからね!)

 

小学部前期生のみなさん、あっという間に講習会が終わりましたね。北海道統一模試の解き直しは終わりましたか。「解き直し」は「すぐ取り組む」ことでその効果が2倍にも3倍にもなると言われます。

次のテストの「+5点」につながることでしょう!さぁ、輝く未来へ!(まだ、終わっていない人は??今でも遅くありません。好きな科目から始めてみましょう!)

 

中1・2生のみなさん、部活と練成会の両立、本当によく頑張っていますね!1学期に生まれてしまった「弱点」はうまく補えているでしょうか。これまでの学習内容をしっかり定着させる夏です。いわゆる「土台固め」です。そして長い2学期が待っていますね。中間・期末も大成功をつかみましょう。さぁ、輝く未来へ!

 

受験生のみなさん、この夏は、これまでの人生で「一番勉強してる!」と言えるのではないでしょうか。授業中の姿勢、集中力、自習室でも黙々と机に向かう姿…さすが3年生、と感心するばかりです。今、身に付けている力は「志望校合格」のためだけではありません。みなさんにはもっともっと先があります。将来には、この受験期を通して得たものが必要な場面、たくさんあります。毎日本当にお疲れ様!さぁ、今日のがんばりも輝く未来に受かっています。

 

 

  • 山田 哲久
  • 旭川練成会

    山田 哲久

2015.7. 8

練成会で鍛える夏!

7月になりました。

今月に入り、塾生のみなさんや夏期講習会生のみなさんには夏期講習会で使用するテキストを配布し、

夏期講習会に向けた予習に取り組んでもらっている最中ですね。

学習ガイダンスにしたがって、たくさん、たくさん予習を頑張ってください!

そして、予習を頑張ることは夏期講習会で大きな成果をつかむためにとても大切なことです。

 

たとえば・・・

1 予習を取り組むことで、夏期診断テストに向けた準備学習ができます!

2 予習を取り組むことで、各科目の苦手単元や不安な単元を事前に把握できます。

  だから、夏期講習会 ○○科目の第○講座は特にがんばろう!と目的意識や授業を受ける際の集中力が増します!

3 予習を取り組むことで、夏期講習会中はじっくり復習中心の勉強ができます!学力が伸びるのは復習に丁寧に取り組むことです。

  今日習った単元をもう1度教科書を読んで知識の整理をする、もう1度問題を解き直して解き方を確認するなど。

4 予習を取り組むことで、夏休み中の学校の課題も計画的に取り組めます!

 

どうでしょうか?

予習を頑張ることは、充実した夏休みを送れるようにすることと同じですね。

本気の夏は飛躍の2学期をつくります。 そして、練成会はキミのがんばりに全力で応えます!

 
 
 
  • 今村明広
  • 旭川練成会

    今村明広

時間の使い方を意識しよう!

2015.5.15

新学年もあっという間に4月も終わり、5月は学校の勉強も部活も本格的な動きとなります。

「忙しい」「大変」「疲れた」・・・こんな言葉が思わず口から出てしまっていませんか?そんなときは“時間の使い方”を見直してみましょう。

時間は誰にとっても1日24時間と決まっていますが、使い方によって『時間の質』そして『成果』が大きく変わってきます。

 

~考え方の土台~ 

時間は有限です。だからこそ時間があることに対して感謝の気持ちを持ち、無駄な時間やダラダラした時間を作らないことを決めてください。

 

~時間の単位~ 

一日の使い方や一週間の使い方、そして一ヶ月・一年など、短時間から長い期間の時間の使い方を考えることから、先を見越した生活・学習ができます。

 

~工夫~

塾生のみなさんにお薦めは連絡帳の活用です。家庭学習実行表つけていますか? 年間カレンダー活用していますか?時間を見える化することでよりいっそう時間の使い方を意識できます。

 

過ぎ去った時間は返ってきません。

5月こそ一瞬一瞬を大事に、何事もその時に完了できる集中力をもって日々の生活・学習に向かっていきましょう。

旭川練成会 塾長 今村明広

 

 
  • 今村明広
  • 旭川練成会 塾長

    今村明広

何事も最初が肝心

2014.4. 8

 練成会塾生の皆さんは順調に新学期のスタートを迎えることができましたでしょうか。特に、一年生(小学生も、中学生も、高校生も)はまったくの新しい環境でのスタートとなりますし、学校・学年によってはクラス替えが行われた学校もあろうかと思います。期待や緊張、不安などが入り混じった毎日かと思いますが、一日一日を大切にしてほしいと思います。

 

そんななか、改めて新学期スタートにあたっての心構えをお伝えしましょう。

 

何事も最初が肝心

 

これからの1年間を考えたとき、それぞれの時期において、重要な時期があります。・・・“夏を制する者は受験を制する”“実りの秋こそ実力発揮”“ラストスパートが合否を決める”など、どれも正しい表現ではありますが、そのなかでも何が一番大事かと言えば、やはり“何事も最初が肝心”であると思います。それはなぜか?

よく考えてみてください。運動会の徒競走や陸上の選手で速い選手は例外なく最初のスタートダッシュがうまいです。つまり、いきなりライバルと差をつけるという状況がいかに勝負の世界では有利であるかを物語っていますし、同様に、新学年にあたってのみなさんにとってもまさに新学年のスタートダッシュこそがこれからの一年間の方向性を決める大事な時期といえるのです。

では、何を意識すべきでしょうか? それは・・・

 

①基礎基本の徹底

 これは勉強の内容のことではありませんね。ズバリ、規則正しい生活習慣や学習習慣であり、時間の使い方を考えた生活リズムをいち早く確立してください。

 

②目標の設定

 部活では勝利・優勝を目標に練習するように、勉強においても新た目標の設定は欠かせません。ぜひこの記事に目標を決めてください。そして、その際には「身近な目標」=(例)最初の定期テストで学年10番以内に入る とか + 「遠い目標」=(例)志望校合格や将来なりたい職業 など2つの目標(身近・遠い)を設定することをお薦めします。

 

 さぁ 希望あふれる新学年を元気よくスタートしていきましょう!

練成会は新学年も皆さんの未来に向けた努力を全力で応援します。

  • 今村明広
  • 旭川練成会 塾長

    今村明広

本番で100%の力を発揮するために

2014.2. 9

 4年に一度の祭典、ソチオリンピックが始まりました。

7大会連続出場:ジャンプの葛西選手を主将とする日本選手団の活躍を願っています。

 

 さて、みなさんは「勝負脳」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これは、北京オリンピックで北島選手が2連覇を達成した際、「勝負脳を鍛えたおかげです。」とのコメントを発表し一躍有名になった言葉でした。・・・「勝負脳」とは、試合や本番のなかで今まで以上の実力を発揮するために必要な心構えであり、その心構えを創りあげる「脳」のことです。命名者は脳神経外科・日本大学大学院:林成之教授。

林先生は「勝負脳」を発揮するポイントを以下のようにあげています。

 

 ①ライバルに勝とうとするのではなく、自分自身に勝つ=自己記録更新にこだわる。

 ②自己最高の3割増の力を出そうとする。

 ③「疲れた」とか「大変だ」などのような否定的は言葉を使わない。

 ④最後まで「勝った」と思わない。

 ⑤理想の自分をイメージし、自分の世界をつくる。 

 

 オリンピックの勝負の舞台でのポイントではありますが、勉強の結果を最高のかたちで表すための心構えとも言えますね。

 

 「倍率を気にするのではなく、自己最高得点での合格を目指す。」

 「絶対に合格したい」という気持ちを強く持つ。

 「試験時間は最後の最後まで有効活用」する。・・・など、まさに受験も勝負なのです。

 

 では、その勝負に勝つためには。

そうです。今までの自分に自信を持って、最後の最後まで努力を積み重ねていくことです。

そして、入試が終わり、合格発表の日が来た時には、素早く気持ちを切り替え、次の勝負へ向かっていってください。

 

 今の努力が、受験生のみなさんの未来につながっていきます。

  • 今村明広
  • 旭川練成会 塾長

    今村明広

変化が そして 継続こそが力なり

2014.1. 5

変化が  そして  継続こそが力なり

 

明けましておめでとうございます。

新しい年を迎えましたが、みなさんの気持ちや体調、行動はいかがでしょうか?

 

 さぁ 2013年(平成25年)から2014年(平成26年)に変わりました。

新しい年に変わったこと自体は不思議でも何でもないことですが、私たちにとって“変わる”ってことは未来に向けて大きなきっかけになることがしばしばあります。

 

そもそも“変化”とは今までとは違うことであり、その違いは時に不安だったりめんどくさかったりといったマイナスの気持ちや行動を引き出すことがあります。もちろん変わることは大きなエネルギーも必要としますので、このような気持ちにもなるのですが、逆に今までと違うということは、今まで以上の期待や希望、楽しみにもつながっていくということなのです。では、その差は何なのでしょうか?

それはまさに“変化”に対する私たち自身の受け止め方に他なりません。

この冬の頑張りの先には希望に満ちた進学・進級がみなさんを待っています。

ぜひとも、さらなる向上心を持って、明るく・元気よく・前向きに、一日一日を

過ごしてほしいと思います。

 

 そして、その“変化”をかたちにするのが“継続”=“続けること”です。

物事はまさに「継続は力なり」・・・よいより変化を続けていくことこそが、大きな力と

なります。2014年は激動の一年になること間違いありません。そんな一年をみなさんにとって素晴らしい一年にするためにも、“変化”を、そして“継続”を日々実践していきましょう。

  • 今村明広
  • 旭川練成会 塾長

    今村明広

ふだんから意識して行動する

2013.11. 5

私たちは無意識のうちに行動していることが数多くあります。

例えば、「癖(くせ)」・・・無意識のうちに猫背になっているとか、歯ぎしりをしているとか。このような場合、知らないうちに相手を不快にさせていたり、自分自身の印象を悪くさせてしまっていることがあります。

みなさんはいかがでしょうか?

 

 人と人とのコミュニケーションにおいて、「言葉」の使い方は重要であり、特に相手の状況にあわせて使い分けることが必要です。例えば、敬語。敬語というのは相手との距離感を調整するためのものであり、時に親しみやすさを出し、時に距離を置くというように、いわばコミュニケーションにおける距離調整機能を果たすものです。また、言葉以外にもあらゆるコミュニケーションのかたちがあります。そのなかでも近年、「見た目」重視の傾向も強くなっているようです。もちろん、人を見かけで判断してはいけませんが、第一印象がその人との距離感を大きく左右することはしばしばあることでしょうし、表情や姿勢などちょっとした違いがその先の結果を大きく変える場合があります。例えば、まばたきの多い人は自信がないと思われがちとの実験結果もあります。

 

 日に日に寒さも増してくるなか、受験生にとっては“本番”も近づいてくるわけですが、

昨今の入試では面接がある場合も少なくなく、高い学力を求められることとあわせて、その人の思考を表現する言動をも入学選抜の要素になっていることがあります。その場合、ほとんどの人が直前に面接に向けた練習をするわけですが、なかなかうまくいかない場合も多く、どうしようと焦れば焦るほどうまくいかない。そして、自分自身に対して、どんどん自信がなくなって不安になって・・・。

 

だからこそ、ぜひ、みなさん自身の言動に対して、ふだんから意識して行動してほしいと思います。背筋を伸ばし、相手の状況を考え、時に笑顔で、時に真剣に言葉を伝え行動する。そのことは、自分自身の健康にもつながり、と同時に能力(学力を含む)を高めることにもつながります。ぜひ意識して行動してみてください。

  • 今村明広
  • 旭川練成会 塾長

    今村明広

現実の自分 理想の自分 危機的な自分

2013.10. 3

先日、東京大学に現役合格を果たした先輩と話をする機会がありました。

 

改めて、東京大学合格までの取り組みを聞いてみると、その背景には必ず“3つの自分”がいたとのことです。それは「現実の自分」「理想の自分」そして「危機的な自分」だそうです。

 

「現実の自分」~心と身体の状況は下より、勉強面で自分は今どのような状況にあるのか。模試の結果から自分の位置はどの程度なのか。自分の今現在の状況を常に冷静に捉えることは重要です。

 

「理想の自分」~人は目標があるから頑張ることができます。先輩も理想の自分を思い描くことによって、“理想の自分になりたい”というエネルギーを発揮することで、前向きな行動ができたそうです。

 

「危機的な自分」~人は自分が危機的な状況にさらされることを好みません。ですから、ふつうはそんな自分を想像することはあまりないと思います。しかしながら、先輩は「理想の自分」を思い描く以上に、「危機的な自分」を想像していたそうです。そして、その姿を想像しながら“そんな自分にはなりたくない”というエネルギーを発揮することで、逆に、より前向きな行動ができたそうです。

 

現在、そして未来の自分を見つめ、思い浮かべることで、今、何をやらなくてはいけないのか、考えることができたと先輩は振り返ってくれました。

 

もちろん、自分自身の性格的な問題もあろうかと思いますが、楽観的過ぎず、かつ悲観的過ぎず、先輩はバランスよく自分を見つめることができたことが東京大学現役合格へのポイントだったようです。

 

現学年も折り返しとなります。さぁ みなさんも自分自身を見つめることで、これからの前向きな行動に生かしていきましょう。

  • 今村明広
  • 旭川練成会 塾長

    今村明広

取り組み方

2013.9. 5

人は物事に取り組む時、どんなことを考えるでしょうか?

 

 「怖い」とか、「不安だ」とか、「めんどくさい」とか思う場合もあると思うのですが、

それは過去の偏った体験からくる錯覚である場合が多いと思うのです。

 

 できないのではなく、実はやってないだけ。

実際に本気でやってみれば、意外とうまくいくことの方が多いというのが先生の実感です。

 

 ですから、一番長い2学期だからこそ、勉強も部活も習いごとも、なんでも積極的に取り組んでみてください。そうすることで多くの学びがあり、成功しても失敗しても自分自身のなかに成長の実感があるはずです。

 

 さぁ 2学期こそ、何事も積極的に取り組んでいきましょう!

  • 今村明広
  • 旭川練成会 塾長

    今村明広

全力・本気で取り組むからこそ 感動がある。

2013.8. 7

今年もまた高校野球 第95回全国高校野球選手権が始まりました。

 

毎年、数多くのドラマを生む夏の甲子園は、プレーする選手はもとより、老若男女問わず、多くの観衆の心を熱くします。北海道代表の2校にも、ぜひとも頑張ってもらいたいものです。

 

では、なぜ高校野球にはあのように多くの観衆が魅了されるのでしょうか?

やはり、そこには選手たちの全力プレー・本気のプレーがあるからだと思います。

そして、実は同じことが勉強にも言えるんです。

 

甲子園での優勝を、第一志望校合格と考えてみてください。

全力・本気のプレーで掴んだ優勝は最高の喜びです。同様に第一志望校合格も全力・本気の取り組みで、自己最高の力を発揮しての合格を果たしたならば、それこそが最高の喜びであり、まさに感動の瞬間となります。

しかしながら、感動の瞬間にも差があることも知っています。その差は何か?まさに取り組みの差なんです。全力・本気の取り組みで掴んだ合格こそが感動であり、その感動はその先のさらなる努力に繋がっていくのです。

 

全力・本気の取り組みがあるからこそ感動がある。

この夏、練成会で頑張った皆さんが、夏の頑張りを継続し、そして、来春に迎える最高の感動を掴んでほしいと願いつつ、練成会講師一同、全力・本気の指導を日々実践していきます。

 

  • 今村明広
  • 旭川練成会 塾長

    今村明広

目標高く掲げ、目指す。だからこそ、伸びる!

2013.7. 7

7月を迎え、すでに2013年も折り返しとなりました。

また、この春からの新学年もあっという間に1学期の終了となり、いよいよ

夏期講習会を迎えます。

 

区切りの時期を迎え、改めて「目標」を確認してください。

部活でも「勝利」「優勝」「全道大会出場」など、目指すべき「目標」があるからこそ

頑張ることができ、そのための努力を永く継続することができます。もちろん、勉強も

同じです。「テスト結果」「弱点克服」「志望校」など、明確な「目標」を掲げ、目指すからこそ、学力も伸びていくのです。

 

 先日、三浦雄一郎さんが史上最高齢の80歳7ヶ月で世界最高峰のエベレスト(8848メートル)の登頂に成功しました。骨折や心臓手術など度重なる試練を不屈の精神で乗り越えた世界を代表する冒険家である三浦さんにとって、80歳でのエベレスト登頂はまさに「80歳で登りたい」という「目標」の力であったと振り返っておられます。

 

2013年の夏は一生に一度の夏です。

高い「目標」を掲げ、目指す。だからこそ「伸びる」

そんな、最高の夏となるよう、練成会は“熱意あふれる親身な指導”でみなさんを鍛え、育み、導きます。

 

  • 今村明広
  • 旭川練成会

    今村明広

実力発揮

2013.6. 3

6月は多くの中学校で定期テストが実施されます。また、練成会でも全国統一小学生テストや学力カップ、さらには漢字計算コンクールや北嶺中オープン模試・開成中模試など、普段の努力の成果を試す機会が数多くあります。一つひとつの機会を大切に、皆さんの力を発揮してほしいと願っていますが、では、実力を発揮するための心がけと行動はどのようなことが重要でしょうか?

 

  • 目標設定

テストやイベントに臨むにあたって、一番大事なのは、自分自身がどのような

状況を創りあげたいのか、・・・つまり目標をどのように定めるかが重要になります。目標点・目標順位を決めることから、自分自身の意欲を高めていきましょう。

  • 準備学習

目標を決めたならば、目標達成に向けた取り組みが必要です。学習範囲を確認し、日々の学習時間を決めるなか、どのような準備ができたかどうかで結果は大きく変わってきます。ポイントは「インプット」と「アウトプット」の勉強です。「インプット」の勉強とは重要事項の確認・暗記などであり、「アウトプット」の勉強とは類題・問題演習となります。苦手科目なら「インプット」を重点的に、また、得意科目は「アウトプット」を中心に、万全の準備学習で本番に向かっていきましょう。

  • 本番での取り組み

目標を定め、しっかり準備をしたならば、あとは本番での頑張り次第です。

しかしながら、テストは時間が限られたなかで問題を解くことになりますのでできる問題からより速く正確に解いていかなくてはなりません。問題をもらったら一度、全体を確認の上、問題に向かってください。

 

以上、“実力発揮”に向けた心がけと行動を記しました。それぞれに注意点があるわけですが、共通しているのは「考えた勉強」をするということです。目標をどうしよう?この科目はどのように勉強しよう?テスト問題で難しい問題は後回し、時間をとって必ず見直し・・・など、実力を100%発揮のために「考えた勉強」を日頃から積み重ねてください。

 

練成会塾生のみなさんの健闘を祈っています。

  • 今村 明広
  • 旭川練成会

    今村 明広

“よい習慣創り”

2013.5.18

 

「授業を集中して受ける。」「家庭学習は力がつくように考えて行う。」「目標をもって勉強に取り組む。」・・・これらのことは一見、当たり前のように思う基本的な姿勢ですが、なかなか意識しないとできないことでもあります。

 

4月は“一年の計は新学期スタートにあり”とみなさんにお伝えましたが、GWをはさみ、中3生は修学旅行もあり、さらに学校生活も部活も本格化するこの5月の取り組みもまさに一年を決める大きなポイントとなる月です。

 

 みなさん自身の現在の状況はいかがでしょうか?

 

 順調な人はその調子で!

ただし、どうしてもうまくいかないという人もいるかもしれませんね。

そこで、練成会塾生のみなさんへ改めて提案です。

①連絡帳の家庭学習実行表を積極的に活用しよう。

 →計画を立てたり、一日を振り返ったり、自分自身の生活のリズムを意識する

  ことが、すべての基本になります。忙しいからこそ、時間の使い方を工夫し、

  自分自身の管理をしっかり行なっていきましょう。

 

②何事も目標・目的を持って臨もう。

 →ただなんとなく授業を受けるとか机に向かうでは力はつきませんよね。実は、勉強だけではなく、部活や習い事などすべての活動において、目標・目的を

もって取り組むことが重要です。ぜひ、意識して行動していきましょう。

 

 みなさんは毎日の生活を通じて、将来に向けて大事なことを数多く学んでいます。

①②の実践は将来のみなさんにとって欠かすことのできない“よい習慣創り”の基本となります。

 

 いよいよ花咲く季節がやってきました。

練成会塾生のみなさんの可能性も、今こそ一気に花咲かせていきましょう!

  • 今村明広
  • 旭川練成会

    今村明広

一年の計は“新学期スタート”にあり

2013.4. 4

新学期が始まりました。練成会塾生の皆さんは順調に新学期のスタートを迎えることができましたでしょうか。特に、一年生(小学生も、中学生も、高校生も)はまったくの新しい環境でのスタートとなりますし、学校・学年によってはクラス替えが行われたクラスもあったかと思います。期待や緊張、不安などが入り混じった毎日かと思います。

 

そんななか、改めて新学期の心構えを確認しましょう。

 

一年の計は“新学期スタート”にあり

 

“元旦”なら聞いたことがあると思いますが、新学期を迎える皆さんにとっては、新学期スタート=元旦の位置づけとなります。そもそも、このことわざは、一年の目標・計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした目標・計画を立てるのが大切だということです。・・・ということは、新しい学年となるこれからの1年間を迎えるにあたって、新学期スタートである今の時期こそ、皆さん自信が計画や目標をしっかり決めることが大切であるということになります。

 

さぁ みなさんはどんな計画・目標を立てますか?

志望校に絶対合格する!定期テストで学年10位以内に入る!勉強と部活を両立する!など、各自の目標を立ててみてください。そして、その目標達成のための自分自身の行動計画を立ててください。それが決まればあとは実行するのみです!

 

 ただし、なかなかうまく決められない人もいるかもしれませんね。

そんな時は練成会の先生に相談してください。皆さんにあった適切な目標・計画を

一緒に考えてくれます。また、目標・計画が決まったら、お父さん・お母さんをはじめ、家族のなかで一緒に共有してください。きっと素晴らしい1年となることでしょう。

 

 練成会は新学年も皆さんの未来に向けた努力を全力で応援します。

 

 

 

  • 今村明広
  • 旭川練成会 塾長

    今村明広

練成会はさらに進化します。

2013.3. 2

夢と希望あふれる新学年はもう間近!

練成会はさらに進化します。

 

 新入学・進級と一年のうちで最も夢と希望にあふれる春がやってきます。

 

春こそスタートのとき

 3月5日 北海道公立高校入試日を境に、各学年ともに新学年への動きが加速します。

合格発表を控えた受験生のみなさんはもちろん、低学年のみなさんも環境の変化するなか、新たな学習や生活がスタートする春こそ、あらゆる面で成長できる最大のチャンスなのです。

★やる気を高める★

ズバリ「始める」ことからやる気は高まります。脳科学的にも実証されており、やる気が出ることを待っていたのでは、いつまで経ってもやる気は高まりません。春こそ始めるとき! 勉強も始めることでさらなる知識欲や向上心が湧いてきます。

★指導者と周囲の環境★

勉強は教えてもらう先生や周囲の環境によって成果は大きく変わってきます。熱心な先生・わかりやすい先生・楽しい先生の存在は学力向上には必要不可欠であり、それとともに適度な競争やライバルの存在がさらに力を伸ばす原動力となります。

★努力の方向性★

頑張っているのに成果が出ない?それは頑張る方向性が間違っている可能性があります。

春こそ毎日の学習習慣を身につけることや自分にあった勉強法を早期に確立することが大切です。目標を決め、その目標達成のために何をすべきか?春の第一歩が未来を創ります。

 

練成会がつくる本当の教育

「学力を伸ばしながら、心も育てる」 練成会のこの使命こそ、私たちが目指す「本当の教育」の姿です。「教育が人をつくる」ことを何よりも励みにして、私たちは子どもたちに学ぶことから努力の大切さを伝え、生きる力となる精神力をも育んであげたいと思っています。大人になって、今のがんばりが人生の糧になったと感じてもらえたら、これ以上の喜びはありません。教育にかける志と情熱を持って、練成会は進化の道を歩み続けます。

 

  • 今村明広
  • 旭川練成会

    今村明広

努力・挑戦・競争が大切です!

2013.2. 2

3学期の頑張りは新学年につながっていきます。
小学校6年生の皆さんは新中1として、中学校2年生の皆さんはいよいよ受験生へ
中3生は合格を勝ち取り高校生!・・・なんていうとどうしても「大変だ」とか「難しいので
ついていけるか心配」といったマイナス面の気持ちが優先するかもしれませんが、
本質はそうではありませんね。
学習内容自体はもちろん高度になるのですが、難しい問題に向かうことは本来楽しいこと
なのです。ただし、そのためには事前の準備は必要であり、日々の取り組みへの工夫が
重要になってくるのは言うまでもなく、そのなかでも特に「努力」・「挑戦」・「競争」の
要素は意識してほしいと思います。
 

目標に向かってコツコツと積み重ねていく「努 力」
自分の最高の力を発揮しようとする「挑戦」 
そして、良きライバルと切磋琢磨しあいながら互いの力を高めていける「競争」
この3つの要素を今まで以上に意識することで、皆さんの本来持っている無限の可能性が
引き出され、学ぶ姿勢から逞しく生きていくための強い精神が培われます。


今月は公立高校入試直前の時期であり、中1・2生にとっては学年末試験
また、練成会では入試直前ゼミや選抜試験など、「努力」「挑戦」「競争」が詰まっています。
来るべき新学年に向けての大事な時期です。皆さんの頑張りを今月も全力で応援します。

 

  • 今村明広
  • 旭川練成会塾長

    今村明広

2013年はさらなる飛躍の年

2013.1. 8

2012年、みなさんにとってどんな年でしたか?

もちろん学年の違いもありますが、受験生は受験生として、また、頑張る練成会塾生として“努力の大切さ”を実感する機会が数多くあったことと思います。学校の定期テストや学力テスト、そしてセンター本番レベル模試や塾統一学力コンクール、漢字計算コンクールなど、日ごろの努力の成果を試す機会を通して、みなさんは大きく成長してきたことと思います。

 

 2013年、みなさんはどんな年にしたいですか?

もちろん一人ひとりの夢・希望は違うと思いますが、今よりも“もっとよくなりたい”の気持ちは共通であると思います。志望校に絶対合格する。数学の成績を必ず上げる。学年10番以内にどうしても入りたい。そんな強い思いが、行動となり、結果が・未来がよりよく変わっていくのです。

 

どんな人にも時間は平等にあります。そして、一人ひとりの可能性は無限です。

 

だからこそ、どんな思いを持つかが大事。どんな行動をするかが大事。そして、どんな結果を・未来を創っていくかが大事になります。

 

 旭川練成会にはみんなががんばる環境があります。前向きに頑張る仲間がいます。熱意あふれる先生がいます。そして、みなさんの周りには何よりもみなさんを応援してくれる家族がいます。

 

2013年はさらなる飛躍の年!

“努力の大切さ”を実感するみなさんだからこそ、その努力を継続することでさらに大きな力を得る2013年にしていきましょう。 

  • 今村 明広
  • 旭川練成会塾長

    今村 明広

勉強は将来の可能性を広げるため! この冬を未来づくりへの出発点に

2012.11.15

子どもたちを取り巻く教育環境は急速に変化し始めています。昨年の小学校に続き、今春からは中学校、そして来春には高校の教科書も「ゆとり」と完全に決別した新学習指導要領で大きく変わります。新しい教科書は現行の教科書と比較するとページ数はもちろん、学ぶ内容も量も格段に増えて、今までの勉強時間では理解・定着することが難しくなっていると同時に、さらに入試も難化が予想されます。本腰を入れた勉強が求められるなか、これからの取り組みをどのように取り組めばいいのか。

●今こそ伝えたい「勉強の価値」
今現在、子どもたちにとって2学期の学習も大詰めを迎えています。中3=受験生のみなさんは各中学校で行われる「三者面談」による出願校決定の時期であり、また低学年のみなさんも2学期には入試必出の重要単元の学習を終え、しっかり定着を図りたい時期となっています。そんななか、私たちは今こそ「勉強の価値」を伝えていきたいと考えています。将来こうなりたい、こんな職業に就きたい。将来の夢や目標から逆算していけば、いま何をするべきかが見えてきます。決して勉強をやらされているのではなく、考え・準備して行動に移すための勉強は、必ず将来につながっていきます。勉強は学力をつけ知識を深めて可能性を広げます。そして育まれる努力の精神や向上心、忍耐力、競争力などによって大人になるための人格をも形成していくことができます。努力で成果を出し自信をつかむ。「勉強の価値」はとてつもなく大きいことを、練成会は子どもたちに熱く伝えていきます。

●充実の学習環境が子どもたちを大きく伸ばします!
日ごろから子どもたちと向かいあっていると無限の可能性を感じます。
しかし、一人ひとりの性格や個性、学習状況が違うため、成長のタイミングに大きな差があるのも事実です。ですから一人ひとりへの関わり方は本当に難しいと思います。ただし、そのなかでも成長に必要な共通ポイントがあります。それは「楽しさ」「仲間」「競争」の3つです。単純に楽しいという他に、知ることの楽しさやできることの楽しさは取り組みを変えます。また、一人よりも二人。二人よりも・・・多くの仲間の存在はがんばるエネルギーとなります。旭川練成会では本校スクールをはじめ、市内・近郊に10スクールがあります。切磋琢磨できる環境は大きな学習効果が期待できるものと確信しています。各スクールすべてにおいて、熱意あふれる講師陣・確立された学習システム・厳選された教材とテスト・充実した抜群の環境を提供することによって、子どもたちの「やる気」を高め、未来を創っていく決意です。

子どもたちには無限の可能性があるだけに、早期からの学習の準備で意欲や能力はどんどん高まっていきます。12月は1年を締めくくると同時に、次学年に向けて学習の土台と意欲を高めていく時です。練成会は実績ある信頼の指導力で、この冬、子どもたちの学習をしっかりサポートしていきます。
私たちは全力で指導します!

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